![]()
職場の中で自分らしく振る舞えない、自己表現できない人たちが増えています。
気づかない間に、自分の感情を抑え込んでいるうちに、適切な感情表出ができなくなった。逆に、自分の感情がコントロールできず、周囲に負の感情をばらまいてしまう人もいます。
特に若い世代では、自分の感情を素直に出せず、委縮している人も多く見られます。また、管理職においても適切な感情コントロールができず、周囲に威圧的な振る舞いをしたり、逆に感情を抑え込んで、適切な状況で怒りや喜びを伝える力、言葉に感情を載せる力が不足している人も多くいます。
本プログラムでは、委縮した社員が自己表現できるようになったり、管理職が自信を持って周囲に影響力を行使できるようになるために、自分の感情を開放し、相手に伝わる適切な感情表出のあり方を学んでいきます。
| 目的 | 自分の感情を適切に表出させることで、コミュニケーション能力を高めていきます。 |
|---|---|
| 対象 | 1. 自然な感情表現ができず、委縮している社員、若手世代 2. チームの中で、良い感情を伝える役割を担う中堅世代 3. 部下に適切な感情伝達が必要とされる管理職 4. 心を揺さぶるメッセージを伝える立場にあるリーダー |
| 日程 | 2時間〜 |
| 適正人数 | 10名程度 |
| 費用 | 40万円/2時間が目安となります |
| 講師 | 弊社コンサルタントと劇団SETの演出家・役者がペアで担当 |
劇団スーパー・エキセントリック・シアター(劇団SET)
今から31年前(1979年)に、解りやすくて誰もが楽しめるサービス精神旺盛なエンターテイメントな舞台を届けようと三宅裕司を座長に結成された劇団。
世の中に訴えたいテーマを、笑いや音楽・アクション・アクロバット・ダンス(ジャズ、クラシック、タップ)などを取り入れ、ミュージカル・アクション・コメディーというスタイルでお届けする事によって、より解りやすく楽しめるお芝居を作っています。
SETは、エンターテイナーとして全ての能力を身に付けた役者の集団であることを目指し、今後もエンターテイメントの舞台を作り続けます。
杉野なつ美
劇団SET創立メンバーの1人。
俳優業の他に、演出・脚本の執筆など多岐に渡って活躍。
NHK教育「出社が楽しい経済学」(2008年)では、俳優として出演、また本作品の脚本もてがける。
その他、キッズステーション「ハッピークラッピー」「ピアブーランド」での脚本や、舞台の演出など多数。
杉野なつ美ブログ『杉野なつ美の「ナツミ缶」』