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メールマガジン(2018年3月)

2018年3月22日配信
どんな小さな共感でもいいんです。共感から始まる一歩が社会を変えることはある 2018年3月22日

ジェイフィールのメールマガジン 感情ルネサンス
~仕事が面白い 職場が楽しい 会社が好きだ~
★☆どんな小さな共感でもいいんです。共感から始まる一歩が社会を変えることはある★☆

平素よりメールマガジンをご覧いただき、
誠にありがとうございます。
ジェイフィールの山田です。

最近、ビジネスの世界において、社会課題の解決なくして未来はないという考えを
よく聞くようになりました。
先日私が参加した「Sansan Innovation Project 働き方2020」での講演
「対話が生み出すイノベーション~弱さの語りの力~」の中でも
自社をどうするというよりも、外部の組織や人とできることが一緒にやって、
社会全体をよくしていこうという考え方で仕事をしているという話が出ていました。
/blog/article/gokigen-na-syokuba/2018/03/16/hr_1.html

ジェイフィールも今年からSocial Re-connect Projectという
"社会と自分のつながりを見つけていくための活動"を始めました。
ここでのポイントは「共感」です。
誰しもが似たような経験、感覚を持っている。
それはどんな小さな経験でもいいのです。
その小さな共感が一歩を踏み出す原動力になり、
みんなの一歩が大きな一歩につながって、いつの日か大きな動きになるかもしれません。

「対岸の火事」だと思い込まず、まずは現実を知ることから始めてみる。
NPOやNGOで活動する人々を「特別な人」だと思い込まず、彼らと会ってみる。
共感できないことはできないし、わからないことはわからないけれど、
知ることはできる。
知ったことは頭のどこかに残って、いつかどこかでつながることもあります。

今回のメルマガでは、2つのコミュニティの報告をさせていただきます。
私はどちらも参加できなかったのですが、参加したメンバーから話を聞くだけで
共感し、悩み、自分なりに多くのことを考えさせられています。
また、社会課題ともつながる「次世代リーダー育成プログラム:オープンコース」の
ご案内もあります。
皆さまの中にも何か「共感」していただける内容がありましたら幸いです。

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【目次】
1)Social Re-connect Project始動しました!

2)~次世代リーダー育成プログラム:オープンコースのご案内~

3)新しいリーダーシップを考えるコミュニティ
「もっと知ろう、この世界のこと」III.南アジア編を開催いたしました

4)What's NEW!!

5)編集後記

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1)Social Re-connect Project始動しました!

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3月6日(火)、ジェイフィールオフィスにてSocial Re-connect Projectの
第1回ワークショップを実施いたしました。
Social Re-connect Project (SRP)とは社会と自分のつながりを
見つけていくための活動として、ジェイフィールで始めたアクションです。
「まだ多くの人に知られていない社会の課題」にフォーカスをあて、
そこに向き合っている方々の思いや実態にじっくり耳を傾ける時間を創ります。
そのうえで自分とその問題とのつながりをみつけていくような時間を設けていくのが
この場のコンセプトです。

記念すべき第1回目である今回は、特定非営利活動法人HUG for ALLの
代表理事である村上綾野さんをお呼びしました。
HUG for ALLさんは、すべての子供たちに「安心できる場所」と「生きる力」を
というミッションのもと、児童養護施設で暮らす子供たち、
さらには施設の職員の皆様のサポートを行っている団体です。
(団体HPはこちら

冒頭、村上さんから児童養護施設にいる子供たちの現状や取り巻く環境について、
さらにその現状や環境に対してHUG for ALLがどのようなアクションをしようとしているかを
お話いただきました。

その後、質疑や対話などを挟みながら、後半はジェイフィールコンサルタントの長谷川が
ファシリテーターとして入り、ワークショップを実施しました。
ワークショップの詳細は次回SRPに来て是非体感していただきたいのですが(笑)、
村上さんのお話を聴いて感じたことや連想したことを
「サイレントスキット(言葉を使わない即興劇)」という手法で形にし、
そのスキットをお互いに見ながら感じたことを語り合う、
シンプルに「感じる」ことを大事にした構成になっています。

当日の様子や、参加者の声、また実際にその場にいたコンサルタント齊藤の体感レポートは
弊社ホームページのご機嫌な職場日記に掲載されておりますので、そちらも是非ご覧ください!

