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メールマガジン(2018年11月)

2018年11月22日配信
マネジメントは教えられない。 マニュアルはないし、ノウハウではない。 2018年11月22日

ジェイフィールのメールマガジン 感情ルネサンス
~仕事が面白い 職場が楽しい 会社が好きだ~
★☆マネジメントは教えられない。
マニュアルはないし、ノウハウではない。★☆

平素よりメールマガジンをご覧いただき、
誠にありがとうございます。
ジェイフィールの山田です。

11月15日に「これからのリーダー育成について考える」セミナーを開催いたしました。
イギリス エクセター大学でリーダーシップの研究をしている
ジョナサン・ゴスリング教授にリーダーシップのコンセプトをお話いただき、
さらにリフレクションラウンドテーブルをマネジャー育成に取り入れている、
旭化成株式会社 取締役兼上席執行役員 人事担当の橋爪様に実践をお話いただきました。

まずは重光からリーダーのあり方について、問題提起から始めました。
社会が限界に来ている今、あるべきリーダー像に捉われていては
人も社会も幸福になれないのではないでしょうか。
リーダーは「自分らしさ」を追求し、人を巻き込み、社会のあり方を問うのです。

旭化成株式会社の橋爪様は
「マネジメントは教えられない。
マニュアルはないし、ノウハウではないので、実践→気付き→工夫を
繰り返してもらうしかないなと思いました。
その気付きを得るために、内省と対話の場が有効だと思っています。」
と言いました。

リフレクションラウンドテーブルの生みの親、ヘンリー・ミンツバーグ教授は
「マネジメントは日々の営み」だと言っています。
橋爪様が感じられたことはまさにそのことです。
(当日の様子はこちら

皆さまは普段、内省されていますでしょうか。
経験は経験しただけでは身になりません。
その時の行動や発言を、自分の感情を深掘りしながら内省することで
次に生かされていきます。
その時に、1人ではなく誰かと対話しながら内省すると、
1人の時には気付かなかった感情や、新しい視点を持つことができ、
自身の経験からさらに多くのことを学ぶことができるでしょう。

11月29日には大阪でリフレクションラウンドテーブル体験会を開催いたします。
プログラムの一部を体験し、「内省と対話」をすることで
ご自身にとってどんな変化が生まれるのか、感じていただけたらと思います。

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【目次】

1)【大阪開催】ここから始める「人のための組織」づくり!
リフレクションラウンドテーブル体験会
~"自分らしいマネジメント"は 「人」と組織の本質を探求する旅路~
2)どうすればベテラン社員が輝きを取り戻せるか?
~バブル入社組のシニア化、再雇用社員活性化、定年延長問題の活躍促進
多様化するベテラン問題解決の指針は ~
3)ここから始める「人のための組織」づくり!
タイガーモブ×ジェイフィールコラボセミナー
次世代育成3.0 ~もはや次世代ではないけど~
4)リフレクションラウンドテーブル ファシリテーター養成講座
◇◇ベーシックコース◇◇
5)【コミュニティのご案内】
Z世代の僕たちに今必要なこと
6)What's NEW!!
7)編集後記

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1)ここから始める「人のための組織」づくり!

【大阪開催】
リフレクションラウンドテーブル体験会
~"自分らしいマネジメント"は 「人」と組織の本質を探求する旅路~

マネジメントとは何か。
組織がいきいきするにはどうしたらいいのか。
リフレクションラウンドテーブルは、この2つの根源的なテーマに
取り組むプログラムです。
マネジャーが、週に1回集まり、75分間、内省と対話を
30回繰り返して行きます。
正解がないからこそ、自分と仲間の経験から学ぶのです。

「私はHuman Resource(経営資源)ではなくHuman Being(人)である」
リフレクションラウンドテーブルの生みの親、
ミンツバーグ教授はこのように言っています。
かつて「企業戦士」という言葉が横行していた時代から、
人や社会の幸福を真剣に考える時代になってきました。
そんな時代におけるマネジメントとは何でしょうか。
私たちは「人」と「働く」をどのように考えていけばよいのでしょうか。
当セミナーではこの点についての問題提起もしていきます。

【日時】2018年11月29日(木) 13:30~16:30(開場 13:00)
【会場】グランフロント大阪北館タワーC8階
ナレッジキャピタルカンファレンスルームタワーC Room C 01
*JR大阪からは2階デッキよりお越しいただくのが便利です。
【詳細・お申込み】/seminar/detail/post_110.html#top

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2)ここから始める「人のための組織」づくり!

