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メールマガジン(2018年5月)

2018年5月31日配信
アートや音楽を用いた体感型プログラム。チームには自由と制限が付きまとう 2018年5月31日

ジェイフィールのメールマガジン 感情ルネサンス
~仕事が面白い 職場が楽しい 会社が好きだ~
★☆アートや音楽を用いた体感型プログラム。チームには自由と制限が付きまとう★☆

平素よりメールマガジンをご覧いただき、
誠にありがとうございます。
ジェイフィールの山田です。

先日、「未来創造型リーダーシッププログラム」のキックオフがありました。
今回はオープンコースといたしまして、
さまざまな業種・業界から20代・30代の次世代リーダーが集まっての開催です。
企業だけでなく、NPOの方も参加しています。

午前中は「個人で自画像を描く」というワークを行いました。
ここでは目や鼻といった顔のパーツを「ファクト」として見て、
右脳で描くということをやりました。
最初は鏡を見ずに、イメージで描いていきます。
次に鏡でじっくりとパーツを観察し、事実を落とし込んでいきます。
鉛筆を使って両目の間隔や鼻の長さを測り、大きさも現物大にします。
私も体験しましたが、普段いかに事実を見ていないのかを実感いたしました。
イメージとファクトは違う。
イメージで捉えることが大事な時と、ファクトを見ることが大事な時と、
それぞれあるように思います。

午後は「音楽創造ワーク」を行いました。
チームごとにテーマを決め、楽器を用いてひとつの音楽を創造します。
創った音楽を発表し、互いにフィードバックをしつつ、
どういった意図があるのかを話します。
意図がよくわかるチームもあれば、聞いて初めて納得するチームもあり、
表現の仕方は本当に千差万別だと感じました。
正解はなく、そこに自由があります。
しかし自由だけれども、チームで創るということは、即ち制限が付きまといます。
そこをどう乗り越えるのかが協働の難しいところです。
最後には全員で即興演奏をしました。
一定のルールがありながら、自分の感性で演奏を重ねていくことで
一体感を生んでいきます。

参加者からは「共有することで小さな破壊が生まれる」という感想がありました。
自分を貫くだけでは協働はできません。
チームでひとつのものを創りあげるとき、小さな破壊があって、
さらに新しいものがまた創られていくという過程があります。
そうやって繰り返し、繰り返し、対話と協働を重ねていって、
1人では生み出せない新しいものがつくられていくのではないでしょうか。

皆さまもぜひ、自分の顔をファクトとして見ること、
誰かと一緒にひとつのものを創りあげること、
経験してみてください。
一緒に創ったメンバーとの一体感や、自分のフィルターなどを感じられると思います。

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【目次】
1)【有料】リフレクションラウンドテーブル ファシリテーター養成講座
◇◇ ベーシックコース◇◇

2)【無料】ヘンリー・ミンツバーグが生んだプログラム
リフレクションラウンドテーブル体験会

3)What's NEW!!

4)編集後記

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1)【有料】
リフレクションラウンドテーブル ファシリテーター養成講座
◇◇ ベーシックコース◇◇

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 マネジメント能力開発の新基軸であるリフレクションラウンドテーブル(以下RRT)の考え方と、
背景にある理論を理解し、セッションを運営できる人を養成、認定するプログラムです。

当ベーシックコースでは、人と組織の変容プログラム、
RRTの骨格となる「内省と対話」について深め、セッション運営のための
ファシリテーションのスキルとマインドを学んでいきます。
RRTの骨格である、5つのマインドセット、ベースにある理論、具体的運営方法について学び、
5つのマインドセットの内、代表的テーマについて、セッションを体験頂きます。
また背景にあるマネジメントの権威ミンツバーグ教授の立ち位置と理論のポイントを概観し、
組織開発を進める社内ファシリテーターに広く役に立つ内容になっております。

【日時】2日間のプログラムとなります。

30期:2018年6月12日(火) 10:00~18:30(開場 9:45)/2018年6月13日(水)9:30~17:15
※満席となりました。

31期:2018年7月24日(火)10:00~18:30(開場 9:45)/2018年7月25日(水)9:30~17:15

32期:2018年8月7日(火)10:00~18:30(開場 9:45)/2018年8月8日(水)9:30~17:15

33期:2018年11月13日(火)10:00~18:30(開場 9:45)/2018年11月14日(水)9:30~17:15


【会場】弊社オフィス コミュニティスペース

【詳細・お申込み】/seminar/detail/_28_29.html

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2)【無料】ヘンリー・ミンツバーグが生んだプログラム
リフレクションラウンドテーブル体験会