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2)~次世代リーダー育成プログラム:オープンコースのご案内~

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ジェイフィールでは5月から
「未来創造型リーダーシッププログラム オープンコース」を始めます。
25歳~35歳を中心に、将来のリーダー候補を複数の企業から集め、
他社の同世代と交流して、対話と協働を通し、新しい価値を生み出すプロセスを体感します。

自分の認知フレームの確認や
最新イノベーショントレンドへの学び、
共感型イノベーションワークショップなどを経て、
これから起こるかもしれない未来の社会課題について洞察し、
ユニークな解決策をクロスチームワークで考えていきます。
最終的には新事業の提案まで、プログラムの中で行います。

企業の方だけでなく、NPOなど社会課題の解決に取り組む組織の方も参加予定です。
未来を考えるときに社会課題から目を背けるわけにはいきません。
また、これからの企業は社会全体がよりよくなるために、
本当に意義のある取り組みをしなければ生き残れないとも言われています。

これから企業も教育も大きく変わろうとしている中で、
こういったワークに注目する企業が増えてきました。
次世代リーダーに新しいメソッドを早くから学んでほしいと考える方は
ぜひお問い合わせください。

【開催日時】
セッション1:5月23日(PM半日)
セッション2:6月29日(1日)
セッション3:7月13日又は7月18日(1日)
セッション4:9月13日・14日(2日)
セッション5:10月30日(1日)
※セッション3は確定次第ご連絡を致します。

【参加者】
・20~30歳代中心(1社若手社員2名~4名様まで)
・将来のリーダー候補~他流試合をさせたい若手~もっとポテンシャルを開花してほしい若手
~事業企画や海外アサインメントをさせたい若手

【定員】18名

※こちらは有料プログラムになります。

お問い合わせはこちら s-wada@j-feel.jp
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3)新しいリーダーシップを考えるコミュニティ
「もっと知ろう、この世界のこと」III.南アジア編を開催いたしました

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近代というフィルターを通さずに発展する国々。
王権や独裁政権による国民国家の過程で、民族紛争や弾圧が繰り返される地域。
そこを旅した新世代が、何に出会い、どんな活動を行っているのか。

今回は、そのきっかけとなった、ご自身の原体験を以下の方々に
語っていただきました。

【クロストーク】僕&私の活動とその理由
ネパール:杉谷遼さん(マザーハウス内定)
ラオス:竹下友梨さん (e-Education)
ブータン:藤岡咲季さん (学生団体 S.A.L.)
ミャンマー・ロビンギャ:古波津大地さん (e-Education)
フィリピン:岡田麻未さん (ミライロ)

スピーカーは大学生、高校生など若い世代です。
・南アジアの人たちが安い賃金で働かされていることを知り、
「働いた分だけ豊かにしたい」という思いでバッグを売ることにした方。
・弟が障害者だったことから、
「障害が治ったらいいねと人は言うけれど、障害は価値である」
という考え方のもと、ユニバーサルデザインのソリューションを提供する会社で働く方。
・東日本大震災のときに3日間で300万円の寄付を集めたことから、
人生をかけたらもっと大きなことができると、マザーハウスに就職を決めた方。

共通しているのは、子どもの頃の体験がきっかけになっているということ。
子どもの頃に見た海外の様子、そこで感じた空気感が今もなお残っている。
また、親の関わり方(子どもの自主性に任せる)も似ているようです。

こういった話を聞くことで、社会課題や国際的な問題が遠い世界の話ではないと感じられます。
また、例え小さなことでも、自分との間に共通点が見出せたり、
似たような経験から共感したりといったことで、
自分が小さな一歩を踏み出すきっかけになります。

コミュニティは定期的に開催いたしますので、
ぜひご参加ください。

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4)What's NEW!!

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3月15日 富士通グループの取り組みがカナダのHRポータルサイトに掲載されました

3月16日 「対話が生み出すイノベーション~弱さの語りの力~」を聴いて

3月22日 Social Re-connect Project始動しました!

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5)編集後記

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今朝のニュース。
「障害者の就労継続支援施設A型は、
本人が得た賃金だけでは給与の支払いが難しいため、
国からの給付金でまかなっていたが、
厚労省が給付金を給与に充てるのを禁止することになった」

今でも運営が赤字で閉鎖せざるを得ない施設が出ている中、
これからどうしたらいいと言うのか。
社会課題への取り組みは財政面で継続が難しい。
国と企業と支援団体などがつながって、
本当に意味のある支援はできないのだろうか。

"新しいリーダーシップを考えるコミュニティ"の参加者が言った
「障害は価値だ」という言葉を思い出します。

この言葉、皆さんも似たような経験があると思います。
怪我をしたとき、「道路がこんなにも歩きにくいのか」と感じたり、
妊娠したとき、「電車の中のちょっとした臭いがこんなに辛いのか」と感じたり。

