ご機嫌な職場日記

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2010年7月

2010年7月22日配信 パパの仕事

今回のコラムは深澤が担当します。

全国的に梅雨明けとなった3連休。

目の覚めるような日差しと乾いた空気が心地よいですね。
私は3歳の息子と噴水のある公園で一緒に水遊びしてきましたが、
沢山のお父さんお母さんが同様に子供たちと一緒に
水遊びをしていました。素敵な光景ですね。
みなさんはどのように過ごされましたか?

休日に、無邪気で純粋な息子たちと遊んでいると、
「昼間の?パパ?は?、光ってる?」と、
故忌野清志郎さんの「パパの歌」がふと流れてきます。

「パパはどんな仕事をしているの?」
ふと子供たちに、こんな質問をされた時、
みなさんはどう答えていますか?

「●●を売る仕事だよ」「お金を稼いでるんだよ」
「新しい商品を開発しているんだ。」等
説明の仕方は人それぞれですね。

世の中にはたくさんの仕事がありますが、
せっかくならば、「パパの仕事って、カッコイイ」
そう言ってもらいたいものです。

先日、友人と話していたところ、
「僕の仕事はね、子供の未来を支え、夢を与える仕事なんだよ」
眼を輝かせながらこう言われてはっとした記憶があります。

実際は地道な仕事でも、辛いことが多い仕事であっても、
ちょっと視点を変えて、自分の仕事をこう捉えることで、
不思議と希望と力が湧いてくる。
その姿に子供は夢を抱くんだ、そう思いました。

「ちょっと視点を変えて見る。」
このように認知の枠組みを変えることを「リフレーミング」といいます。
また、有名な話ですが、「石切り職人」の話がまさにそれにあたりますね。

自分の仕事を
「お金を稼ぐためにやっているんだよ」と言うのか、
「石を切るのに悪戦苦闘しているのさ」と伝えるのか、
「世界中に教会をたててるんだよ」と語って聞かせるのか。

私たちジェイフィールの取り組みは
「良い感情の連鎖を起こすことで、人や組織の変革を支援する。」仕事。
つまり、子供が夢を感じるような大人を一人でも多く生み出すことだと
思っていますし、そんな仕事に誇りを持っています。

どんな仕事であっても、その仕事に誇りを持っている人、
新しことにチャレンジしている姿はカッコいい。
こんな大人になるために、ちょっと枠組みを変えて仕事を捉える
「リフレーミング」は有効です。

「パパの仕事はね、子供たちに夢を与える仕事なんだよ。」

この続きを是非読者のみなさん自身で考えてみてはいかがでしょうか?

きっと自然と内側から力が湧いてくると思いますよ。

高橋克徳の『組織力強化 無料セミナー』開催決定

各回限定25名様 『組織力強化 無料セミナー』
 
企業を取り巻く環境が多様化する中、現場のマネジメント力は必須の課題となり、
解決方法を模索している状況が続いています。
本セミナーでは弊社代表の高橋克徳が組織力低下の現状と問題点、
さらには具体的解決方法と企業事例を紹介させていただきます。

***セミナー概要*********************
 
日程:2010年8月25日(木)・9月  3日(金)
        9月  9日(木)・9月16日(木)
        ※全日程同内容
時間:14:00?17:00
 
講師:株式会社ジェイフィール代表 高橋克徳
 
テーマ:あなたの会社の組織力が発揮されない本当の理由
    ?管理職の職場マネジメント力を開発する新たな手法?
     
開場:渋谷インフォスタワー13階
    渋谷区桜丘町20?1 
    
  
参加費:無料
 
お申込み:
 ※各回定員がございますのでご了承ください。
 ※同業、個人の方はご遠慮いただいております。
 ※1社2名様までとさせていただきます。
 
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皆様のお申込みを心よりお待ちしております。

高橋克徳がコクヨファニチャー様主催セミナーで講演をいたします

高橋克徳がコクヨファニチャー様主催セミナーで講演をいたします。

当日はコミュニケーションを良くするための場づくりをテーマに
コクヨファニチャーの下地様の講演もございます。
ぜひご参加ください。

【コクヨの研修】第13回無料セミナー
『"不機嫌な職場"を良くする場づくり』
            職場の意識改革の進め方

日時:2010年7月20日(火)
場所:コクヨファニチャー様 霞が関オフィス
参加費:無料

●内容
 ◆第一部 (15:00?16:20)
  ・コミュニケーションを活性化させる場づくりと
   社員の意識を変えるためのワークショップの進め方
  講師:下地寛也 
      (コクヨファニチャー株式会社ソリューション企画部HRソリューションG)

 ◆第二部 (16:30?18:00)
  ・組織は感情で動く!不機嫌な職場をイキイキ職場に変える
   感情の連鎖の起こし方
  講師:高橋克徳 (株式会社ジェイフィール代表)



日経情報ストラテジーWEBサイトにリフレクション・ラウンドテーブルが掲載されました

 日経情報ストラテジーのWEBサイトにリフレクション・ラウンドテーブル
(コーチングアワセルブズ)が掲載されました。
弊社のクライアントである富士通ビジネスシステム様での導入事例です。

ぜひご覧ください


2010年7月8日配信 ゆいまーる

今週の担当、山中です。

 皆さん、"ゆいまーる"という言葉をご存知でしょうか?

 古くからある沖縄の言葉で、
「一人で行うには困難なことをお互いに協力し合って実現する」
という意味です。あるニュース番組の特集で知りました。

 ある男性が沖縄にプロバスケットボールチームを
立ち上げるまでのストーリーです。

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 彼には沖縄に縁もゆかりも、出資するお金もありません。
地元の人たちからだけでなく、仲間からも「そんなの無理だよ」と
信じてもらえず、協力を得ることはできませんでした。

 ところが、沖縄に移り住み、夢を語り続け、
とことん地元の人たちと向き合い、溶け込むことで
少しずつ協力の輪が広がっていきます。

 町のスポーツ用品店さんが様々な地元有力者を紹介してくれたり、
地元の有力企業がスポンサーを引き受けてくれたり、
試合の時には地域の保育園が会場での無料託児サービスをしてくれたり・・・

 その結果、地元の人たちに愛される
「沖縄ゴールデンキングス」というチームが立ち上がり、
なんと参入2年目にして日本一に輝いたのです。

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 人と人がつながり、お互いに協力し合うことで、
最初は実現が不可能だと思われたことが、可能になる。
"ゆいまーる"の心を感じ、思わず胸が熱くなりました。


 数年前から、人と人とのつながりが価値を生み出すことについて
「ソーシャルキャピタル(社会的資本)」という言葉で
注目されていますが、昔から日本にあったことなのですね。
この言葉が注目されているのは地域や企業において
そのつながりが失われているからではないでしょうか。


「何か大きなことを成し遂げるには、人と人とのつながりが大切である」

 閉塞感がなかなか払拭できない中、
このことを今一度考えてみるとよいかもしれません。

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