どうすればベテラン社員が輝きを取り戻せるか?
~バブル入社組のシニア化、再雇用社員活性化、定年延長問題の活躍促進
多様化するベテラン問題解決の指針は ~

バブル入社組のシニア化を受け、多くの企業でベテラン社員、
特にラインマネジメントについていないベテラン社員の
活躍促進は待ったなしの課題となっています。
なぜ、彼らは輝きを失ってしまったのか?
どうすればその輝きを取り戻せるのか?
また若手・中堅社員にとっても、キャリア後半戦に向けての
モチベーションダウンは避けたい課題の一つでもあります。
そこに向けてどう備えるか?と言った点にも着目していきます。

【日時】2018年11月27日(火) 13:30~16:00(開場13:00)
【会場】弊社オフィス コミュニティスペース
【詳細・お申込み】/seminar/detail/1116_1.html

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3)ここから始める「人のための組織」づくり!

タイガーモブ×ジェイフィールコラボセミナー
次世代育成3.0 ~もはや次世代ではないけど~

これからのイノベーションの起点は、20~30代。
・若手が主役で、新事業開発ができていますか?
・研究開発部門の若手は、未来構想が出来ていますか?
・中堅社員は、既存の問題解決だけでなく、課題形成が出来ていますか?

本セミナーでは、
「次世代リーダーxイノベーション」をテーマに、
事例と考え方、プログラムをご紹介いたします。

【ゲストスピーカー】 
菊地恵理子様 (株式会社タイガーモブ)
菊池佳様 (株式会社タイガーモブ)
明間洋子様 (ライオン株式会社)
内藤礼登様 (ブラザーインターナショナル株式会社)

【日時】2018年12月11日(火) 9:30~12:00(開場 9:00)
【会場】弊社オフィス コミュニティスペース
【詳細・お申込み】/seminar/detail/post_111.html

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4)リフレクションラウンドテーブル ファシリテーター養成講座
◇◇ベーシックコース◇◇

 マネジメント能力開発の新基軸であるリフレクションラウンドテーブル(以下RRT)の考え方と、
背景にある理論を理解し、セッションを運営できる人を養成、認定するプログラムです。

当ベーシックコースでは、人と組織の変容プログラム、
RRTの骨格となる「内省と対話」について深め、セッション運営のための
ファシリテーションのスキルとマインドを学んでいきます。
また背景にあるマネジメントの権威ミンツバーグ教授の立ち位置と理論のポイントを概観し、
組織開発を進める社内ファシリテーターに広く役に立つ内容になっております。

【日時】2日間のプログラムとなります。
34期:2019年2月26日(火)10:00~18:30(開場 9:45)/2019年2月27日(水)9:30~17:30
【会場】弊社オフィス コミュニティスペース
【詳細・お申込み】/seminar/detail/_28_29.html

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5)【コミュニティのご案内】
Z世代の僕たちに今必要なこと

【概要】
「会社の上司に聞いても、時代が違う感...」
「社会人になった先輩達は、やりたい事や個性が無くなってる感...」
「大学や高校生のキャリア相談室はコンフリクト・オブ・イントレスト」

一体誰に聞けばいいの!?

自分たち同士で話し合おう!意見し合おう!

それを聞いて上世代はどう思う?
その本音を聞いて企業はどうする?
その思いを聞いて社会はどうしたらいい?

皆様と一緒に考えたいと思います。

【日時】2018年11月22日(木) 19:00~22:00 (懇親会あり)
【会場】弊社オフィス コミュニティスペース
【お申込み】https://secure-link.jp/wf/?c=wf21017615

前半クロストーク登壇者:
・稲川雅也さん (All About Africa)
・金丸百合花さん (株式会社ONE NOVA)
・中川原慶嘉さん (Runway)
・星野百音さん (株式会社タイガーモブ)
・山口稀良梨さん(World Theater Project)

後半はグループ別対話です

【費用】 無料 

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6)What's NEW!!

