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2019年10月30日配信
企業革新がうまくいかないのは、関係性の革新ができていないことに大きな要因 2019年10月30日

ジェイフィールのメールマガジン 感情ルネサンス
~仕事が面白い 職場が楽しい 会社が好きだ~
★☆企業革新がうまくいかないのは、関係性の革新ができていないことに大きな要因★☆

平素よりメールマガジンをご覧いただき、
誠にありがとうございます。
ジェイフィールの山田です。

皆さんは社員とどれくらい相互理解ができていますか?本音で話し合い、ぶつかり合ったことはあるでしょうか。
経営リーダー層には強い思いがあり、理念を体現する会社になろうとビジョンを持ち、社員にそれを伝えようと努力しているけれど... ...
一方、現場で働く社員たちにとっては目の前の仕事に追われる日々の中、理念が単なる理想論のように聞こえてしまう... ...
結果として、経営リーダー層と社員がお互いに「わかってくれない」と対立構造になってしまうということはないでしょうか。
自分が働く会社をよくしたいと思わない人はいないはず。本当は思いがあるのに、それを話せていないことが問題です。
企業革新がうまくいかないのは、関係性の革新ができていないことに大きな要因がありそうです。

このテーマに取り組み、「想い」をベースに仕事をする会社に変化していった会社があります。
株式会社ネクスウェイは理念・ビジョンを見直すことから始め、コミュニケーションの取り方、経営リーダー層と社員がお互いに本音を言い合える関係性づくりに真剣に取り組みました。
なぜ、企業革新がうまくいったのか。
そこには何があるのか。
当時、悩みながらも革新の一歩を踏み出した取締役相談役 田中 宏昌様にゲストとして登壇して頂きます。
また、ネクスウェイさんの社員も交えてのパネルディスカッションもありますので、ぜひご来場ください。


【目次】

1)★ゲストスピーカー ネクスウエイ 田中 宏昌様 ★
なぜわたしたちは、経営者と社員が一緒にイキイキする企業に革新できたのか
~事例紹介 違いを認め合い、ともに未来をつくる企業へ 株式会社ネクスウェイの取り組み~

2)★ゲストスピーカー 西部ガス 髙山健司様★
人生100年時代の組織作りを考える
~「働き方改革」から「働き続けたい組織改革」へ~

事例紹介 「働きやすく生産性の高い企業・職場」への改革 ~西部ガス株式会社の取り組み ~

3)2019年度 リフレクションラウンドテーブル
ファシリテーター養成講座 ◇◇ ベーシックコース◇◇

4)ヘンリー・ミンツバーグが生んだプログラム
リフレクションラウンドテーブル体験会

5)What's NEW!!

6)編集後記

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1)★ゲストスピーカー ネクスウエイ 田中 宏昌様 ★
なぜわたしたちは、経営者と社員が一緒にイキイキする企業に革新できたのか
~事例紹介 違いを認め合い、ともに未来をつくる企業へ 株式会社ネクスウェイの取り組み~

●部長、事業部長、経営リーダー層の方々にオススメ!
・自分がリーダーとして頑張ろうとするほど周囲との距離を感じている
・社員の本当の気持ちを知りたいが、どうしたらいいのかわからない
・社員との間にギャップが生まれているように感じている

●経営者も社員も一緒にイキイキできる会社へ~株式会社ネクスウェイについて~
株式会社ネクスウェイの理念は「FOR MOVIN' 想いを情報でつなぎ、躍動する社会をつくる。」です。
「コミュニケーション支援が生業」という同社ですが、本当の意味でいいコミュニケーションが取れていない側面もありました。
2017年に行った理念・ビジョンの見直しはひとつのきっかけです。経営リーダー層が社員の本音を聞き、自分の想いを伝え、お互いに本音を語り合うことから始まった企業革新。理念の見直しにおいても、社員の意見に耳を傾けたといいます。
今では社員一人ひとりが想いをベースに仕事をする会社になりました。違いを認め合い、一緒に壁を乗り越えていく文化ができたのです。
当セミナーでは取締役の田中宏昌様に実際の取り組みやご自身の想いについてお話いただきます。

【日時】2019年11月18日(月)14:00~17:00(開場 13:30)
【会場】弊社オフィス コミュニティスペース
【詳細・お申込み】/seminar/detail/post_119.html

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2)★ゲストスピーカー 西部ガス 髙山健司様★
人生100年時代の組織作りを考える
~「働き方改革」から「働き続けたい組織改革」へ~
事例紹介 「働きやすく生産性の高い企業・職場」への改革 ~西部ガス株式会社の取り組み ~

●ベテラン社員だけでなく、すべての社員がイキイキと働ける組織とは

バブル入社組が50代に突入すると同時に、雇用延長が具体化される中、多くの企業がベテラン社員の活躍、戦力化に頭を悩ませています。
「ベテラン社員はモチベーションが低い」「新しいことに挑戦する気持ちがない」という声がありますが、本当にそうでしょうか。
一人ひとりを見ていくと、やる気があるのに仕事を任せてもらえない、研修を受けてモチベーションが上がっても職場に戻ると周りの反応が冷ややかといった実態もあるようです。管理職まで経験した社員ならそもそも能力も高いはず。そのような人材を生かせていない要因は、組織や上司にもあるのではないでしょうか。
この問題の本質はベテラン社員だけを切り出すのではなく、すべての社員が長いキャリアをイキイキとやりがいを持って仕事に取り組めるような組織作りであると考えます。このテーマは「働き方改革」と一体で、今後は「働き続けたい組織改革」に進化していく必要があるでしょう。

