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ジェイフィールは、良い感情の連鎖を起こすことで、
人と組織の変革を支援するコンサルティング会社です。

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コラム・日記

名古屋の人材育成研究部会にて、重光直之が講演をいたしました 2016年6月22日

6月17日、名古屋にある中部生産性本部主催の人材育成研究部会にて
重光直之が講演をいたしました。
タイトルは「学びを促進するコミュニティづくり~ミンツバーグ教授による6つのポイント~」です。
人事部、総務部の方が多く参加していただきました。

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まずはミンツバーグ教授について紹介するにあたり、
ピーター・ドラッガーと比較して説明をしました。
ドラッガーは皆さんご存知で、本を読んだ方も多くいらっしゃいましたが、
ミンツバーグ教授を知っているという方は1割程度。
しかし「ドラッガーを読んで何か変わりましたか?」と質問すると
皆さん「うーん・・・」というお返事。
重光自身もドラッガーを読んでも自身のマネジメントは変わらなかったと言います。
ドラッガーのマネジメントが「経営」なのに対し、ミンツバーグ教授は「実践」であることが大きく違います。
ミンツバーグ教授は世界で一番、マネジャーに寄り添っている経営学者だと言えます。

そんなミンツバーグ教授が開発したプログラムがリフレクション・ラウンドテーブルです。
マネジャーが机上の勉強だけでマネジメントをわかったような気になることに警笛を鳴らし、
実践するためのプログラムをつくりました。
ポイントは「内省」と「対話」です。
皆さんは日頃どれだけ本音の議論がなされているでしょうか?
ということで、マネジメントについて考えるワークをやっていただきました。
さらにマネジメント・ハプニングスを体験していただき、「内省」とは何か、「対話」とは何かを実感していただきました。

また、リフレクション・ラウンドテーブルのポイントはマネジャー同士のコミュニティ形成でもあります。
横のつながりができることで、行動変容がつながり、結果として組織が変わっていくのです。
最後には「コミュニティ再生のための6つのガイドライン」として
愛着心・連結・影響・伝播・統合・啓発という流れについて説明しました。
仲間とともに内省と対話を重ね、身近なところから変化を起こし、それを組織へと広めていく。
それが組織の戦略やカルチャーと結びつき、社会へとつながっていくのです。
そのために大事なのは「具体的な行動を起こすこと!」です。

以下は参加者からの感想です。
・内省を重ねることでの気付きと自らの中から湧き上がるもので見方が変わり、行動が変わることを体験したくなった。
・他人の意見を聞くことにより新たな発見があった。
・実践(マネジメント・ハプニング)をした後、気持ちが楽になった。
・マネージャー同士の横のつながりの大切さを再認識した。

「子育てや介護等の理由に左右されない、選択肢の溢れる社会の創造」を目指して
NPO法人ArrowArrow5周年記念イベント 2016年5月17日

NPO法人ArrowArrowは「中小企業で働き続けたい女性社員が活躍できるよう個人と企業双方に働きかける」といった活動をしています。
代表の堀江由香里さんは学生のころから「なぜワークとライフが両立しないのか」ということに興味を持ち、特に働くママの支援に力を入れてきました。
初めてママになる女性はわからないことだらけで不安を抱えています。
どのタイミングで産休に入るのか、復帰した後のキャリアはどうなるのか、仕事はしたいけど制約がある中でどうやって・・・
特に中小企業では相談できる相手が少なく、1人で悩みを抱えてしまう人も少なくありません。
ArrowArrowでは、同じ地域で働く女性のコミュニティをつくったり、
組織と女性のミスコミュニケーションを解消できるような「産前産後面談セット」の開発・販売をしたりとさまざまな形で支援をしています。

実はジェイフィールとArrowArrowは女性向けのリフレクション・ラウンドテーブルを一緒に実施し始めたところです。
とある行政で女性だけでのリフレクション・ラウンドテーブルが今月からスタートしました。
(なぜ女性だけでやるのか・・・についてはこちらをご覧ください。)
堀江さんにもファシリテーターとして一緒に取り組んでいただいています。

さて先日はArrowArrowが5周年を迎えたということで、記念イベントにお邪魔してきました。
ゲストは中野円佳さん(女性活躍ジャーナリスト/研究者)。
日本経済新聞社に在籍していたころ、育休中に立命館大学大学院に通い、
提出した修士論文をもとに出版した『「育休世代」のジレンマ』が話題を呼んだ方です。
現在は株式会社チェンジウェーブに参画し、企業のダイバーシティ&インクルージョン施策を支援しています。