コミュニティでは「お墓の砂利をなくすことで車椅子が通りやすくなる」という
事例が出たようですが、
これはベビーカーにとってもいいし、
高齢者や怪我をしている人にとってももちろんいい。
そもそも、女性は黒いパンプスで砂利道を歩く羽目になっていて、
砂利がなくなった方が実はいいと、車椅子の通り難さから気付くわけです。

「次世代リーダー育成プログラム:オープンコース」では
"極端ユーザから学び、健常者が気付かないような潜在ニーズを発見する"という
取り組みをしているインクルーシブデザインさん(http://i-d-sol.com/inclusivedesign/
によるワークショップもあります。
障害者からの指摘に多くの気付きを得ることでしょう。

障害者が就労できなくなったら、ビジネスにおいて大事な気付きを失うようで、
社会の未来にとってまったくメリットがないのでは。
さて自分はどんな一歩を踏み出せるだろう。

2018年3月13日配信
店舗数が1000を超えるサイゼリヤ社におけるコミュニティシップ形成とは 2018年3月13日

ジェイフィールのメールマガジン 感情ルネサンス
~仕事が面白い 職場が楽しい 会社が好きだ~
★☆店舗数が1000を超えるサイゼリヤ社におけるコミュニティシップ形成とは★☆

山田麻由美 様

平素よりメールマガジンをご覧いただき、
誠にありがとうございます。
ジェイフィールの山田です。

3月19日(月)開催の「【出版記念セミナー第2弾】『リフレクションラウンドテーブル』体験会」では、
週イチ・30分の習慣でよみがえる職場』で紹介している事例を含めてお話いたします。

今回のゲストスピーカーは株式会社サイゼリヤの
組織開発室 採用担当 兼 コミュニティシップ形成プロジェクトメンバーの
小林 大輔様です。
サイゼリヤ社は2016年からリフレクションラウンドテーブル(以下RRT)を開始し、
これから全店舗で展開することが決まっています。
小林様は「3年で1000店舗でのRRT展開」というミッションのもと、
自走での展開に向けた仕組みづくりや、
ファシリテーターの育成にも取り組んでおられます。

通常のRRT導入だけでなく、内製化して継続する取り組みについても聞ける
貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。
特に小売業・サービス業など複数の店舗で運営している企業では、
理念・ビジョンの共有や意思疎通が難しいケースがあります。
店舗数が1000を超えるサイゼリヤ社でのコミュニティシップ形成は、
容易ではありません。
同社の取り組みは多くの企業にとって参考になることと思います。

週イチ・30分の習慣でよみがえる職場』はマネジメントハプニングス(通称マネハプ)を
誰しもができるようにと教科書的に作った本です。

マネハプはRRTで毎回最初に必ず行う「内省と対話」のことです。
マネジャーが何人か集まって、この1週間にあった出来事を話します。
その時自分がどのような感情になったのか、
その感情の奥深くにはどのような思いがあるのか、
と内省しながら、振り返ります。
自分の経験を聞いたメンバーからは、問い掛けをもらいます。
時にはメンバーの経験からアドバイスをもらうことも。
そのことでさらに内省が深まり、変容が生まれます。

RRT卒業生の中には、マネハプだけは継続し続けているという人が多く、
私たちもぜひ多くの人に挑戦してみてほしいという思いで
この本を出版しました。

体験会にご参加いただくと、本の内容について理解が深まり、
早速マネハプをスタートできるようになります。
新年度から新しい取り組みを始めてみませんか。
ぜひ、お気軽にご参加ください。

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【目次】
1)【出版記念セミナー第2弾】★ゲストあり!★
『リフレクションラウンドテーブル』体験会
~内省を習慣化させ、マネジャーと組織の行動を変えていく~

2)新しいリーダーシップを考えるコミュニティの体験参加ご案内
「もっと知ろう、この世界のこと」III.南アジア編
~相手の靴を履いて見る地平~

3)What's NEW!!