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リフレクションラウンドテーブルでは、 自分のマネジメントに真摯に向き会うと共に、
参加者同士の関係を深めていきます。
この2つが、マネジャーの力になり、マネジャーと組織の自主的な変容を促して行きます。
是非、この機会にその一端をご体験下さい。お待ちしております。

【日時】
2018年8月29日(水)14:00~16:30(開場 13:30)
2018年10月17日(水)14:00~16:30(開場 13:30)

【会場】弊社オフィス コミュニティスペース

【詳細・お申込み】/seminar/detail/post_108.html

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3)What's NEW!!

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5月22日 ジェイフィール合宿を行いました

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4)編集後記

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「未来創造型リーダーシッププログラム」での自画像のワークショップ。
ファシリテーターのクリスティーンさんから「絵は"間"が大事」という話がありました。
余白と言ってもいいかもしれません。
描いていないことを、どう描くのか。
さらに音楽ワークショップのファシリテーター、マイケル・スペンサーさんからも
同じお話がありました。
音楽はよく「休符をいかに演奏するか」が大事だと言われます。
演奏をお休みするところ、つまり"間"をどう演奏するのか、ということです。

よく考えると、すべてにおいてこれは言えることです。
読書はよく「行間を読む」と言いますし、
ファッションでも「抜け感」という言葉があります。
「空気を読む」という言葉もありますね。
映画でも「なんだろう、この映像は?」という空白の時間(これを違和感と言う)が
何かを語っていることがあります。

見えないものをどう見るのか。
形のないものをどう捉えるのか。
表面しか見ていないと、言葉を言葉としか受け取れません。
「なんでそんなこと言うの?」
と思ったとき、視点を変えると違う側面が見えてくることがあります。
言葉の反対側にある意図。

空白、余白を含めて「全て」です。
人、もの、コト、人生、仕事・・・いずれも余白がないとつまらない。
余白はムダではありません。
日常は忙しくて、ついつい「間」を取らなくなってしまうもの。
いったん立ち止まって「間」を感じてみると、
そうだ、今日本当にやりたいことをやっていないじゃないか。

2018年5月14日配信
より高いパフォーマンスを発揮するためには1人で抱え込まないこと 2018年3月22日

ジェイフィールのメールマガジン 感情ルネサンス
~仕事が面白い 職場が楽しい 会社が好きだ~
★☆より高いパフォーマンスを発揮するためには1人で抱え込まないこと★☆

平素よりメールマガジンをご覧いただき、
誠にありがとうございます。
ジェイフィールの山田です。

大型連休が明けて忙しくなる頃ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
4月から新しい環境になった方は少しずつ慣れてくる頃ですが、
少し気が抜けて体調を崩しやすくなる時期でもあります。
職場復帰したワーキングマザーは以前とは違う働き方に悩み始める頃。

不安や悩みは自分の中で溜め込まず、
上司や先輩、同僚と一緒により良い環境をつくっていけるのが理想です。
より高いパフォーマンスを発揮できることが組織のためにもなるわけですから、
1人で解決しなければいけないと抱え込むのは良いことではありません。

アメリカでは日常的に行われている1on1ですが、
「言葉にしなければ伝わらない」という文化が根底にあるので自然にできるのでしょう。
「世界一わかりにくい人種」と言われる日本では、
職場で深い話を自然発生的に行うというのはなかなか難しいもの。
しかし、働き方や雇用形態が多様になりつつある中、
対話することなしに仕事を進めていくのは
自分のためにも組織のためにもならないのではないでしょうか。

大事なのは「深い」対話ができること。
表面的な対話だけで形骸化している対話はやる意味がありません。
どうしたら深い対話ができるようになるのか。
最初は上手くできなくても、いい対話の経験を重ねていくことが大事です。
半年~1年かけて対話を重ねるリフレクションラウンドテーブルでは、
「この場でなら安心して話ができる」と参加者が言うように、
深い対話ができるコミュニティが形成されていくプログラムです。

対話を学び、上司や部下との相互理解を深めたい方にお奨めです。

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【目次】
1)【有料】リフレクションラウンドテーブル ファシリテーター養成講座
◇◇ ベーシックコース◇◇

2)【無料】ヘンリー・ミンツバーグが生んだプログラム
リフレクションラウンドテーブル体験会

3)What's NEW!!

