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ジェイフィールは、良い感情の連鎖を起こすことで、
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コラム・日記(2018年1月)

「週イチ・30分の習慣でよみがえる職場」に嬉しい感想をいただきました 2018年1月18日

週イチ・30分の習慣でよみがえる職場」を読んだ大田健次郎さんが、自身が代表を務めるマインドフルネス研究所のブログで本のことを紹介してくれました。

当研究所では西田哲学を実践化し、常に「内省」することで自己を成長させる→社会も個人も幸福になるということをはかっています。
これは主に個人で実践することですが、「マネハプはそれを職場の全体に広げていくので、組織と自己の双方が成長していくことが実証されているわけです。マネハプは、内省=自己洞察の重要性を証明しているといえますので、大変感動いたしました。」という感想をいただきました。

八重洲ブックセンターでも、この本をフェアに選出してくださったビジネス書担当の方が、
「考える、ということが大切な時代」と選出の理由を語ってくださいましたが、今回も同じような感想がありました。

「最近メディアなどで見るさまざまな問題は個人の内省不足が原因であり、
内省の必要性が感じられているのではないでしょうか。
こんな時、御著が、広く読まれて、多くの組織で
マネハプが広がれば、住みよい日本になるだろうと思います。」

ブログの最後は次のように締めくくられています。
「自分の組織には問題がないと思っていても、実は気がついていない風土があるのだ。すべての組織でマネハプを実践すれば、活力があり、メンバーが生き甲斐を感じる組織となり、質のよい制品サービスを提供できるはずである。すべての組織人にすすめたい本である。」

マネハプカバー チラシ用データ.jpg

西田哲学はポイエシス(社会的行動。ものを作る、サービスを作るなど)即プラクシス(自己の成長)という考えですが、「マネジメントは人生そのもの」というミンツバーグ教授の考え方と相通ずるものがあるようです。

Yaesu book choice 2018 winterに選出された「週イチ・30分の習慣でよみがえる職場」 著者の重光直之が書店で取材を受けました 2018年1月10日

八重洲ブックセンターにて2018年1月8日(月)~2018年4月7日(土)まで展開中のYaesu book choice 2018 winterですが、「週イチ・30分の習慣でよみがえる職場」がビジネス部門で選出されています。

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先日、著者の一人、重光直之が書店で取材を受けました。
この本を選んでくださった柏さんに選出の理由をうかがったところ、「考える、ということが大切な時代だからです。考えて話す、ということは今の時代に特に必要です」とのこと。
柏さんはビジネス書の担当者で、かなりの目利きと言われている方だそうです。
そのような方に選んでいただけて、本当に光栄です。

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誰でも簡単に意見や思いを発信できる時代だからこそ、考えることを大切にしたいと思います。
フェアは各支店でも展開中ですので、お近くの方はぜひお立ち寄りください。

「週イチ・30分の習慣でよみがえる職場」が八重洲ブックセンターのYaesu book choice 2018 winterに選出されました! 2018年1月10日

昨年11月に出版した「週イチ・30分の習慣でよみがえる職場」が八重洲ブックセンターで展開中のフェア、Yaesu book choice 2018 winterに選出されました!

こちらのフェアは『八重洲BCの目利き店員が独断で選んだ「この1冊」』ということで、Yaesu business choiceで選ばれたのが当書籍です。
本店1階フェアスペースの他、各支店でも2018年1月8日(月)~2018年4月7日(土)まで展開中。

たくさんの書籍を目にする店員さんに選ばれるのは大変名誉なことで、著者たちを始めメンバー一同嬉しく思っています。
お近くにお出掛けの際は、ぜひお立ち寄りください。

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2018年新年祈祷と今年の抱負 2018年1月10日

本日はアミューズグループの年始行事、その後ジェイフィール恒例 金王八幡宮で新年祈祷からのジェイフィール会議。
メンバー同士、今年の抱負を共有しました。

抱負で多く聞かれた言葉は「健康」「挑戦」。
どちらも仕事をしていく上で欠かせない言葉ですが、その内容はメンバーそれぞれ。
今までやってきたことをステップアップさせる、完成させるという挑戦もあり、
まったく新しいことに取り組むという挑戦もあり、
働き方の問い直しを自分自身に課すという挑戦もあり・・・