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中野さんは妊娠を機に部署を異動することになり、妊娠と異動は関係ないのに周囲から「第一線を降りた」と見られたことに「違和感」「モヤモヤ」としたものを感じたそうです。
しかしうまく言葉にできず、悔しい思いをしたことから文章に書くことにしたのだとか。
堀江さんは本を呼んだとき、衝撃を受けたと言います。
「仕事以外の環境で評価されること。これをジレンマと表現したのが響いた。」と。

お2人とも共通しているのは「子どもたちが社会に出るころには改善されていてほしい」ということ。
そのための今だと思うことで、辛くても乗り越えていけるということでした。
これはジェイフィールも同じです。
子どもたちがイキイキと働く未来をつくりたいという思いで活動をしています。
そして「辛いときは共感してくれる人の存在が大事」だとも言っていました。
これはママに限らず、男性管理職や若手社員にも共通して言えることだと思います。
「自立とは依存できる相手を増やすことである。」
堀江さんが教えてくれたこの言葉がとても心に響きました。

ArrowArrowと一緒に、ワークもライフも犠牲にしない社会を作っていくための支援をジェイフィールもしていきたいと思います。

NTTコミュニケーションズ「50代で行き詰らないための5つの心構え」
瓦版で紹介されました! 2016年4月19日

NTTコミュニケーションズ社の「キャリアデザイン研修」は50代のベテラン社員活性化の取り組みです。
NHKでも紹介され、リクナビNEXT主催のグッドアクション特別賞を受賞するなど、今注目を集めています。
この度、瓦版にて「50代で行き詰らないための5つの心構え」と題し、
HR部人事・人材開発部門担当課長の浅井公一様が取材を受けました。

この研修にはジェイフィールの「シニア層パワーアッププログラム」を導入していただいており、
私たちも一緒にどうしたらベテラン社員が活躍でき、組織全体が活性化するのかを考えてきました。
浅井様にはセミナーでご登壇いただいたこともあります。

同社の取り組みの特徴は「人事担当者が1人で350人と面談した」というところで、
これによって「社内におけるすべての50歳の社員を把握している人間が1人はいる」という
強みを持つことができました。
1人1人と面談してわかったことは、想像と違ったということ。
「いい意味で裏切られましたね。
やはり、もともと優秀な人たちですから、思考はポジティブですし、熱いものを秘めていました。」

瓦版のインタビューをぜひご覧ください。

お花見 2016年4月8日

先日、天気のいい日に会社近くの金王神社でお花見ランチをしました。
「今日はお花見しようと思ってお弁当を持ってきたんだ。」
というメンバーの一言に「それはいい。私たちもお弁当を買って神社に行こう。」ということになりました。
渋谷と言うとスクランブル交差点など大都会のイメージがありますが、
ジェイフィールのオフィス周辺は緑が多く静かです。
のどかな雰囲気でお花見を楽しむことができました。

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春は「これから新しいことが始まるぞ」と街が活気に溢れているところが好きです。
桜が満開の時期は短いですが、新しいスタートを切る人たちに花を添えて
エールを送ってくれているような気がします。

高橋克徳 連載コラム 「組織と人のイノベーション」④ 2016年3月23日

第4回 イキイキ働くための経営学

今月、翔泳社より「イキイキ働くための経営学」という本を出しました。
今回は、大学院生時代、研究室で席を隣にして学んできた先輩であり、
東京理科大学大学院イノベーション研究科の同僚でもある佐々木圭吾教授と一緒に書きました。

わたしの長い間の問題意識であったのですが、経営学というものを専門にしながらも、
どこかなじめないものを感じてきました。それは、経営学が経営者や管理者のための学問であり、
彼らが達成したい組織成果のために、社員をどう効果的、効率的に動かすかに主眼が置かれていると感じてきたからでした。
「イキイキ働くための経営学」ではなく「イキイキ働かせるための経営学」、あるいは「組織成果に向けて人を動かすための経営学」というニュアンスが見え隠れすることに、どこか違和感がありました。今回、佐々木先生から一緒に本を書こうと誘われたとき、あらためて経営学という学問と向き合いたいと思いました。

