メールマガジン(2017年1月)

2017年1月19日配信
本気で部下の成長を考えられるか~営業組織のケース~ 2017年1月19日

ジェイフィールのメールマガジン 感情ルネサンス
~仕事が面白い 職場が楽しい 会社が好きだ~
★☆本気で部下の成長を考えられるか 営業組織のケース★☆

平素よりメールマガジンをご覧いただき、
誠にありがとうございます。
ジェイフィールの片桐です。

1月12日『「ベテラン社員」がイキイキ動き出すマネジメント』の
出版記念セミナー第2弾を開催いたしました。
今回は書籍でも取り組みを紹介しているトヨタファイナンス株式会社
人事部の馬渕さまにお越しいただきました。
3時間のセミナーはとても内容の濃いものとなり、
最後の質疑応答では活発なやりとりがされ、帰られるお客様からは
「無料で、こんな中身の濃いセミナーははじめてです!」と声をかけていただきました。

馬渕様は、同社の掲げる「人を大切にする組織の実現」にむけて、
人事部としてどんな考えをベースにして行動をとってきたのかについてお話しされました。
ベテラン社員の活躍には「本人だけでなくマネジャーが本気になることがポイントである」という話しを受け、
質疑の際「本気で部下の成長を考えられる上司をつくる工夫をおしえてください」という質問が相次ぎました。

実は同社では2009年につくられた「人材マネジメント方針」にて、
マネジャーに求められる役割を「人を育てること」と明記しています。
その時より、マネジャーの育成力強化は最重要テーマとなり、
その支援のために様々な施策を打ってきました。

そのひとつにJ.Feelの「戦略的OJTプログラム」の導入がありました。
本プログラムでは、人を育てる風土づくりを一気に再生するために、
上司と部下がペアになって、設定した目標に取り組み、
その中で、上司と部下が人材育成の意味と喜びを体感していきます。
1月12日のセミナーでも、「今回はベテラン社員がテーマでしたが、
マネジャーが変わることですべての人が力を発揮できるようになると改めて感じました」
という感想もいただいています。
人を育てるマネジャーを作ることは企業文化変革の土台となります。

戦略的OJTプログラム詳細

当プログラムについては、下記1月26日開催の
「営業組織における人材育成のための『戦略的OJTプログラム』事例紹介セミナー
~ソニー生命保険様での導入事例から学ぶ、上司と部下が徹底的に向き合うポイント~」

でご紹介します。

無料セミナーですので、是非おこしください。


★☆目次★☆------------------------------------------------

1)【無料セミナー】ゲストスピーカーをお招きして
1/26開催
営業組織における人材育成のための『戦略的OJTプログラム』事例紹介セミナ-
~ソニー生命保険様での導入事例から学ぶ、上司と部下が徹底的に向き合うポイント~

2)【セミナー報告】
1/12開催
出版記念セミナー~「ベテラン社員」がイキイキ動き出すマネジメント~
ゲストスピーカー トヨタファイナンス株式会社

3)What's New

4)編集後記

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1)【無料セミナー】ゲストスピーカーをお招きして

1/26開催
営業組織における人材育成のための『戦略的OJTプログラム』事例紹介セミナー
~ソニー生命保険様での導入事例から学ぶ、上司と部下が徹底的に向き合うポイント~

------------------------------------------------

1990年代の市場拡大期から成熟期へ移行し、競争が激化している生命保険業界
ソニー生命も1981年に業界に参入し、これまで順調に拡大してきました。

一般的に知られているソニー生命のライフプランナーとは違い、
代理店営業本部には代理店(パートナー企業)向けの法人営業活動を行う
サポーターと呼ばれる人材が200名います。
多くは中途採用で、サポーターを束ねるマネジャー(拠点長)の平均年齢も50歳となり、
マネジャーの世代交替は急務でした。
一方で、営業組織にありがちな、属人的な営業スタイル、
人材は「育てる」というよりかは、「育つ」という価値観から、
マネジャーの属人性に頼った育成を行ってきました。
しかしながら、市場のパイも縮小し、営業対象も個人の代理店から
組織化(銀行、窓口)された企業に変わり高度化してきました。
それにより、個人から組織、本社と各拠点が連携した戦略的な営業活動への変革を求められる中、
本部長、部長、課長、中堅、若手と全階層を巻き込んだ人材育成の連鎖を起こす取組み事例です。