11月16日 これからのリーダー育成について考える。「リーダーとは何か」の話。

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7)編集後記

NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組を
ご覧になったことがある方は多いと思います。
脚本家の坂元裕二さんの放送をご覧になりましたでしょうか。

坂元さんは23歳の時にあの「東京ラブストーリー」を手掛けた方で、
その後数々のヒット作を書かれています。
子どもを虐待する母親を描いた「mother」は坂元さんのオリジナル作品です。
坂元さんの脚本では「日常」をとても大事にしており、
「物語は日常の細部に宿る」と言っています。

恒例の質問「あなたにとってプロフェッショナルとは」に対し、
坂元さんはこう言いました。
「才能とかそんなのってあんまり当てにならないし、
何かひらめくっていうことも当てにならないし。
そういう時に本当に書かせてくれるのは、その人が普段生活してる中から出てくる美意識とか。
自分がちゃんと世界と触れ合っていないと生まれないから。」

ハーバード大学の教授、マイケル・ピュエット氏は
『ハーバードの人生が変わる東洋哲学──悩めるエリートを熱狂させた超人気講義』
(マイケル・ピュエット、クリスティーン・グロス=ロー 著/早川書房)
で論語に触れ、こう言っています。
「わたしたちは、世界を変えるには大きなことを考えなければならないと思いがちだ。
(中略)人々が行動を改めることなしに、変化は起こらない。
そして、人々が行動を改めるには、小さいことからはじめなければならない。
(中略)人生は日常にはじまり、日常にとどまる」

ここで思い出すのがヘンリー・ミンツバーグ教授の言葉です。
「マネジメントは日々の営みである」
マネジメントの理論を学ぶことは決して悪いことではありませんが、
それだけで理解した気になるのは恐ろしいことです。
昨日部下が言ったこと、それに対して自分が取った行動、
今届いたメール、これから始まる会議・・・そこにマネジメントハプニングスがあります。

どんなジャンルでもそうですが、「日常」に着目している人の作品は面白いです。
それは、自分の「日常」を新しい角度で見させてくれるからです。
だから坂元さんの作品は面白い(胸が痛くもなりますが)ですし、
手前みそですがリフレクションラウンドテーブルも面白いです。
皆さんも改めて、自分の「日常」を見つめてみてはいかがでしょうか。

2018年11月16日配信
組織はなぜ今「個」にフォーカスするのか 2018年11月16日

ジェイフィールのメールマガジン 感情ルネサンス
~仕事が面白い 職場が楽しい 会社が好きだ~
★☆組織はなぜ今「個」にフォーカスするのか★☆

平素よりメールマガジンをご覧いただき、
誠にありがとうございます。
ジェイフィールの山田です。

今月からいよいよ「人のための組織づくり」というテーマで
様々なセミナーが始まります。
キックオフとして、イギリス エクセター大学でリーダーシップを研究している
ジョナサン・ゴスリング教授を迎えてのセミナーを開催いたしました。
「リーダーとはこうあるべき」という固定観念は限界を迎え、
自分らしいリーダーを目指す時が来ているという問題提起をしたうえで、
旭化成株式会社の橋爪取締役にゲスト登壇していただき、
リフレクションラウンドテーブルを用いての実際のリーダー育成について
お話いただきました。
詳しくは次回、ご報告いたします。

続いて開催するのは「どうすればベテラン社員が輝きを取り戻せるか?」セミナー。
ライフステージが多様な50代以上のベテラン社員が、
イキイキと活躍できるような土壌づくりには何が必要なのでしょうか。

大阪では、リフレクションラウンドテーブル体験会を開催いたします。
リフレクションラウンドテーブルの生みの親、
経営学の権威であるヘンリー・ミンツバーグ教授は
「私はHuman Resource(経営資源)ではなくHuman Being(人)である」
と言い、マネジメントはそもそも「人」をど真ん中に据えるものだと言っています。

組織が「個」にフォーカスするようになった背景には、
もちろん人材確保という問題はあります。
それぞれが求める働き方に企業が応えることで、
長く働いて活躍してもらおうという意図はあるでしょう。

しかしそれだけではなく、一人ひとりが持っている創造力、可能性、発想力を
「仕事とはこういうもの」という型にはめることによって
発揮し難い環境にしてきたのではないか、ということに気付いたということがあります。
これこそ「みんながリーダー」という考え方です。
一人の強いリーダーがみんなを引っ張るのではなく、
一人ひとりがリーダーとなり、みんなを巻き込んでいくリーダーシップです。

オープンイノベーションという言葉がありますが、
アイデアは知識が豊富な専門家だけが持っているものではありません。
まだ社会人になっていない若い世代のアイデアが
イノベーションを起こすことは十分にあります。
また、企業が持っていたいわゆるリソースを個人が持てる時代です。
「個」にフォーカスしなければ企業の存続すら危うくなるというわけです。

「人のための組織づくり」という言葉はともすると抽象的で難しい言葉ですが、
様々な観点からひとつずつ紐解いていく・・・そんなセミナーをやっていきます。
今改めて、組織を「人」という観点から見てみませんか。

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【目次】

1)【無料】ここから始める「人のための組織」づくり!

