メールマガジン(2020年3月)

2020年3月30日配信
新しい自分、新しい風景をバディとともに。ジェイフィールの新事業「社外バディ・オンライン 1on1プログラム」 2020年3月30日

ジェイフィールのメールマガジン 感情ルネサンス
~仕事が面白い 職場が楽しい 会社が好きだ~
★☆新しい自分、新しい風景をバディとともに。ジェイフィールの新事業「社外バディ・オンライン 1on1プログラム」★☆

平素よりメールマガジンをご覧いただき、誠にありがとうございます。
ジェイフィールの山田です。

いよいよ今年度も明日で終わりですね。
まさかこのような状況で今年度を終えると思っていなかった... ...という方も多いのではないでしょうか。
感染症の影響で仕事の予定が大きく変わったり、生活に変化があったりと、皆さま色々かと思います。
何よりも皆さまが健康であることと、この事態が早く収束するのを願うばかりです。

急な働き方の変化で、毎日オフィスで顔を合わせていたメンバー同士がそれぞれ違う場所で仕事をすることになり、コミュニケーションの取り方や仕事の進め方に苦労しているという話も聞きます。
ジェイフィールも1ヵ月ほど前からオフィスに出社しない日々が続いていますが、コミュニケーション等で困っていることはありません。
これまで内省や対話を紡いできたことが、こういう時に生きていると改めて感じています。

日頃のコミュニケーションで大事なことは「本当に話しているか」「本当に聞いているか」です。
1on1をやっているという企業は増えていますが、業務報告や仕事の指示を伝え合っているだけでは、本当に話し、聞き、理解し合っていることにはなりません。
大事なのはその人そのものを知ることです。
どのような背景から、どのような考え方に至り、それがどのようなアウトプットにつながっているのかを理解し合うこと。
それは一朝一夕にできるものではなく、対話を継続していく中で深めていくものです。
シンプルで簡単なように聞こえますが、実はできていないという人が多いように見受けられます。
なぜなら、マネジャー自身がそのような経験をしてこなかったため、1on1といってもどうしたらよいかわからないというケースが多いのです。
つまり、マネジャー自身が良質な1on1の経験を持つことが、最初の一歩だと言えるかもしれません。

この度、ジェイフィールでは新たにオンラインでの1on1を展開することになりました。
『社外バディ・オンライン 1on1プログラム ~企業の内と外をつなぎリフレームする~』と題し、多様なバディと話すことで本当の意味での「内省」「対話」そこから得る「気付き」といったものを経験して頂けるプログラムです。
心理カウンセラーや大手企業のエグゼクティブ経験者のほか、社会起業家やNPO幹部経験者、Z世代の学生起業家など、まさに多様なバディが揃っています。

このサービスでは3ヵ月をかけて全6回の1on1を行います。
前半のセッションでは、話すこと、聞いてもらうことによるご自身の変化や効果を感じていただき、本当の悩みや課題がどこにあるのかを深掘りしていきます。
後半はリフレーミングです。
自分でも気付いていないテーマに気付き、バディとともに新しい風景を見るような、そんな時間になるでしょう。
バディという言葉はダイビングの伴侶・ペアから来ています。
つまりどちらかがどちらかをけん引するとか、サポートするとかいうことではなく、共に育つ、自己探求を共働する関係です。
自分と違うところ、共通するところは何なのか。
そこから見えてくる「自分」とは何か。
利害関係のない外部のバディを得ることで、想像以上の自己開示ができれば、そこには自分でも気付いていなかった自分との出会いがあるはずです。

ジェイフィールは2007年の創業当時から対話を職場に取り入れる活動をしてきました。
リフレクションラウンドテーブルはまさに「内省と対話」をテーマとしています。
さらには、コミュニティという場を通じて、Z世代やミレニアル世代の社会課題への取り組み、NPOなどで活動をする方々の思いを語り合うような活動もしてきました。
私たち自身が、多様な人々との出会いでたくさんの気付きを得たことがこのサービスのベースになっています。
そして、リフレーミングにはこれまでに習慣化してきた「内省」が非常に有効であることも体感しています。
だからこそ、たくさんの人にこのような体験を届けたいと思っています。

私たちは今まさに、働く私たちを取り巻く環境が激変していることを実感しています。
様々な変革を求められ、一方で目の前の成果も求められる中、広い視野や新たな視座を身に付けるネットワークを築くことは簡単ではありません。
ぜひ「社外バディ・オンライン 1on1プログラム」を介して、なかなか出会えないバディとつながって頂けたらと思います。