4)編集後記

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1)【出版記念セミナー第2弾】★ゲストあり!★
『リフレクションラウンドテーブル』体験会
~内省を習慣化させ、マネジャーと組織の行動を変えていく~

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今回はRRTの中でも「マネジメントハプニングス」にフォーカスした
『週イチ・30分の習慣でよみがえる職場』の出版を記念しまして、
内容をより一層わかってもらえるセッションとなっております。

また書籍で事例紹介としてゲストを迎えて実際の取り組みをお話いただきます。

★ゲストスピーカー★
株式会社サイゼリヤ
組織開発室 採用担当兼 コミュニティシップ形成プロジェクトメンバー
小林 大輔 様

【日時】2018年3月19日(月)14:00~16:30(開場 13:30)
【会場】弊社オフィス コミュニティスペース
【詳細・お申込み】/seminar/detail/post_107.html

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2)新しいリーダーシップを考えるコミュニティの体験参加ご案内【無料】

「もっと知ろう、この世界のこと」
III.南アジア編
~相手の靴を履いて見る地平、新世代と進化する国際協力~

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近代というフィルターを通さずに発展する国々。
王権や独裁政権による国民国家の過程で、民族紛争や弾圧が繰り返される地域。
そこを旅した新世代が、何に出会い、どんな活動を行っているのか。

今回は、そのきっかけとなった、ご自身の原体験を語っていただきながら、
様々な形で国際協力に関わる新世代の奥にあるドライブと、
「今後の国際協力x日本の新世代=」の可能性を議論します。

【1部:クロストーク】僕&私の活動とその理由
ネパール:杉谷遼さん(マザーハウス内定)
ラオス:竹下友梨さん (e-Education)
ブータン:藤岡咲季さん (学生団体 S.A.L.)
ミャンマー・ロビンギャ:古波津大地さん (e-Education)
フィリピン:岡田麻未さん (ミライロ)


【2部 全員参加対話】新世代と進化する国際協力
テーマ:これからの国際協力、新世代のリーダーシップ

【日時】3月16日(金)19:30~22:00 懇親会あり
【場所】ジェイフィール コミュニティスペース
【申込方法】ジェイフィールメンバーまたは以下のアドレスへメールください
はじめての方・今回だけの参加体験の方も大歓迎です。
ls-community@j-feel.jp

※参加費無料

「新しいリーダーシップを考えるコミュニティ」主催

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3)What's NEW!!

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3月8日 厚生労働省「第2回 働きやすく生産性の高い企業・職場表彰」優秀賞に
弊社が支援している、西部ガス株式会社が選ばれました

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4)編集後記

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「他者の経験から学ぶ」
この言葉に私は若干、懐疑的でした。

自分で経験したことしか信じられないと思っていたからです。
他者の経験はあくまで他者のもの。
自分の身にはならない、と思っていました。
それは一理あると思うのですが、しかし、ひとりで経験できることには限界があります。
そう決め付けてしまうと、学びの機会が減ることにRRTと出会って気付きました。

『週イチ・30分の習慣でよみがえる職場』で事例として紹介しているある組織で、
ひとりの受講生が昇進試験に手を挙げ、合格しました。
RRT導入時、彼には部下がいませんでした。
受講生の中で部下がいなかったのは彼だけで、
いつも冷静にみんなの話を聞いている感じがしました。

しかし彼はジェイフィール主催のイベントに足を運んだり、
次の受講生のファシリテーターをしたりと
卒業後も積極的にRRTに携わっていました。
そんな彼がチャレンジしたと聞いて、私はこう思いました。
「他の受講生の経験から、学んだのだ」と。

自分がマネジメントをしていなくても、
他者の経験から学ぶことはできます。
私も子どもが産まれてから、自分で学ぶ機会は減りました。
しかし、上司が参加したセミナーの話を聞いたり、
ジェイフィール内で情報共有をしてもらうことで、
学びの機会を得ています。

人生の中で、学びの時間がある時もあれば、ない時もあります。
自分にない時は、ある人から学べばいいだけのこと。
また自分が時間を持てるようになったら、
自分の経験を人に共有して、互いに学び合えばいいのです。
だからコミュニティは大事。
組織の中で安心安全なコミュニティを作っていくRRTは、
マネジャーだけでなく、全ての人に必要だろうと実感しています。

2018年3月8日配信
できていますか?メンバーとの相互理解 2018年3月8日

ジェイフィールのメールマガジン 感情ルネサンス
~仕事が面白い 職場が楽しい 会社が好きだ~
★☆できていますか?メンバーとの相互理解★☆

平素よりメールマガジンをご覧いただき、
誠にありがとうございます。
ジェイフィールの山田です。

2月10日にNHK「週刊ニュース深読み」の深読みコーナーに高橋克徳が出演いたしました。
テーマは「本業・副業"二刀流"? どうなるニッポンの働き方」でした。
未だ日本企業の美徳とも言われる「会社への忠誠心」なるものが薄らぐのでは、
という意見もあり、副業をしたいと考える人は5.7%(平成24年 総務省調査)に留まるとか。
副業を認めていない企業はが85.3%で、まだまだ認めていない企業が多数派です。

