ギスギスした職場、お互いに関わり合えない不機嫌な職場が増えている。
お互いに、こうした職場は良くないと思っていても、議論できない。
管理職だけが孤軍奮闘しても、メンバーはついてこない。
職場のメンバー全員のモードをここできちんとリセットしたい。
本研修では、職場のメンバー全員が本当はお互いの関係がどうありたいのかを素直に出し合い、ベースとしての相互理解を深めた上で、お互いが気持ちよく働ける良い職場づくりのための第一歩の取り組みを考えます。
| 目的 |
良い職場づくりをみんなで取り組んでいこうというモードをつくる |
| 対象 |
職場のメンバー全員、複数職場で同時に実施することも可能
部長層、課長層、中堅・若手層に実施することもあります |
| 期間 |
1日 |
| 適正人数 |
10〜30名 |
| 費用 |
80万円〜
(企画内容により異なります。内容と合わせてご相談ください) |

- 1.素直な感情を引き出します
- いきなり職場の問題点を出し合おうといっても、距離を感じ、不信感を抱いている場合は、本音はなかなか出てきません。良い職場の事例を見ながら、心の中にある本音、つぶやきを出すことから始めます。
- 2.人間理解を深めます
- お互いの関係を良くしたいと思っても、実際には自分のちょっとした振る舞いが相手に誤解を与え、関係を壊してしまうことがあります。こうした人間の行動と認識に関する基本原則を学びます。
- 3.良い職場づくりのための第一歩を踏み出します
- 自分たちが良い仕事ができるためには、どのような関係づくりが必要なのか。そのために何から共有すべきかを議論し、そのための第一歩の取り組みを決めていきます。

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| 午前 |
- 1. 良い職場とは
- ・良い職場の事例をみる
- ・メンバーシップ
- ・自分の中にある素直な気持ちを開示
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| 午後 |
- 2.人間の行動を理解する
- ・不機嫌な職場が生まれる構造
- ・他者理解の難しさ
- ・誤解が生まれるメカニズム
- ・援助行動、協力行動
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| 午後 |
- 3. 協力行動を生み出す仕掛け
- ・良い職場づくりの取り組み事例
- ・職場づくりのコンセプト
- ・コンセプトを実現する仕掛け、取り組み
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| 午後 |
- 4. 自己開示
- ・感じたこと、自分のことを話してみる
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- こんな職場のままでは良くないと思っていたのが、自分だけじゃない、他の人たちもそう思っていたんだということがわかって、安心した。
- 良い職場がどんな職場なのかイメージできなくなっていた。こんな職場だったらいいと思える職場のイメージが共有できた。
- 忙しいとつい相手のことを考えない振る舞いをしている自分に気づかされた。不機嫌な職場をつくっているのは、結局自分だったということがよくわかった。
- 自分からできることが、たくさんあるということがわかった。まずは、挨拶や感謝の気持ちを伝え合うことから始めたい。
- 自分だけでは変えられないし、誰かが変えてくれるのも待っていても仕方ない。みんなで変えていく気持ちを持つことが大事。