【目次】

1)【新事業のご紹介:社外バディ・オンライン1on1プログラム】
~企業の内と外をつなぎリフレームする~
新たなマッチングプラットフォーム事業スタートのご紹介

2)なぜ「内省と対話」が組織変革を起こすのか?
自部署に閉じていたマネジャーが部門を越えて 組織課題を語り始める!
リフレクションラウンドテーブル®体験会 2020年度

3)編集後記

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★セミナー開催予告

2020年5月29日にセミナー開催を予定しております。
『なぜ孤独に自部門のことのみを考えていたマネジャー達が、他部門の課題を一緒に対話するようになっていったのか?
~ミドルマネジャーを起点とした組織風土改革へのチャレンジ 東洋鋼鈑株式会社~』

一人ひとりが主体的に組織に関わり、新しい動きを作っていくような風土を作りたいけれど、何から始めたらいいのかわからない... ...そんな悩みを持つ方にお勧めしたいセミナーです。
山口県にある生産拠点にリフレクションラウンドテーブル(RRT)が導入されたきっかけは、人事担当者がRRT受講経験者に会い、そのマネジメントスタイルを知ったことでした。
RRTなら組織風土を改革できると感じた理由や、実際の変化について担当者の方からお話を聞ける機会です。
詳細は追ってご案内いたします。

*日程は状況により変更になる可能性があります。
*弊社オフィスのほか、オンラインによる中継も行う予定です。

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1)【新事業のご紹介:社外バディ・オンライン1on1プログラム】
~企業の内と外をつなぎリフレームする~
新たなマッチングプラットフォーム事業スタートのご紹介

先が読めない時代。
私たちには、これまでの常識や当たり前にとらわれず、新しい価値を生み出すことが求められています。

今回のプログラムは、社内のバディ(受講生:マネジャー・若手次世代・新人~エグゼクティブ)と社外のバディ(リフレーミングパートナー:プロの心理カウンセラー~経営経験者ー~社会起業家・NPOリーダー・Z世代)の方とを"内x外"でマッチングすることで、新たな化学反応を生み出し(ケミストリー)、新たな視点や立脚点の転換を通して見方を変え(リフレーミング)、自分たちの半径を越えていく挑戦(脱コンフォートゾーン)を促すプログラムです。

【概要】
対象者:貴社内のマネジャー、エグゼクティブ、若手次世代、新入社員
内容:オンラインで1on1
基本コース: 1セッション50分x6回(月2回x3カ月間)
費用: マネジャー=24万円(エグゼクティブ60万円~新入社員18万円まで)

ご紹介動画:https://www.youtube.com/watch?v=XgbprzJ4TEU

【お問い合わせ先】
info@j-feel.jp へお問い合わせください。

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2)なぜ「内省と対話」が組織変革を起こすのか?
自部署に閉じていたマネジャーが部門を越えて 組織課題を語り始める!
リフレクションラウンドテーブル®体験会 2020年度

■ その管理職研修、うまくいってますか?

 リフレクションラウンドテーブルは『MBAが会社を滅ぼす』(日経BP 2006/7/20)の著者であるヘンリー・ミンツバーグ教授が開発したプログラムです。
著書で言われていることは、理論やテクニックを学んだことでマネジメントがわかったつもりになってはいけないということ。マネジャー育成は経験から学ぶ力が大事だと言い、当プログラムでは内省と対話(しかも、一人で内省するだけでなく、同じ立場にいるマネジャーがお互いの経験を持ち寄り、お互いの経験から学んでいく)をベースにしています。
こうしてマネジメント力を向上していくマネジャー同士がつながり、部門を超えたコミュニティができていくと、組織全体の視座があがり、組織そのものが変わっていくことになります。単発的なインパクトを与えるのではなく、じっくりと約半年の時間をかけ、本当に変わる組織を目指します。

リフレクションラウンドテーブルは、2007年からスタート、ここまで、約50社1500名のマネジャーが参加してきました。
12名のマネジャーが、週に1回集まり、75分間、内省と対話を30回繰り返して行きます。
※プログラム内容のカスタマイズにつきましてはご相談ください。

【日時】2020年5月20日(水)14:00〜16:30
【会場】弊社オフィス コミュニティスペース
【詳細・お申込み】/seminar/detail/_2019.html