ソニー生命保険社の人材育成課統括課長 大森太郎様にゲスト登壇していただきます。
課長候補の上司と、新卒3年目~30代半ばの部下というペアで半年に渡り実施した同社では、
劇的に変化した部下もいたようです。
そこには真剣に部下のことを考えた上司の存在がありました。
大森様のお話をぜひ直接お聞きください。

◆◇ゲストスピーカー◆◇
ソニー生命保険株式会社
代理店営業本部 代理店教育部
担当部長兼同部人材育成課統括課長 大森 太郎 様

【日時】2017年1月26日(木)14:00~16:30(開場 13:30)
【会場】株式会社ジェイフィール(渋谷MKビル6階/JR渋谷駅徒歩8分)

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2)【セミナー報告】

1/12開催
出版記念セミナー 「ベテラン社員」がイキイキ動き出すマネジメント

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昨年私たちのキャリア観を震撼させた書籍
『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略(リンダ・グラットン著)』
においていわれているのは、「人生が確実に100年時代に変わる」ということ。
人生100年となると、70歳、80歳まですべての人が働く時代が到来するかもしれません。
最近の日本に目を向けると、日本老年学会が「高齢者」の定義を
65歳以上から75歳以上に引き上げることを提案しました。

今後10年、20年で日本の多くの職場において、
「ベテラン社員」がマジョリティになるのです。
冒頭、「皆さんがイキイキ働いていくには何が必要か?」
という問いかけからスタートした今回のセミナー。
多く出たキーワードは「健康」「つながり」「好きな仕事であること」。
確かにこれまで以上に持続的に働くことを考えると、
とても大切な価値観であるように思えます。

当日は、トヨタファイナンス株式会社から馬渕様がいらっしゃり、
実際の中高年社員の活躍促進にむけた取り組みを紹介していただきました。
最後には「ここはどのような工夫をしたのか?」というような、
具体的な質問が参加者の方から多く発せられ、
みなさんの関心の高さと真剣さを感じさせられる場となりました。

「ベテランに限らず、若い人も思っていることは一緒。イキイキ働きたい。
ベテランが楽しく働く姿を見せることが、若い人にとっても大事なのではないか」
馬渕様がセッションの冒頭におっしゃった言葉です。
ベテラン社員の活性化は、すべての人がイキイキ働く鍵になるのかもしれません!

セミナーの様子はこちらご覧ください。

(レポート)J.Feel 齊藤直子

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3)What's New

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【コラム】
佐藤将 連載コラム12回 「0から始める異次元モールス」

【ご機嫌な職場日記】
出版記念セミナー ~「ベテラン社員」がイキイキ動き出すマネジメント~を1/12に実施しました

【出版・メディア】
自治体職員のための政策情報誌月刊「地方自治職員研修」に立川市の女性向けリフレクションラウンドテーブルが紹介されました

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4)編集後記

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子育てをしていると、いつも一方的に育てているつもりだけれど
相手にも試されているなと思うことがよくあります。
1歳に満たない小さな赤ちゃんでも、テーブルからわざと物をおとして
チラっと周りの大人の顔を見たり
小学校高学年にもなると、大人のちょっとした表情の変化に素早く反応し
批判的な目をむけることもあります。
私はそんな瞬間が結構好きで「お、いい目したな」とニンマリしてしまいます。
自分の子であっても自分とは違うひとりの人間、教わることが沢山あります。
「人育ては自分育て」とはよく言いますが、育てあってる感じです。
育てながら自分が育つなんてなんだか得した気分です。

2017年1月13日配信
マネジメントを変えるフィール"Feel" 2017年1月13日

ジェイフィールのメールマガジン 感情ルネサンス
~仕事が面白い 職場が楽しい 会社が好きだ~
★☆マネジメントを変えるフィール"Feel"★☆

平素よりメールマガジンをご覧いただき、
誠にありがとうございます。
ジェイフィールの片桐です。

2016年は「働き方改革」の元年となったと言われています。
既に何年も前から多くの人が働き方を変える必要があると感じ、実践をしていますが、
一体どのようにして社員ひとりひとりの幸せな働き方を実現するのか、
社員の働き方が変わる中、どう生産性を高めるのか
模索中の会社も多いと思います。
マネジメントにおいても、今までのやり方が通用しなくなり、
より個に寄り添うことが求められます。
カルロス・ゴーンは、最初の配属先の工場にて、
生産性の向上のため、大学で教わることのなかった「意思の疎通」が重要であった、
と言っています(日本経済新聞「私の履歴書」より)

