マネジャーが疲弊している、元気がない。自信もなく、やりがいを見失い、部下と向き合うマインドも低下している。
こんな問題意識の会社が増えています。ここでただ、ノウハウ教育をしたり、評価制度を厳しくしても、ますます疲弊し、追い込むだけです。
マネジャーという仕事に想いを持てるようになる、マネジャーとしてどんな存在になるかをイメージできることが大切です。
本講演を通じて、マネジャー自身がマネジメントの本質を理解し、人に働きかけ、人が動き出すことを支援する大切な仕事であることを確認します。同時に、自分がそこでどのような喜びを得られるかをイメージします。
| 目的 |
マネジャーという仕事に前向きになり、自分のありたい姿を持つ |
| 対象 |
マネジャー |
| 日程 |
1.5時間〜3時間 |
| 適正人数 |
人数は多くても可能 |
| 費用 |
演劇、映像化などにより、費用は変わりますので、ご相談ください |

- 1.部下、マネジャー双方の立場への共感から始めます
- 自分の仕事だけでも手一杯なのに、マネジャーとして何をどこまですればよいのか。そう思っている人たちに、今起きていることを演劇などにして、部下の立場、マネジャーの立場、双方への共感から始めます。
- 2.人と組織の力を引き出すマネジャーは何が違うか考えます
- マネジャーの仕事は、目の前の人たちと向き合い、その人たちが育ち、行動を起こすことで、組織全体としての動きを作り出す仕事です。そうしたマネジャーは何が違うのかを映像を見ながら、考えていきます。
- 3.マネジャーの仕事の自分にとっての意味を考えます
- 自分は人に対してどう向き合ってきたのか、これから周囲の人たちとどう向き合うのか、自分がどんな存在になっていくのか。そうした自分自身のマネジャーとしてのあり方を考えます。

- 共感
- ・若手社員、中堅社員、ベテラン社員の悩み、その中でマネジャーとして応えきれない状況。こうした状況を感じさせる演劇を見る。
- ・マネジャーのつらさと同時に、このままでは社員も幸せにできない状況を一緒に感じてみる。
- イメージ
理論
- ・想いや哲学を持って、部下と向き合う上司の映像事例を見てみる。そのマネジャーの振る舞い方、考え方の原点にあるものを議論する。
- ・マネジャーの役割、一人ひとりとの関わり、職場全体のマネジメントとは何かを理解する。
- 存在価値
- ・自分が周囲にとって、どんな存在になるべきかを考える。
- ・今、組織がどのようなフェーズで、どのようなマネジメントが求められているか。その中で、自分がどういう存在なることが必要か。
- ・周囲にとってどんな存在にあることが必要か、それが自分にとってどんな喜びになるか。