しかし、労働力人口の減少に伴い、副業を認める企業はこれから増えていくでしょう。
優秀な人材はどの企業も求めているはず。
「会社の外に出て、いろんな価値観の人と出会い、
自分の持てる力をいろんな場所で発揮することで、むしろ会社に貢献できることが増える場合もある」
とは弊社高橋の言葉。
今まではひとつの会社が囲い込みをしていましたが、
これからは人材をシェアし、知見やアイデアを共有してつながっていくことが
会社としても、社会としても必要になっていきます。

こういった話の中でよく懸念されるのが「コミュニケーション不足」「キャッチアップ不足」です。
働き方が多様になり、毎日同じオフィスで、同じメンバーが顔を合わせるわけではなくなります。
部下の管理をどうしたらいいのか。
会社にコミットできるのか。
といった声がよく挙がります。

しかし、工夫次第で今以上のコミュニケーションが取れるのではないでしょうか。
オフィスに出社したときには必ず対話をする。
今、何を抱えていて、どんなことを考えていて、次にやろうとしていることは何なのか。
1人で抱え込まず、ワークシェアや情報共有をするとキャッチアップも不足することはありません。
むしろ今、毎日会えるという安心感で、あまりできていないということはないでしょうか。
意識的に対話をすることで、相互理解がより深まるということはあります。

3月19日(月)開催の「【出版記念セミナー第2弾】『リフレクションラウンドテーブル』体験会」では、
週イチ・30分の習慣でよみがえる職場』で紹介しているマネジメントハプニングス(通称マネハプ)
を含めてお話いたします。
マネハプは当プログラムの中で最初に必ず行う「内省と対話」のことです。
シンプルな手法ですが、継続することで変化が起きる事例を私たちは見てきました。

今回のゲストスピーカーは株式会社サイゼリヤの
組織開発室 採用担当 兼 コミュニティシップ形成プロジェクトメンバーの
小林 大輔様です。
サイゼリヤ社は2016年からRRTを開始し、
これから全店舗で展開することが決まっています。
小林様は「3年で1000店舗でのRRT展開」というミッションのもと、
自走での展開に向けた仕組みづくりや、
ファシリテーターの育成にも取り組んでおられます。

なぜ全店で展開することになったのか。
どのような手ごたえを感じているのか。
ぜひ、生の声をお聞きください。

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【目次】
1)【出版記念セミナー第2弾】★無料★
『リフレクションラウンドテーブル』体験会
~内省を習慣化させ、マネジャーと組織の行動を変えていく~

2)【開催地:大阪】
『みんなでつなぐリーダーシップ』出版記念 セミナー
「未来を切り拓くリーダーシップを皆で考えよう」
~"誰も管理職になりたくない"時代だからこそ 、
どうやって若手中堅の力を引き出すか~

3)~次世代リーダー育成プログラム:オープンコースのご案内~

4)新しいリーダーシップを考えるコミュニティの体験参加ご案内
「もっと知ろう、この世界のこと」III.南アジア編
~相手の靴を履いて見る地平~

5)編集後記

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1)【出版記念セミナー第2弾】★無料★
『リフレクションラウンドテーブル』体験会
~内省を習慣化させ、マネジャーと組織の行動を変えていく~

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今回はRRTの中でも「マネジメントハプニングス」にフォーカスした
『週イチ・30分の習慣でよみがえる職場』の出版を記念しまして、
内容をより一層わかってもらえるセッションとなっております。

また書籍で事例紹介としてゲストを迎えて実際の取り組みをお話いただきます。

★ゲストスピーカー★
株式会社サイゼリヤ
組織開発室 採用担当兼 コミュニティシップ形成プロジェクトメンバー
小林 大輔 様

【日時】2018年3月19日(月)14:00~16:30(開場 13:30)
【会場】弊社オフィス コミュニティスペース
【詳細・お申込み】/seminar/detail/post_107.html

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2)残席僅か!
【開催地:大阪】【無料セミナー】

『みんなでつなぐリーダーシップ』出版記念 セミナー
「未来を切り拓くリーダーシップを皆で考えよう」
~"誰も管理職になりたくない"時代だからこそ 、
どうやって若手中堅の力を引き出すか~l

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「誰も管理職になりたくない」

この言葉に象徴されるように、企業の当たり前に「違和感」を抱く若手社員が増えています。
これまで「当たり前」としてきた組織のあり方を見直し、、
未来の組織にとって大事なことは何かを対話しながら考えていきます。