4)編集後記

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1)【有料】
リフレクションラウンドテーブル ファシリテーター養成講座
◇◇ ベーシックコース◇◇

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 マネジメント能力開発の新基軸であるリフレクションラウンドテーブル(以下RRT)の考え方と、
背景にある理論を理解し、セッションを運営できる人を養成、認定するプログラムです。

当ベーシックコースでは、人と組織の変容プログラム、
RRTの骨格となる「内省と対話」について深め、セッション運営のための
ファシリテーションのスキルとマインドを学んでいきます。
RRTの骨格である、5つのマインドセット、ベースにある理論、具体的運営方法について学び、
5つのマインドセットの内、代表的テーマについて、セッションを体験頂きます。
また背景にあるマネジメントの権威ミンツバーグ教授の立ち位置と理論のポイントを概観し、
組織開発を進める社内ファシリテーターに広く役に立つ内容になっております。

【日時】2日間のプログラムとなります。

30期:2018年6月12日(火) 10:00~18:30(開場 9:45)/2018年6月13日(水)9:30~17:15
※満席となりました。

31期:2018年7月24日(火)10:00~18:30(開場 9:45)/2018年7月25日(水)9:30~17:15

32期:2018年8月7日(火)10:00~18:30(開場 9:45)/2018年8月8日(水)9:30~17:15

33期:2018年11月13日(火)10:00~18:30(開場 9:45)/2018年11月14日(水)9:30~17:15


【会場】弊社オフィス コミュニティスペース

【詳細・お申込み】/seminar/detail/_28_29.html

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2)【無料】ヘンリー・ミンツバーグが生んだプログラム
リフレクションラウンドテーブル体験会

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リフレクションラウンドテーブルでは、 自分のマネジメントに真摯に向き会うと共に、
参加者同士の関係を深めていきます。
この2つが、マネジャーの力になり、マネジャーと組織の自主的な変容を促して行きます。
是非、この機会にその一端をご体験下さい。お待ちしております。

【日時】
2018年5月22日(火)14:00~16:30(開場 13:30)
2018年8月29日(水)14:00~16:30(開場 13:30)
2018年10月17日(水)14:00~16:30(開場 13:30)

【会場】弊社オフィス コミュニティスペース

【詳細・お申込み】/seminar/detail/post_108.html

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3)What's NEW!!

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4月9日 BUSINESS INSIDER JAPAN ビジネス インサイダー ジャパンに、
片岡裕司のコメントが掲載されました。

5月11日 小森谷浩志が共著で「幸福学×経営学 次世代日本型組織が世界を変える」を出版いたします。

5月11日 日本経済新聞出版社のHPに「週イチ・30分の習慣でよみがえる職場」の著者 重光直之が
八重洲ブックセンター・柏明美氏に受けたインタビューが掲載されました

5月11日 毎日新聞 医療プレミアの連載コラム「誰も言わない うつの本音」に片岡裕司の取材記事が掲載されました

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4)編集後記

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最近メディアで話題となった官僚のセクハラ問題。
最初は私も「なんてひどいセクハラだ」と怒っていたのですが、
次第に「この人は本当にセクハラをしたと思っていないのか・・・」と思うようになり、
そう言えば、同じ女性同士でも受け止め方が違うという体験があったことを思い出しました。

およそ15年前に勤めていた会社での出来事です。
その会社は全社的にアットホームで仲が良く、
私が所属していたチームはその中でも特に仲が良くて、
今思えばセクハラ発言は日常茶飯事。
ですが、私を含め女性社員はみんな「セクハラを受けた」と思ったことはありません。
もしあの頃の会話を第三者が録音テープで聞いたら、
セクハラ以外の何ものでもないだろうと思います。

ところがある日、マネジャーが新入社員の女性にいつも通りの会話をしたら
「上司からセクハラを受けた」と人事部に相談したという事件が勃発しました。
その時女性社員たち(私も)は
「セクハラになるんだね。」
と驚いたことを覚えています。
それくらい、人によって受け止め方が違うわけです。

今回の事件を受けて、街頭インタビューでは
「どこからがセクハラなのか。ルールを設けてくれないとわからない。」
という男性もいました。
しかし、これはルールで決められることでしょうか。
ルールで定められたとしても、関係性によってセクハラだと感じないことはあるし、
ルールになくても、セクハラだと感じることもあるのです。

男女に関わらず「自分は大丈夫」と思い込まないで、
相手が不快な思いをしたり、傷付けるようなことを言っていないかと
私自身も今一度振り返ろうと思いました。

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