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最新のバックナンバー 2020年5月27日

ジェイフィールのメールマガジン 感情ルネサンス
~仕事が面白い 職場が楽しい 会社が好きだ~
★☆オンライン対話は意外に良い★☆

「オンライン研修やセミナーで対話ができるのか?」
始まる前、私達にはそんな不安がありました。
やっぱりリアルな場じゃないとまともな対話ができないのではないか、
この固定観念があったからです。
そんな中始めた、「人・組織のことを考えるオンラインコミュニティ」でしたが
皆さん真剣にwithコロナやafterコロナについて本質的な対話をしていました。
終わった後の私達の感触は、「なんだ全然問題ない。むしろ集まる時間やブレイククアウトルームの親密性を考えるとオンラインの方が良いかも」と感じました。
また、某金融系の企業でオンライン研修(上司部下のペア型教育プログラム)も実施させて頂きました。
一人のマネジャーが「オンラインで研修なんてできるわけない」と開始前に事務局へ言っていたそうです。
しかし、終わってみれば「すみませんでした。全然できますね(笑)」とそのマネジャーが言っていたそうです。
これらのことで、私が感じたことは「オンラインでの対話は良い」。
おかげで私達も新しい可能性を発見することができました。

ジェイフィールはこれからもオンラインでの新しくかつ、本質的な学習の形を探求していきます。
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【目次】
1)【お礼】アンケート結果の配布

2)【テキスト公開】「人・組織のことを考えるオンライコミュニティ」

3)【有料】【オンラインRRT】
あのリフレクションラウンドテーブル®(RRT)が
いよいよオンラインで始動します

4)編集後記

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1)【お礼】アンケート結果の配布
皆様、この度はジェイフィールの緊急アンケートにご協力頂き、ありがとうございました。
ジェイフィールと関わりのある、287名の方にご回答を頂くことができました。

皆さんがどんな気持ちで働いているのか、アンケートを取る前は私たちもいろいろな憶測をしていました。
「不安が感情の大半をしめているのではないか」「みんな苦しんでいるのではないか」「どうしたら良いか戸惑っているのではないか」などなど、心配事は付きませんでした。
しかし、アンケートの結果を見てみると意外な結果となりました。
キーワードとして浮び上がってきたのは......。
ご興味がございましたら。URLよりPDFをダウンロードください。
URL:/publication/detail/2020/05/post_63.html
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2)【テキスト公開】「人・組織のことを考えるオンライコミュニティ」
先日は「人・組織のことを考えるオンライコミュニティ」にご参加頂きありがとうございます。
実に述べ60名以上の方にご参加を頂くことができました。
本当にありがとうございます。
私達は、皆さんの真剣な議論の様子を見て、これを職場でも対話をしてほしいと思い、テキストを無料公開することにしました。
ぜひ、職場でこの状況について、対話をしてください。
また、当日のアウトプットもアップロードしました。
ジェイフィールとつながりのある方々が今、何を感じていて、この状況をどう考えているのか。
そんなことが分かってきます。
「先行きが見えない、不安」「何とかしたいけど、どうしたら良いのだろうか」
そんな方はぜひ考察の参考にしてみてください。
最後に、ご参加頂きました方々へ改めてお礼を申し上げます。
感謝の形として、アウトプット資料とテキストを公開させて頂きました。

ご案内リンク:/blog/article/gokigen-na-syokuba/2020/05/26/100_1.html
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3)【有料】【オンラインRRT】
あのリフレクションラウンドテーブル®(RRT)が
いよいよオンラインで始動します
イスラエルの歴史学者ユヴァル・ノア・ハラリ氏は新型コロナウィルスを「私たち世代にとって最大の危機」と称しました。政治や経済、文化や日々の生活に多大な影響を与え、今後も予断を許しません。リモートワークを余儀なくされる状況があるなか、ビジネスや私たちの働き方も見直され、マネジメントも新たな局面を迎えています。これまでの価値観や物事の進め方を繰り返すだけでいいのでしょうか。変えるべきことは何で、貫くべきことは何でしょうか。
「オンライン・オープン型リフレクションラウンドテーブル®」では、場所の制約を越え、様々な業界のマネジャーが集う「内省と対話」の場です。正解が無い時代、ここから、参加者の皆さんと、これからのマネジメントの本質を探究し、知恵を創造していきたいと考えています。今こそ、よりオープンなマネジメント・コミュニティーを共につくり、自らのマネジメントをアップデートして参りましょう。

■詳細情報
プログラム構成は前半と後半二部構成、3ヶ月間行うプログラムです。前半はテキストを使用した内省と対話を毎週水曜日120分5回繰り返していきます。中間発表を経て、後半は、2ヶ月間自主的なチーム活動に移行、興味が近いテーマをもったメンバー同士でチームを組みます。各チームでアウトプットを共創、最後、研究結果発表会でそれぞれのチームの成果を共有します。

期間:3ヶ月
(前半6/24〜7/22・中間発表7/29・後半8/5〜9/23)
価格:お一人60,000円
(初回限定45,000円 非営利団体価格30,000円)
ツール:ZOOM
ご案内ページ:/seminar/detail/copy_zoom_2019.html
お申し込みURL:https://secure-link.jp/wf/?c=wf90266013
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4)編集後記 (担当:ジェイフィール和田)
「なんでこんなことをするんだろう」
自粛警察や怒りに任せてフェイクニュースを拡散する人たちのトッピクスを見たときに感じました。
ニュースの中で言っていたのは「自分が正しいと思った」「正義の心でやっていた」という内容でした。
私はなるほどなと思う反面、どこかしっくり来ませんでした。
しかし、インタビューの最後に彼らが言った一言は「コロナが自分のところに来るのではないかと不安だったから」でした。
私はこれが本音だなと感じました。
人間不安であれば、自分を守ろうとするものだと思います。分かります。
でも、自分だけ守っていても、結局は自分を守れません。
これが分かっているけど、なかなか難しい。
そこで、私は自分なりの答えを探求するため「菜根譚」「コンパッション」「嫌われる勇気」の3冊の本を読みました。
出てきたキーワードは「利他」「自分次第」「前向き」というものでした。
人のために役に立ちたい、これも人間の根源的な欲求の一つだと思います。
「こんなときだからこそ、殻にこもり、自分のため」にという選択もできます。
しかし、自分次第で「こんなときだからこそ、前を向いて、人ために動こう」という選択もできるのです。
これらは、アンケートやオンライコミュニティの中でも出てきたことでした。
人はやっぱり人のことを思うことができるのです。
嫁に「あなたは自分勝手」とほぼ毎日怒られている私です。
まだまだ修行中ですが、人のためにできることを考えて頑張っていきます。

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