どうすればベテラン社員が輝きを取り戻せるか?
~バブル入社組のシニア化、再雇用社員活性化、定年延長問題の活躍促進
多様化するベテラン問題解決の指針は ~

2)【無料】【大阪開催】ここから始める「人のための組織」づくり!
リフレクションラウンドテーブル体験会
~"自分らしいマネジメント"は 「人」と組織の本質を探求する旅路~

3)【無料】ここから始める「人のための組織」づくり!
タイガーモブ×ジェイフィールコラボセミナー
次世代育成3.0 ~もはや次世代ではないけど~

4)【有料】
リフレクションラウンドテーブル ファシリテーター養成講座
◇◇ベーシックコース◇◇

5)【コミュニティのご案内】
Z世代の僕たちに今必要なこと

6)What's NEW!!

7)編集後記

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1)【無料】ここから始める「人のための組織」づくり!

どうすればベテラン社員が輝きを取り戻せるか?

~バブル入社組のシニア化、再雇用社員活性化、定年延長問題の活躍促進
多様化するベテラン問題解決の指針は ~

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バブル入社組のシニア化を受け、多くの企業でベテラン社員、
特にラインマネジメントについていないベテラン社員の活躍促進
待ったなしの課題となっています。
なぜ、彼らは輝きを失ってしまったのか?
どうすればその輝きを取り戻せるのか?
また若手・中堅社員にとっても、キャリア後半戦に向けての
モチベーションダウンは避けたい課題の一つでもあります。
そこに向けてどう備えるか?と言った点にも着目していきます。

【日時】2018年11月27日(火) 13:30~16:00(開場13:00)

【会場】弊社オフィス コミュニティスペース

【詳細・お申込み】/seminar/detail/1116_1.html

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2)【無料】【大阪開催】
ここから始める「人のための組織」づくり!

リフレクションラウンドテーブル体験会
~"自分らしいマネジメント"は 「人」と組織の本質を探求する旅路~

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マネジメントとは何か。
組織がいきいきするにはどうしたらいいのか。
リフレクションラウンドテーブルは、この2つの根源的なテーマに
取り組むプログラムです。
マネジャーが、週に1回集まり、75分間、内省と対話を
30回繰り返して行きます。
正解がないからこそ、自分と仲間の経験から学ぶのです。

「私はHuman Resource(経営資源)ではなくHuman Being(人)である」
リフレクションラウンドテーブルの生みの親、
ミンツバーグ教授はこのように言っています。
かつて「企業戦士」という言葉が横行していた時代から、
人や社会の幸福を真剣に考える時代になってきました。
そんな時代におけるマネジメントとは何でしょうか。
私たちは「人」と「働く」をどのように考えていけばよいのでしょうか。
当セミナーではこの点についての問題提起もしていきます。

【日時】2018年11月29日(木) 13:30~16:30(開場 13:00)

【会場】グランフロント大阪北館タワーC8階
ナレッジキャピタルカンファレンスルームタワーC
Room C 01
*JR大阪からは2階デッキよりお越しいただくのが便利です。

【詳細・お申込み】/seminar/detail/post_110.html#top


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3)【無料】ここから始める「人のための組織」づくり!

タイガーモブ×ジェイフィールコラボセミナー
次世代育成3.0 ~もはや次世代ではないけど~

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20~30代に対する人材育成の見直しが、急務になっています。

最近よく聞く課題:
チャレンジ精神が足りない
中長期の課題形成力が弱い
仲はいいけど主体性に欠ける
一見従順だけどやらされ感が強い
メンタル予備軍が多い、増えそう
そもそも組織へのロイヤルティが低い
離職率が高い、さらに高くなりそう

これまでの若者観、人材育成観でよいのでしょうか?

ポスト平成時代の変化:
デジタルネイティブ世代(Y世代~Z世代)
VUCA時代(予期しない変化・技術革新)
ボーダーレス経済 (新興国を含めた垣根ない市場)
人生100年時代のキャリア形成
働き方改革(AI化・共育児・介護・多文化共生)

もはや次世代ではなく、主役になるためには?