★大阪 申込多数のため、広い会場へ変更いたしました!
【日時】2018年3月14日(水)14:00~17:00(開場13:30)

【会場】TKPガーデンシティ東梅田 カンファレンスルーム8B
大阪府大阪市北区曾根崎2丁目11-16 梅田セントラルビル 8F

【詳細・お申込み】/seminar/detail/post_105.html

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3)~次世代リーダー育成プログラム:オープンコースのご案内~

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ジェイフィールでは5月から
「未来創造型リーダーシッププログラム オープンコース」を始めます。
25歳~35歳を中心に、将来のリーダー候補を複数の企業から集め、
他社の同世代と交流して、対話と協働を通し、新しい価値を生み出すプロセスを体感します。

自分の認知フレームの確認や
最新イノベーショントレンドへの学び、
共感型イノベーションワークショップなどを経て、
これから起こるかもしれない未来の社会課題について洞察し、
ユニークな解決策をクロスチームワークで考えていきます。
最終的には新事業の提案まで、プログラムの中で行います。

昨年度実施した企業では、
「異業種だったことで、良い刺激になったと感じました」
「未来への感度は確実に上がりました」
「異なる価値観、多様な価値観に出会いました」
といった感想がありました。

これから企業も教育も大きく変わろうとしている中で、
こういったワークに注目する企業が増えてきました。
次世代リーダーに新しいメソッドを早くから学んでほしいと考える方は
ぜひお問い合わせください。

【開催日時】
セッション1:5月23日(PM半日)
セッション2:6月29日(1日)
セッション3:7月13日又は7月18日(1日)
セッション4:9月13日・14日(2日)
セッション5:10月30日(1日)
※セッション3は確定次第ご連絡を致します。

【参加者】
・20~30歳代中心(1社若手社員2名~4名様まで)
・将来のリーダー候補~他流試合をさせたい若手~もっとポテンシャルを開花してほしい若手
~事業企画や海外アサインメントをさせたい若手

【定員】18名

※こちらは有料プログラムになります。

お問い合わせはこちら s-wada@j-feel.jp

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4)新しいリーダーシップを考えるコミュニティの体験参加ご案内【無料】

「もっと知ろう、この世界のこと」
III.南アジア編
~相手の靴を履いて見る地平、新世代と進化する国際協力~

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近代というフィルターを通さずに発展する国々。

王権や独裁政権による国民国家の過程で、民族紛争や弾圧が繰り返される地域。

そこを旅した新世代が、何に出会い、どんな活動を行っているのか。

今回は、そのきっかけとなった、ご自身の原体験を語っていただきながら、
様々な形で国際協力に関わる新世代の奥にあるドライブと、
「今後の国際協力x日本の新世代=」の可能性を議論します。

【1部:クロストーク】僕&私の活動とその理由

ネパール:杉谷遼さん(マザーハウス内定)
ラオス:竹下友梨さん (e-Education)
ブータン:藤岡咲季さん (学生団体 S.A.L.)
ミャンマー・ロビンギャ:古波津大地さん (e-Education)
フィリピン:岡田麻未さん (ミライロ)

【2部 全員参加対話】新世代と進化する国際協力

テーマ:これからの国際協力、新世代のリーダーシップ

※今回だけの参加体験も可です。


【日時】3月16日(金)19:30~22:00 懇親会あり

【場所】ジェイフィール コミュニティスペース

【申込方法】ジェイフィールメンバーまたは以下のアドレスへメールください
はじめての方も大歓迎です。
ls-community@j-feel.jp

※参加費無料

「新しいリーダーシップを考えるコミュニティ」主催

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5)編集後記

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私はダブルワーカーです。
ジェイフィールに毎日出社しているわけではありません。
テレワークをすることもしばしばで、
会議に出席できないことが多いです。

こういった働き方はジェイフィールに入社する少し前から始めました。
以前はフルタイムの正社員で働いていたので、
最初は慣れない働き方に苦労したこともありました。
主にはキャッチアップです。
4日ぶりに出社すると浦島太郎状態になることも。

しかし今、コミュニケーションやキャッチアップに悩むことはなくなりました。
いつから悩まなくなったのかと振り返ると、
上司と対話を始めたころからだと気付きます。
今では出社するとまず対話から始めます。
話は仕事のことだけでなく、最近思ったこと、ニュースを見て考えたこと、
家族のことなどプライベートな話もします。
それが、後々ワークシェアで活かされることもあるからです。