私の方では特に、組織論、リーダーシップ理論、モチベーション理論について、理論的な変遷とその背景を意識して整理をしてみました。理論的変遷の事後的解釈であるという側面はぬぐえませんが、時代背景と結び付けながら理解していくと、そこに人に対する見方、仕事や組織に対する意識の変化が見て取れます。一見、多様な議論、理論が、実は一つの大きな流れの中で積み上げられてきたことがわかってきます。
同時にそのストーリーを時代変化とともに読み解けば、経営学の理論や考え方が逆に実社会に影響を与え、現象そのものを大きく変えていく貢献をしてきたこともわかります。経営学はこのように、実社会との対話を繰り返す中で、変化し、進化し続けてきた学問なのです。

こうした目線で見たとき、経営学を学ぶことには、大きく3つの意義があります。
第一に、今起きている現象をより客観的に捉えるメガネを手にすることができること。
第二に、人間観、仕事観、組織観を、自分なりに持つことができるようになること。
第三に、実社会に適用し、自分の周辺から変化を起こすことができるようになること。

ぜひ、こういった視点で、自分自身、組織全体がイキイキ働くために、経営学というものを自分の中に取り込んでみてほしいのです。
なぜ、職場の中では自分らしく振舞うことができないのか。本当に強いリーダーにならないといけないのか。人のやる気はどこから来るのか・・・。そんな疑問を読み解きながら、自分らしく、イキイキと働くために何が必要なのかを考えてみてほしいと思います。

これからの10年、20年で、人も組織も大きな転換期を迎えると思います。コンピュータ、人工知能、ロボットの進化は、多くの仕事を人間から奪うかもしれません。でも、同時に自分たちがやりたいという思いを発信すれば、人とお金を集めて自ら事を興せる時代にもなりつつあります。
自分たちが何のために働くのか、どんな幸せを追求したいのか。そういう思いをちょっとでも口にしてみる、周囲と語り合ってみる。組織という生き物を理解した上で、自分の思いを伝え、周囲の力を借りて、前に踏み出していけたら、きっと「イキイキと働く自分」と出会えるのではないでしょうか。

経営学もそういう意味では、新しい時代に向けてさらなる進化に迫られていると思います。ジェイフィールで議論してきたこと、そこから生まれてきた組織感情やリレーションシップという概念も、この本の中で未来に思考をつなぐ考え方として紹介しています。
あらためてジェイフィールがやってきたことは、人と組織をめぐる理論と実践を結びつけ、そこに変革の本質を見出し、人と組織がよりよく生きるための後押しすることだと再確認しました。これからも、経営現象を読み解く新たな視点、未来への議論の入り口を示し、経営学と実社会の橋渡しをしっかりとやっていきたいと思います。

半年に1度のジェイフィール合宿を行いました 2016年3月16日

半年に一度のジェイフィール合宿を行いました。
今年は珍しくオフィスでの合宿(宿泊なし)となりました。
テーマは"ジェイフィールのこれからについて""未来の組織のために何をやっていくのか"です。
そこで、いつもはお客様にやっていただいているレゴのワークを自分たちでやってみました。
お題は「未来のジェイフィール」です。
このワークの面白いところは、作ったあとに質問し合うところです。
「なぜここに顔があるの?」「なぜ黄色なの?」といった質問に必ず答えを出さなければいけません。
「なんとなく」はNGです。
聞かれてみると、自分でも気付かなかったことに気付くことがあります。
私の場合は「なぜ寒色が多いの?」と言われて初めて「そういえば寒色が多い」と気付きました。
なぜ寒色が多いのか、に答えなければいけません。
その答えに意外と深層心理が隠れているらしいです。
それぞれの作品に共通点もあれば、相違点もあり、意外性もあり、面白いワークでした。

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その他には「もっと対話を増やしたい」という話もありました。
ジェイフィールは対話が多い会社だと思いますが、
組織立っていない分、お互いのことをよく知ることがとても大事になってきます。
また、よく一緒に仕事をする人と、そうでない人と偏りもあるということで、
3人1組のグループを作り、来月までに「互いのことをよりよく知る」という宿題が出ました。
3人でレゴをやってもいいし、セッションをやってもいいし、ランチをすることでもOK。
なかなか面白い宿題です。

私にとっては今回が3度目の合宿でしたが、合宿をするとジェイフィールの長所・短所が見えることに気付きました。
朝から晩まで、真剣に自分たちの会社のことを考えてみることって、あまりないのではないでしょうか。
1人で考えるのではなく、みんなで考えることで見えてくるものがあると思います。

上海でリフレクション・ラウンドテーブル体験会を開催しました 2016年3月8日

2/2(火)にリフレクション・ラウンドテーブル(以下RRT)体験会を上海で開催しました。

海外でのRRT体験会はジェイフィールで初めてのことになります。
今回は日本人の上海駐在マネジャー、もしくは日系企業の中国人マネジャーがRRTに参加することを想定して開催しました。