本セミナーでは「最新の事例」をご紹介しながら
その奥にある「新しいパラダイム」(21世紀の自己形成論)
さらには、「具体的手法」や「設計ポイント」まで公開いたします。

【ゲストスピーカー】 
菊地恵理子様 (株式会社タイガーモブ)
菊池佳様 (株式会社タイガーモブ)
明間洋子様 (ライオン株式会社)
内藤礼登様 (ブラザーインターナショナル株式会社)

【日時】2018年12月11日(火) 9:30~12:00(開場 9:00)

【会場】弊社オフィス コミュニティスペース

【詳細・お申込み】/seminar/detail/post_111.html

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4)【有料】
リフレクションラウンドテーブル ファシリテーター養成講座
◇◇ベーシックコース◇◇

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 マネジメント能力開発の新基軸であるリフレクションラウンドテーブル(以下RRT)の考え方と、
背景にある理論を理解し、セッションを運営できる人を養成、認定するプログラムです。

当ベーシックコースでは、人と組織の変容プログラム、
RRTの骨格となる「内省と対話」について深め、セッション運営のための
ファシリテーションのスキルとマインドを学んでいきます。
また背景にあるマネジメントの権威ミンツバーグ教授の立ち位置と理論のポイントを概観し、
組織開発を進める社内ファシリテーターに広く役に立つ内容になっております。

【日時】2日間のプログラムとなります。

34期:2019年2月26日(火)10:00~18:30(開場 9:45)/2019年2月27日(水)9:30~17:30

【会場】弊社オフィス コミュニティスペース

【詳細・お申込み】/seminar/detail/_28_29.html

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5)【コミュニティのご案内】
Z世代の僕たちに今必要なこと

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【概要】
U25のZ世代。

上の世代とは異なる世界観や感性を持ちながら、
「なかなか発信ができない」
「やりたいことが見つからない」
「自分の個性がわからない」
「個性を出せと言われるのがプレッシャー」...

どうすれば、自分のやりたいことが見つかるのか?
どうすれば、自分の個性が見つかるのか?
どうすれば、自己が形成されていくのか?

Z世代同士で考え、意見を出し合いながら、
皆様と一緒に考えたいと思います。

【構成】
一部:クロストーク 19:30 - 21:00
同じZ世代からZ世代へのメッセージ

登壇者:
・稲川雅也さん (All About Africa)
・金丸百合花さん (株式会社ONE NOVA)
・中川原慶嘉さん (Runway)
・星野百音さん (株式会社タイガーモブ)
・山口稀良梨さん(World Theater Project)

二部:参加者グループ対話 21:00 - 22:00


【日時】2018年11月22日(木) 19:00~22:00 (懇親会あり)

【会場】弊社オフィス コミュニティスペース

【お申込み】https://secure-link.jp/wf/?c=wf21017615

【費用】 無料 ※軽い懇親会もご用意します。

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6)What's NEW!!

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11月15日 佐藤将 連載コラム 「ニッポンが世界を元気にする」
次世代ラプソディ(一)

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7)編集後記

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「自由」という言葉に皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか。
私が好きな言葉に「人間は自由という刑に処せられている」というサルトルの名言があります。
自由であることから逃れられないという、
一見すると自由への一般的なイメージとは逆の言葉です。

しかし人間は本来、自由です。
すべてのことを自分で決められるはずだからです。
実際には様々な要因があって、ありとあらゆることを自分で決められる環境は
なかなかないですが、本来は自由なはずです。

先日「働き方改革を働きたい改革へ」というセッションに参加しました。
働きたいと思える環境には何が必要か、というテーマで話すと、
多くの人から「自由」という言葉が出ました。
私も、そう思います。

自由ということは、「どんな価値を企業に提供して、給与はいくらほしい」
というところまで自分で提案できなければなりません。
そこまでできて、働く場所・時間を自分で選択できるというもの。
しかし、そこまでの話になると「厳しいなぁ」という本音が。

私がなぜ、サルトルの言葉に惹かれるのか。
それは、自由と表裏一体の厳しさをよく表しているからです。
私が「自由でありたい」と言うとき、それは
「好きなことを好きなようにやって、楽しくありたい」とは言っていません。
厳しい、怖い、不安だ・・・だけど、それでも自分で決めたい。
自分で決めたことなら、失敗しても、苦しくても納得ができる。
そんな風に生きたいから、働き方もそうさせてほしい。
思えば、そんなことを心の中でずっと叫んでいたような気がします。

セッションでは、最終的に「自分と向き合う」ワークのようなものを
開催したらどうかという話になりました。
やっぱり、そこから始めないと「働き方」なんて決められないですね。

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