相互理解ができていると最も感じるときは、
私が不在の時に代理で返事をしてくれているとき。
後から「こう答えておいたよ」というその答えが100%私の回答だからです。
フルタイムで働いていた頃よりも、相互理解が深いと実感します。

毎日会っている=コミュニケーションが取れている、ではないと
つくづく思う今日この頃です。

2018年3月1日配信
共通言語があると変化が早く大きくなる。そんな体験を語ります 2018年3月1日

ジェイフィールのメールマガジン 感情ルネサンス
~仕事が面白い 職場が楽しい 会社が好きだ~
★☆共通言語があると変化が早く大きくなる。そんな体験を語ります★☆

平素よりメールマガジンをご覧いただき、
誠にありがとうございます。
ジェイフィールの山田です。

先日、「リフレクションラウンドテーブル Women's Community公開講座」の
第4期が終了いたしました。

最終セッションでは、
「会社の持っているビジョンと自分で持っているビジョンを意識的に発信するようになった」
「自分視点から相手視点の変化」
「チームでマネハプをやりたい」
「マネジメントラインじゃないからこそやれることがある」
といった言葉が聞かれました。
具体的な行動目標を語った方が多く、組織に目が向いているのが印象的でした。
(詳しくはこちら

リフレクションラウンドテーブル(以下RRT)の特徴として
"共通言語が生まれる"ということがあります。
週イチ・30分の習慣でよみがえる職場』の中にこんな言葉があります。
「やはり、理論は重要ですね。(中略)RRTで学んだ組織文化の三層構造を
知っているだけで、何が問題なのかが整理しやすくなる(以下略)」
女性同士の場合、最初から共通言語を持っているので対話が弾むのが早いです。
男性は共通言語を探すところから始まりますが、
RRTの理論を学ぶうちに共通言語が生まれ、そこからの変化は早く大きいと感じます。
共通言語が生まれることが、対話においてこんなに変化を速めるのかと驚かされます。

3月19日(月)開催の「【出版記念セミナー第2弾】『リフレクションラウンドテーブル』体験会」では、
ゲストスピーカーに株式会社サイゼリヤの
組織開発室 採用担当 兼 コミュニティシップ形成プロジェクトメンバーの
小林 大輔様をお迎えします。

サイゼリヤ社は2016年からRRTを開始し、
これから全店舗で展開することが決まっています。
小林様は「3年で1000店舗でのRRT展開」というミッションのもと、
自走での展開に向けた仕組みづくりや、
ファシリテーターの育成にも取り組んでおられます。

マネハプを継続することで内省の習慣が身につく。
理論を学ぶことで経験が点ではなく線でつながるようになる。
そして、マネハプの中で共通言語をもって対話ができるようになる。
さらに内省が深まっていく・・・

ぜひ、小林様のそんな体験を直接聞いていただきたいと思います。

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【目次】
1)【出版記念セミナー第2弾】★無料★
『リフレクションラウンドテーブル』体験会
~内省を習慣化させ、マネジャーと組織の行動を変えていく~

2)【開催地:大阪】
『みんなでつなぐリーダーシップ』出版記念 セミナー
「未来を切り拓くリーダーシップを皆で考えよう」
~"誰も管理職になりたくない"時代だからこそ 、
どうやって若手中堅の力を引き出すか~

3)新コミュニティ
Social Re-connect Projectを始動します!

4)新しいリーダーシップを考えるコミュニティの体験参加ご案内
「もっと知ろう、この世界のこと」III.南アジア編
~相手の靴を履いて見る地平~

5)What's NEW!!

6)編集後記

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1)【出版記念セミナー第2弾】★無料★
『リフレクションラウンドテーブル』体験会
~内省を習慣化させ、マネジャーと組織の行動を変えていく~

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今回はRRTの中でも「マネジメントハプニングス」にフォーカスした
週イチ・30分の習慣でよみがえる職場』の出版を記念しまして、
内容をより一層わかってもらえるセッションとなっております。

また書籍で事例紹介としてゲストを迎えて実際の取り組みをお話いただきます。

★ゲストスピーカー★
株式会社サイゼリヤ
組織開発室 採用担当兼 コミュニティシップ形成プロジェクトメンバー
小林 大輔 様

【日時】2018年3月19日(月)14:00~16:30(開場 13:30)
【会場】弊社オフィス コミュニティスペース
【詳細・お申込み】/seminar/detail/post_107.html

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2)残席僅か!
【開催地:大阪】【無料セミナー】

みんなでつなぐリーダーシップ』出版記念 セミナー
「未来を切り拓くリーダーシップを皆で考えよう」
~"誰も管理職になりたくない"時代だからこそ 、
どうやって若手中堅の力を引き出すか~l