けれど、自分の部下といってもすべてを理解することは難しく
ストレスに感じるマネジャーの方も多いのではないでしょうか。
理解する、寄り添う、好きになることに難しさを感じても
そのひとの背景について知ること、知ろうとすること、
そのひとの目線で物事を感じようとすること、は大きな一歩になります。
ジェイフィールのプログラムには、
人や物事に対する感度をあげる工夫が沢山あります。
ジェイフィールのコンサルタントは、ジェイフィールの外にでて様々な活動に積極的に参加し
その経験を工夫に盛り込むべく日々模索を続けています。

「感じる」ことは、組織だけでなく世界を変えるキーワードだと私は思っています。
今年も"feel"を通して、みなさまとより良い組織づくりをしていきます。
本年もよろしくお願いいたします。

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【目次】

1)【無料セミナー】ゲストスピーカーをお招きして

1/26開催
営業組織における人材育成のための『戦略的OJTプログラム』事例紹介セミナ-
~ソニー生命保険様での導入事例から学ぶ、上司と部下が徹底的に向き合うポイント~

2)【セミナー報告】

12/12開催
テンプスタッフラーニング共催
女性管理職育成のための『戦略的OJTプログラム』事例紹介&体験セミナー
~古河電工様での導入事例から学ぶ、職場で上司が部下と向き合い、 共に成長するためのポイント~

3)リフレクションラウンドテーブル ファシリテーター認定制度
◇◇ ベーシックコース 25期◇◇

4)編集後記

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【無料セミナー】ゲストあり!

営業組織における人材育成のための『戦略的OJTプログラム』事例紹介セミナー
~ソニー生命保険様での導入事例から学ぶ、上司と部下が徹底的に向き合うポイント~

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1990年代の市場拡大期から成熟期へ移行し、競争が激化している生命保険業界
ソニー生命も1981年に業界に参入し、これまで順調に拡大してきました。

一般的に知られているソニー生命のライフプランナーとは違い、
代理店営業本部には代理店(パートナー企業)向けの法人営業活動を行う
サポーターと呼ばれる人材が200名います。
多くは中途採用で、サポーターを束ねるマネジャー(拠点長)の平均年齢も50歳となり、
マネジャーの世代交替は急務でした。
一方で、営業組織にありがちな、属人的な営業スタイル、
人材は「育てる」というよりかは、「育つ」という価値観から、
マネジャーの属人性に頼った育成を行ってきました。
しかしながら、市場のパイも縮小し、営業対象も個人の代理店から
組織化(銀行、窓口)された企業に変わり高度化してきました。
それにより、個人から組織、本社と各拠点が連携した戦略的な営業活動への変革を求められる中、
本部長、部長、課長、中堅、若手と全階層を巻き込んだ人材育成の連鎖を起こす取組み事例です。

ソニー生命保険社の人材育成課統括課長 大森太郎様にゲスト登壇していただきます。
課長候補の上司と、新卒3年目~30代半ばの部下というペアで半年に渡り実施した同社では、
劇的に変化した部下もいたようです。
そこには真剣に部下のことを考えた上司の存在がありました。
大森様のお話をぜひ直接お聞きください。

◆◇ゲストスピーカー◆◇
ソニー生命保険株式会社
代理店営業本部 代理店教育部
担当部長兼同部人材育成課統括課長 大森 太郎 様

【日時】2017年1月26日(木)14:00~16:30(開場 13:30)
【会場】株式会社ジェイフィール(渋谷MKビル6階/JR渋谷駅徒歩8分)
【お申込み】https://secure-link.jp/wf/?c=wf29876380

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2)【セミナー報告】

12/12開催 テンプスタッフラーニング共催
女性管理職育成のための『戦略的OJTプログラム』事例紹介&体験セミナー
~古河電工様での導入事例から学ぶ、職場で上司が部下と向き合い、 共に成長するためのポイント~

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古河電気工業株式会社(以下、古河電工)様の導入事例をもとに、
戦略的OJTプログラムセミナーをテンプスタッフラーニング様との共催で実施致しました。