上海では大々的な宣伝をすることもなかったのですが、日本や現地で口コミのような形で体験会の話が広がり、人事担当者、経営者など日本人と日本企業で働く中国人、合わせて9名が参加してくれました。もちろん、中国の人は日本語の堪能な方ばかりでした。

体験会は午後14:30に、いつものように小森谷によるRRTの説明でスタートしました。
その後、ルネサスエレクトロニクスの上海現地法人で人事マネジャーを務める前田亮さんに登壇いただき、実際に上海で日本人マネジャーを参加者としてRRTを実施した経験を語っていただきました。上海ルネサスでのRRTは海外での初めてのケースでした。初回と最終回をジェイフィールがファシリテーターを担当した以外は、全ての回で前田さんが一人でファシリテーターを担当されました。前田さんが回を重ねるなかでの参加者の意識や行動の変化、場の盛り上がり、ファシリテーターの醍醐味などを具体的に語ってくれて、参加者も興味深く聞き入っていました。

前田さんの体験談の後、実際にセッションの一部を参加者の皆さんにRRTを体験いただき、終了となりました。セッションの体験では各テーブルとも日本人、中国人の区別なく、楽しく充実した対話がなされました。

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以下が、終了後のアンケートからの抜粋になります。

・現場のリアルなことを、毎週1時間程度話し合う手法が現実的に有効な手法であることに気づいた(日本人マネジャー)
・内省というシンプルな手法ですが、大きな効果がある様に思いました。(日本人人事担当者)
・今回の体験会に参加できて、本当に良かったと思います。日々の経験を無駄にせずに大事にし、仲間と一緒に内省するのは大変よいと思います。(中国人担当者)

今後中国でRRTを広げていける可能性を感じられる体験会でした。

リフレクション・ラウンドテーブル Woman's Community 体験セミナーを開催しました 2016年2月19日

「女性活躍推進」という言葉が日本中を飛び交うようになりましたが、
皆さまの会社ではいかがでしょうか。
女性管理職の割合を増やそうという声は聞こえてきますが、
当の女性たちはどうでしょうか。
「管理職にはなりたくない」
「私にできるか自信がない」
「ワークライフバランスに影響するのではないか」
そんな声が聞こえてきます。

実は最近の研究発表で、理想的なリーダー像には女性性の要素が多く含まれていることがわかっています。
「表現力豊か」「共感力がある」「つながり」「社交的」「聞き上手」「寛容」「調和」
と聞くと、確かに女性に多く見られる要素だと感じます。
リフレクション・ラウンドテーブルは互いの経験から学ぶプログラムですが、
女性は特に他人の経験からの学びが多いとも言われています。

そこで、私たちは女性活躍を目的としたリフレクション・ラウンドテーブル(以下RRT)体験会をやってみようと考えました(男性の参加も歓迎!)。
2月18日、テンプスタッフラーニング社と共催で「リフレクション・ラウンドテーブル Woman's Community 体験セミナー」を開催しました。
今回はセッションを体験していただくことをメインに、RRTについての説明や事例紹介もさせていただきました。


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いつものRRTでは男性の中に女性がポツンといることが多いですが、
今回は反対に、女性の中に男性が1人の参加となりました。
女性同士は初対面でもコミュニケーションを取るのが慣れているように見受けられ、
「こんにちは」からセッション体験まで、終始和やかに、そして有意義な対話がなされていたようでした。
セッションでは、まずはマネジメント・ハプニングスを体験していただきました。
この1週間に起こった出来事を語っていただくセッションで、RRTでは毎回やるものです。
ポイントは「自分はどう思ったのか。どんな感情になったのか。」というところ。
内省し、そのときの思いを振り返り、次の行動へとつなげていくセッションです。
やってみると難しいもので出来事だけを語りがちなのですが、今回は皆さんしっかりと内省ができており、
また参加者同士で「実はこう思ったんじゃない?」「こうすればよかったんじゃない?」といった
対話までできていて、"皆さん普段から無意識に内省しているんだな・・・"と感じました。

以下は皆さまからいただいた感想です。
・1人の経験だけでなく、2~3人の経験から学べるのがよい。
・思った以上に傾聴側に気付きがある。
・人の話を聞くとなぞれる。ナレッジが2倍、3倍になる。
・大変良いプログラムであると感じた。女性ならではの考え方が理解できた。