●「働きやすく生産性の高い企業・職場」として表彰されている西部ガスには何があるのか

西部ガス株式会社は平成30年、厚生労働省が主催する「第2回 働きやすく生産性の高い企業・職場表彰」の大企業部門・優秀賞を受賞されました。
また同年、公益財団法人日本生産性本部が主催する「第10回 ワークライフバランス大賞」でも大賞を受賞されています。

【日時】2019年12月12日(木)15:00~17:00(開場 14:30)
【会場】弊社オフィス コミュニティスペース
【詳細・お申込み】/seminar/detail/post_120.html#top

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3)2019年度 リフレクションラウンドテーブル
ファシリテーター養成講座 ◇◇ ベーシックコース◇◇

マネジメント能力開発の新基軸であるリフレクションラウンドテーブル(以下RRT)の考え方と、背景にある理論を理解し、セッションを運営できる人を養成、認定するプログラムです。

【38期】2019年11月20日(水) 10:00~18:30(開場 9:45)/2019年11月21日(木) 9:30~17:30
【39期】2020年2月18日(火) 10:00~18:30(開場 9:45)/2020年2月19日(水) 9:30~17:30
※2日間のプログラムとなります

【参加費】¥150,000(消費税別)

【会場】弊社オフィス コミュニティスペース
【詳細・お申込み】/seminar/detail/2018_1.html#top

※連続2日間コース(2日間受講できる方が対象となります)

※ベーシックコース修了者はスタンダードコースの受講資格を得ることができます。

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4)★2012年 HRアワード プロフェッショナル部門教育・研修部門最優秀賞を受賞★
ヘンリー・ミンツバーグが生んだプログラム
リフレクションラウンドテーブル体験会

リフレクションラウンドテーブルでは、 自分のマネジメントに真摯に向き会うと共に、参加者同士の関係を深めていきます。 この2つが、マネジャーの力になり、マネジャーと組織の自主的な変容を促して行きます。
2007年からスタート、ここまで、約50社1500名のマネジャーが参加してきました。
12名のマネジャーが、週に1回集まり、75分間、内省と対話を30回繰り返して行きます。

内省を習慣化することによって、理論と実践を結びつけることが可能になり、マネジャーの行動を変えていきます。
また、マネジャー同士が互いにアドバイスを重ねていくことでコミュニティが形成され、組織変革の起点を築いていきます。

【日時】
2019年11月12日(火)14:00~16:30
2020年3月10日(火)14:00~16:30

【会場】弊社オフィス コミュニティスペース
【詳細・お申込み】/seminar/detail/post_114.html

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5)What's NEW!!

10月28日 アデコが運営する「Power of work」に片岡裕司の取材記事が掲載されました
『シニア社員の意欲を高めるためにマネジャーが知っておくべき心得』

10月29日 ビズリーチのフリーマガジン「BizHint マガジン」に片岡裕司の取材記事が掲載されました
『50代のベテラン社員たちを再び活躍させる方法』


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6)編集後記

最近、自分の働き方について人に話す機会があり、色々と振り返ってみました。
私がダブルワークという働き方を選んだきっかけは結婚でしたが、ずっと心の中にあった「違和感」が思いの起点だったように思います。

学生時代の就職活動中から「なんか楽しくない」と思っていたことが最初かもしれません。
社会人になったら楽しいことはお預けという印象を持って社会人になりました。

会社に入ってからはそれなりに順応しつつ、違和感を積み重ねながら働いていました。
でも、結婚して子どもを育てながらも、その会社で働くイメージが持てなかった。
なぜならワーキングマザーになると、ワーキングマザーでない人の働き方に少しでも近づけるよう必死にならなければ会社にいられないように見えたからです。
最初は「それだけ必死になってでもやりたい仕事を見つけよう」と思いました。
そして、結婚をきっかけに「会社が求める働き方ではなく、自分がしたい働き方ができる人になろう」と考え方を変えました。

転職・ダブルワーク、結婚や出産を経て、気付けば世の中も働き方への考え方が変わり...私も自分なりの働き方を確立してきました。
それでも悩みは尽きない。ずーっと模索していくものなのだなと思う今日この頃です。

ジェイフィールは本質を大事にし、自由度の高い働き方ができる会社だと思います。
だからこそ、悩みは移ろうのかもしれません。

自由になると、自分が露呈する。

あなたどうするの?どうしたいの?がまた始まり、また色々と試して探す日々が続きます。

で、ときどきジェイフィール以外に目を向けると、まだまだワーキングマザーは「すみません」を連発しながら働いていて、「制度がない」「これがルールだから」という理由で苦しんでいる人が多いことに気付きます。
今度は「みんなが自分のしたい働き方ができる社会にしていこう」と思うようになりました。

変化を感じるのは、自ら変えようと行動する人が増えていること。企業が変わらないなら、自分で行動を起こそうという人、特に女性が増えているように感じます。
女性はライフステージの変化と自分自身の連動性が高く、現状を変えようとする思いが強いのかもしれません。

さて、企業はどうする?

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