冒頭、参加者同士で「女性管理職育成」における課題意識を共有するところから、スタートしました。
単純に数として女性がおらず増やさなくてはいけない、という課題意識から
、女性部下をもつ男性管理職のマインドや、女性活躍を促す制度といった
女性管理職を取り巻く要素における課題意識など、様々な声があがりました。

事例発表をしてくださった古河電工様も同様に、
女性管理職数や定着率といった課題意識を持っていたそうです。
そこで導入したプログラムが、弊社の「戦略的OJTプログラム」になります。
第一に、上司と部下の両方が参加することに特徴をもつこのプログラムですが、
単なるインプットで終わる研修ではなく、
現場での育成を徹底的に支援する設計になっていることも特徴です。
古河電工様では管理職育成研修として、
課長任用前もしくは新任課長を上司側の対象者とし、
上司と部下どちらかが必ず女性となるような形で、戦略的OJTを導入しました。

「戦略的OJTプログラム」の詳細はこちら

戦略的OJTプログラムを通じて、女性社員の育成という効果はもちろんのこと、
その効果を目の当たりにした他の社員たちの
「女性社員に対するよくある固定観念」の打破につながったという話が、特に印象的でした。

また事例を聞いていて、育成の本質とは何か、を考えさせられる瞬間がありました。
古河電工様では、戦略的OJTプログラムを女性用にアレンジすることはしなかったそうです。
例えばですが、時短勤務をされている方は、日本ではいまだに女性の方が多く、
性別による差異はあるのが現状です。
とはいえ、大なり小なり全ての人は違いがあり、
その違いを理解しながらお互いの成長を応援しあえる関係こそが、
育成において重要なのではないでしょうか。

セミナーの様子はこちらご覧ください。

上記1/26(木)の戦略的OJTセミナーは、営業組織における事例セミナーとなります。
ご興味ございましたら、ぜひご参加ください!

(レポート)J.Feel 齊藤直子

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リフレクションラウンドテーブル ファシリテーター認定制度
◇◇ ベーシックコース 25期◇◇

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どうしたら、マネジャーが育つのだろうか?
どうしたら、もっと組織がいきいきとするのだろうか?
リフレクションラウンドテーブルは、この2つの根源的なテーマに取り組むプログラムです。
2007年からスタート、ここまで、約50社1500名のマネジャーが参加してきました。

リフレクションラウンドテーブルでは、 自分のマネジメントに真摯に向き会うと共に、
参加者同士の関係を深めていきます。
この2つが、マネジャーの力になり、マネジャーと組織の自主的な変容を促して行きます。

【日時】
25期:2017年3月7日(火)10:00~18:30(開場 9:45)/2017年3月8日(水)9:30~17:15(開場 9:15)
※2日間のプログラムとなります
【会場】株式会社ジェイフィール(渋谷MKビル6階/JR渋谷駅徒歩8分)
【お申込み】https://secure-link.jp/wf/?c=wf60705280


11月に開催したベーシックコース23期の様子を是非ご覧ください。
2日間の学びの大きさについて参加者が語っています。

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編集後記

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「なんのために勉強するの?」
子供のころ、幾度となく抱いた疑問に
大人たちの答えでしっくりするものはなかった記憶があります。
今なら分かります。
感じる力、想像する力をつけるためだったのだと。

自分と違うものを想像し、感じ、理解するために
歴史を知る。物事の成り立ちを知る。
論理的に考える。思考を言葉にする。様々な言語を知る・・・
学生時代もっと勉強すれば良かった、と思うことが度々ありますが
人生100年、学びは若者だけのものではありませんので諦めるのは早いですね。

さて、今月より出産のために休暇にはいったメルマガ担当山田ですが、
実は彼女はダブルワーカーです。
週2日、ジェイフィールにて広報の仕事をしている山田と、
2人の子育て真っ最中の私が一緒に仕事をする中で、
実践してきた工夫は様々あります。
その中でもっとも役に立っているのが「対話」です。
私もいつも彼女の目線を忘れないようにしていますが、
部下である彼女も私が仕事以外で何を大切にしているかも知ってくれています。
そして「フルタイムで働いていたときより充実して仕事ができている」と言ってくれます。
J.Feelのプログラムからヒントをもらいながら
われわれが試行錯誤してきた工夫については、
折をみて少しずつご紹介していきたいと思っています。

改めまして、本年もよろしくお願いいたします。

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