私たちにとっても初めての「リフレクション・ラウンドテーブル Woman's Community 体験セミナー」でしたので、
これからもっとブラッシュアップしながら、回を重ねていきたいと考えています。
次の開催が決定しておりますので、皆さまのご参加をお待ちしております。
詳しくはお問い合わせください。

【リフレクション・ラウンドテーブル Women's Community 公開講座を開催いたします】有料
全6回に渡り、様々な業界から女性リーダーが集う異業種交流型のプログラムです。
詳しくはこちらをご覧ください。

RRTファシリテーター養成講座 ベーシックコースを開催しました 2016年2月19日

昨日と今日の2日に渡り、リフレクション・ラウンドテーブル ファシリーテーター養成講座 ベーシックコースを開催いたしました。
リフレクション・ラウンドテーブルの考え方と、背景にある理論を理解し、セッションを運営できる人を養成、認定するプログラムです。
リフレクション・ラウンドテーブルの骨格である、5つのマインドセット、ベースにある理論、具体的運営方法について学びます。

今回の参加者は12名。
実際にファシリテーションをやっていただき、リフレクション・ラウンドテーブルの理解も深めていただきました。
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受講生からはこのようなコメントをいただきました。

ルネサスエレクトロニクス株式会社 秋山様
「ファシリテーターの難しさを体験できたことがよかった。
皆さん同じような悩みを抱えていることがわかりました。」

パイオニア株式会社 須藤様
「多くの学びがありました。
参加者の方と深く関われたことで、自分が知らなかった自分の発見もありました。」

最後の「あなたにとってファシリテーターとは」という発表では、
皆さんからこのような言葉が出ました。
・参加した人の気持ちを前向きにする人
・相手の成長を心から支援する人
・黒子となって人々に気づきを支援する人
・イキイキとした謙虚さで世界を幸せにする人

最後に、
「2日間、ハードな内容だったが、自信をもって職場に戻れる。活用しましょう!」
という呼びかけがあり、RRTに限定すること無く、普段からファシリテーター的に、
自然体(Good nature)を発揮することが大切なんだと実感しました。
当講座は定期的に開催しておりますので、ご興味がある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。


CoachingOurselves女性グループ 体験会を実施しました 2016年2月15日

リフレクション・ラウンドテーブル(以下RRT)は、
ミドルマネジャーが集い経験を分かち合う経験学習のプログラムです。
実は他者との交流から学ぶ力は、男性より女性が強いという調査結果もあり、
J.Feelでは以前より女性だけのRRTをやりたい、という気持ちがありました。

そしてとうとう1月18日、その株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(以下富士通SSL)にて
富士通グループ6社12名の女性リーダ―層の皆様とコーチング・アワセルブズ(以下CO。
リフレクション・ラウンドテーブルの世界展開名)女性版の体験会を実施いたしました。

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富士通SSLでは、COのセッション冒頭に行うマネハプ(マネジメントハプニングス)を毎週自主的に実施しているメンバーもいますが、今回はグループ企業の初体験のメンバーのため、まずはCOとは、そして女性だけでやる意味や効果について弊社コンサルタントの岡本から説明しセッションに入りました。

セッション後の感想では、傾聴の難しさや共有の喜びについてだけでなく、
相手の成長を考えた質問の難しさや方法についてのコメントが多く、
COの趣旨をすぐに理解いただけたことに驚きました。

「なぜ女性だけでやるの?」という疑問をもって参加された方の多くが
女性版の良さについて、女性ならではの共感力、楽しみ力や
男性の中での話しづらさを挙げ「女性だけでやること」にもとても意味があるという印象をもったようでした。

体験セッションの感想として
・女性だけだと共感する能力が高く、言わんとすることがわかってもらえた
・女性限定にしなくても、、と思っていたが、女性同士の方が場になじむのが早く、抵抗がなかった
・男性にもたれる固定観念や誤解されそうだと言葉に気を遣わなくて楽だった
・会社生活、今のままではいけないと思っていたので、気づきがえられそう
・リーダーとしての立居振舞から勉強になると思った
・楽しみながら続けられる。続けることで思考が変わっていく気がした
など挙げられました。

今回は実験的に、アイスブレイクなしでCOのセッションをやってみましたが、
経験メンバーのリードもあり、すぐにOPENに対話がはじまりました。
女性は打ち解けるのが早い!と驚き、その後の変容への期待が高まりました。

というわけで、J.Feelは女性限定RRTプログラムを開始いたします!
一社単独、また公開講座もありますので、ご興味ありましたら是非お問合せください。


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