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2011年12月

2011年12月16日配信 今年を振り返り

今年最後のメルマガは、小森谷浩志が担当致します。
今年を振り返り、来年に思いを馳せる、
この時期になると開く2冊の本があります。
ひとつが、マルクス・アウレーリウス『自省録』。
もうひとつは、セネカ『人生の短さについて』。

アウレーリウスは、言います。
「思い起こせ、君はどれほど前からこれらのことを延期しているか、
またいくたび神々から機会を与えて頂いておきながらこれを利用しなかったか」

また、セネカは、
「充ち溢れる湯水でも使うように諸君は時間を浪費している」
と警笛を鳴らします。

耳が痛いです。
皆さんにとって今年は、どのような一年だったでしょうか。
時間を有効に使うことはできましたでしょうか。
今年は、3.11という未曽有の体験をしました。
時間の流れや重みが変わったという方も多いかも知れません。

自分とは何なのか。
何のために生れ、何に命を使うべきなのか。
この日本の、これからの姿いかに。
私にとって、幾度となく、この問いが繰り返された一年でした。
すぐには答えることができない問いを、
繰り返し問い続ける力が必要なのかもしれません。
深い問いは、深い内省を促してくれます。
私自身、来年に向け、自分自身に深い問いを投げています。
それは、未来を紡ぐためにとても大切だと思います。

最後にもう一度、アウレーリウスの言葉を。
「万物はお互いにからみ合い、その結びつきは神聖である。
あらゆるものは共に配置され、
全体として一つの秩序ある宇宙を形成しているのである」

危機を体験し、私にとって今年は、
今、いかに生きるかとともに、
"つながり"の大切さ、重みを実感した年となりました。
本年もお世話になりました。
有難うございます。
よきお年をお迎え下さい。

重光直之『ミンツバーグ教授のマネジャーの学校』が企業と人材2011年12月号で紹介されました

重光直之(共著)の『ミンツバーグ教授のマネジャーの学校』が
『企業と人材2011年12月号」で紹介されました。

編集部のオススメ本として大きく取り上げられています。

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『企業と人材2011年12月号』(産労総合研究所)
新刊紹介

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高橋克徳『人が「つながる」マネジメント』が企業と人材2011年12月号で紹介されました

高橋克徳の『人が「つながる」マネジメント』が『企業と人材2011年12月号』で紹介されました。

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高橋克徳『人が「つながる」マネジメント』が労政時報3811号で紹介されました

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『労政時報3811号』(労務行政研究所)
BOOK GUIDE

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労政時報3811号高橋さん『人が「つながる」マネジメント』紹介表紙データ.jpg

高橋克徳『人が「つながる」マネジメント』がマネジメントレビュー2011年12月号で紹介されました

高橋克徳の『人が「つながる」マネジメント』が『マネジメントレビュー2011年12月号』で紹介されました。

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『マネジメントレビュー2011年12月号』(日本能率協会)
NEW BOOK

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高橋さん『人が「つながる」マネジメント』マネジメントレビュー2011年12月号表紙.jpg

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