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「誰も管理職になりたくない」

この言葉に象徴されるように、企業の当たり前に「違和感」を抱く若手社員が増えています。
これまで「当たり前」としてきた組織のあり方を見直し、、
未来の組織にとって大事なことは何かを対話しながら考えていきます。

★大阪 申込多数のため、広い会場へ変更いたしました!
【日時】2018年3月14日(水)14:00~17:00(開場13:30)

【会場】TKPガーデンシティ東梅田 カンファレンスルーム8B
大阪府大阪市北区曾根崎2丁目11-16 梅田セントラルビル 8F

【詳細・お申込み】/seminar/detail/post_105.html


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3)新コミュニティ【無料】
Social Re-connect Projectを始動します!

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Social Re-connect Project (SRP)とは社会と自分のつながりを見つけていくための活動として
ジェイフィールで始めていくことになったアクションです。
「まだ多くの人に知られていない社会の課題」に向き合っている方々の
思いや実態にじっくり耳を傾け、
自分とのつながりをみつけていく時間を設けるのがこの場のコンセプトです。

第一回は特定非営利活動法人HUG for ALLの代表理事、村上綾野さんをお招きします。
Hug for Allとは児童養護施設などで暮らす子供たち、
施設の職員のサポートを行っている団体です。
村上さんのお話を聞き、この問題の中心にあるものと、自分とのつながりを
参加者の皆さんとご一緒に探求してみたいと思います。

【日時】2018年3月6日 19:00~21:30
【会場】弊社オフィス コミュニティスペース
【定員】最大16名(恐れ入りますが定員になり次第締め切らせていただきます)
【お申込み】こちら srp@j-feel.jp へメールください

詳しくはこちら


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4)新しいリーダーシップを考えるコミュニティの体験参加ご案内【無料】

「もっと知ろう、この世界のこと」
III.南アジア編
~相手の靴を履いて見る地平~

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今回、日本ではあまり知りえない社会課題を知るだけでなく、
そこに関わる若者たちの活動や内面にフォーカスを当てます。

【登壇予定者】
ネパール:杉谷遼さん(マザーハウス内定)
ラオス:竹下友梨さん (e-Education)
ブータン:藤岡咲季さん (学生団体 S.A.L.)
ロビンギャ:古波津大地さん (e-Education)
※その他調整中

※今回だけの参加体験も可です。

【日時】3月16日(金)19:30~22:00

【場所】ジェイフィール コミュニティスペース

【申込方法】ジェイフィールメンバーまたは以下のアドレスへメールください
はじめての方も大歓迎です。
ls-community@j-feel.jp

※参加費無料

「新しいリーダーシップを考えるコミュニティ」主催

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5)What's NEW!!

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2月28日 リフレクションラウンドテーブル Women's Community 2017年度
公開講座 第4期が終了しました

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6)編集後記

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女性だけのリフレクションラウンドテーブル(以下RRT)はいつも打ち解けるのが早いです。
女性には共通言語が多いのがひとつの要因だと冒頭文にも書きましたが、
例えば、働きながらの育児で苦労している経験が同じであるとか、
男性社会で働き続けてきた女性ならではの悩みであるとか、
共感や共苦が多いため、最初からスムーズに対話が進められるのでしょう。
相槌が多いのも特徴的です。

対して男性は、共通言語を見つけることから始めるように感じます。
最初はなんとなく探り探りで女性のような盛り上がりはありません。
"男は感情を吐露するものではない"という昔ながらの感覚もあるのでしょうか。
しかし、RRTの中で理論を学び、共通言語が生まれるにつれて
共感力がぐっと高まると、そこからの自己開示は素晴らしいものがあります。
もしかすると、男性の方が変化の大きさはあるかもしれません。

Women's Communityはもともと女性だけでなく、
男性も女性も半々くらいでRRTができたらということから始まりました。
やはり企業では男性の方が人数が多いので、
RRTをやると男性の中に女性が1人とか、全員男性といったグループがほとんどです。
ならば女性だけでやってみましょう、ということでWomen's Communityが誕生しました。

女性の就業率は増えつつあります。
男女半々のRRTも増えていくことでしょう。
私が個人的に思うことは、男性と女性は生物的に違う生き物なので、
どうしても分かり合えない領域があるということ。
しかし、それでも「どうせわからないから」と話さないよりも、
どうせわからないことを前提に話した方がいいと思います。
それが多様。
「わからない」ということを認識すること。

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