そしてメンバーみんなが健康に、元気にがんばれるようにと心新たに1018年をスタートさせました。
今年もよろしくお願いいたします。

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佐藤将 連載コラム「ニッポンが世界を元気にする」⑯ 2018年1月10日

15.もう一つの、この世界(II)

≪前回より続く≫ 

先日、イスラエルとのオープンイノベーション・セミナーに参加する機会を得た
(参考記事)。

イスラエルからやってきた連続起業家(Serial Entrepreneur)のお一人が、
「イノベーションで一番大事なものは」と問いかける。
「技術」
「情報」
→「ノー」。

「インスピレーション!」
「パッション!」
→「ノン」。
(・・・)

「どれも大事だよ」
「けれど一番大事なのは・・・」

「出会った瞬間からお互いにリスペクトし合い」
「"I am a functional specialist"というサイロから出て」
「自分に対してモデスト(謙虚)」
「対話を通して誰も持ってない新たな発想を生み出す・・・」
「"We are a Team!"というカルチャー(組織風土)だ!」。

***************************

あの日、ロンドンブリッジ近くのオフィスでチームになったのは、極めてエキゾチックなミレニアル達だった。
右隣はイランから来たという。真正面は、パキスタン出身で英国育ち。左横はフランス人だがロシア育ち。英国人は1人しかない。他テーブルを見渡しても、似たような状況だ・・・
(余談:いずれ東京もそうなるのかな)。

最初、焦った。
「イランって、どんな文化だ?」
「パキスタンって、どこだ?」
「フランス人だけど、ロシア出身って??」
「そもそも英国に来て間もないし・・・」
(ステレオタイプでの異文化対応ができない!!)。

迷っている間もなく、アサイメントが与えられる。
「我が社のコアバリューに従った場合、この状況でどう判断し行動するか?」
限られた時間内に、チームで対話し、発表せよという。

その瞬間、スイッチが入った。

***************************

最近、日本で次世代リーダーシップ研修をしていて気づいた。

対話には、少なくとも3つのタイプがあることを。
1) 経験の共有を通して自身の感情や固定観念に気づく「内省的」対話
2) 限定した時間で誰もが持ってない新しい知を生みだす「創造的」対話
3) 相手の靴を履き感情を移入同化する中で一体化する「共感的」対話

恐らく、上述の「ザ・チーム」には、三つの対話のすべてが必要だろう。

私見ではあるが、日本のミレニアル世代(20代)は、比較的1)「内省的」、
海外のミレニアル世代は、圧倒的に2)創造的」。

ただ、どちらも、羨ましいぐらいに、3)「共感的」(Empathetic)だけど。

***************************

森の中で感じる、すべてがつながっている感覚。

そこで感じるのは、アイデンティティではない。
前世紀的な"近代的自我"というラベルを貼ることでもなければ、
狭い"自分らしさ"という檻の中に押し込めることでもない。

あの日、
多国籍チームの中で、
スイッチが入った際に感じたのは、
「肌の感覚が消えていく」感じだった。

自分を規定するシールド(盾)がなくなっていく・・・
自分を守るべきバリアー(防御壁)が消えていく・・・

同じ目的に向かって、
お互いの過去も未来も関係なく、
その場に溶けていく。

けれど、個々人の顔や表情が消えることはなく、
お互いのポテンシャルが交錯して共感が生まれ、新しい何かが生まれていく。

***************************

ロンドンブリッジ近くのオフィスからは、テムズ川が一望できた。

テムズ川の流れを見ながら、何度か思った。
人生は、川の流れに沿って生きるのがいいのか。
逆らって生きるのがいいのか・・・

ある朝、テムズ川の上流、「あのタワーブリッジ」の先に、美しい朝陽が昇るのに気づいた。

その時、ふいに後ろから声がした。

「どちらだっていいのだ」と。
「いずれにしても、重力(運命)があるのだから」と。

***************************

そう遠くない未来、多くの新世代(ニュー・ジェネレーションズ)が、国家や民族、宗教を越え、チームでつながれたら・・・ひとり一人が、アイデンティティ(近代的自我)に目覚めながらも、それを越え、「エンパシー」や「コンパッション」でつながれたら・・・

グラス片手に乾杯しよう
「もう一つの、この世界」に。

≪シリーズ二部完結≫

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