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3)編集後記

『社外バディ・オンライン 1on1プログラム』のことを書いていて、随分前の編集後記に書いた「模倣することで見えてくる自分」の話を思い出しました。
例えば、映画監督のフランシス・フォード・コッポラ氏はこう言っています。
「"私たちから取ってほしい。まずは盗んでみてほしいんだ。
なぜなら、結局は盗みきれないからだ。盗めるのは、私たちが与えたものだけだ。
君はそれを自分のスタイルに取り入れ、自分のスタイルを見つけていく。
誰だって最初はそうだ。そしていつか、誰かが君から盗む日が来る"」

模倣するとくっきりと見えてくる「違い」があります。
真似しているはずなのに、なぜ同じにならないんだと悩むことになります。
その「なぜか同じにならない部分」が「自分」です。

『社外バディ・オンライン 1on1プログラム』のバディは年齢や経験も自分とはまったく違う人なわけですが、話しているうちに「ここは違う」「ここは同じ」というものが見えてくると思います。
気付いていなかったものに気付き、それによって変えたいものもあれば、変えたくないものもあるはず。
「共に育つ」ということは、ネクストステージの自分をバディと共に見つけていくことだと思いますが、その時に「ここだけは変えたくないんだ」と自分が思うことは何だろうと。
私はそんなところに関心があります。
視点を変えれば、それ以外は何だって変えられるはずだと思うのです。

しかし実際には、そう簡単には自分を変えられない。
それは一体なぜだろう。
何かを守っているのか、変えるのは今じゃないと思っているのか。
そんなことをバディと話しながら探求できたらと思いました。

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*メルマガについてのお知らせ

J.Feelの片桐です。
いつもありがとうございます。
山田、片桐でメールマガジンを発行して5年、今回をもちまして、一旦の区切りとなります。
読んでいただき、セミナーやコミュニティへお申込みいただくことはもちろん、気持ちのこもったメッセージの返信をくださる方も多数いらっしゃいました。
私自身が山田のメルマガの一番のファンだと自負しています。
4月からはまた新しい形で発信していきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

2020年3月2日配信
重要なお知らせ(セミナー、コミュニティの開催について) 2020年3月2日

平素よりメールマガジンをご覧いただき、
誠にありがとうございます。
ジェイフィールの山田です。

今回はセミナー、コミュニティの開催についてお知らせがございます。
新型コロナウイルス感染拡大の影響を鑑み、3月10日に開催するリフレクションラウンドテーブル体験会はオンライン開催(Zoomを使用)に変更させていただきます。

また、本日開催を予定しておりましたコミュニティイベント『「私たちが目指す世界観:自分づくりは会社づくり」~若手の適応障害も過剰適応もないこの世界~』は開催を延期することにいたします。
楽しみにしてくださっていた皆さまには大変申し訳ございません。
次回は4月3日を検討しておりますが、当面の推移を見ながら確定し、改めてご案内いたします。

いずれも、すでにお申込みの皆さまにはご連絡をしておりますので、ご確認くださいますようお願いいたします。
オンライン開催につきましては、お申込みをいただいた方にURLをお送りいたします。
Zoomの使い方がわからない方はお手数ですが、 rrt@j-feel.jp へお問い合わせください。

オンライン開催になったことで参加が可能になるという方もいらっしゃると思います。
今からのお申込みも歓迎しております。

ジェイフィールとしてもオンライン開催は初めての試みですが、新たな挑戦の機会にしたいと思います。
以前より多様な働き方を推進してきたことから、日常的にZoomを活用している完全在宅勤務のメンバーがオンライン開催を提案してくれました。
至らないこともあるかと思いますが、できる限りの準備をして臨みますので、どうぞよろしくお願いいたします。


【目次】

1)【オンライン(Zoom)開催】
ヘンリー・ミンツバーグが生んだプログラム
リフレクションラウンドテーブル®体験会 2019年度
~この場は、私に力をくれました~

2)2回目からの参加OK!
多摩大学大学院 品川塾特別講義 イノベーターのためのセルフマネジメント(全4回)
~イノベーターシップを発揮する土台としての「心」と「体」を整える方法~

3)編集後記

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【重要なお知らせ:本日のコミュニティイベント延期のお知らせ】
この度、新型コロナウイルス感染拡大予防のため、本日のイベントを延期させて頂く事となりました。
次回開催日が決まりましたら、改めてご連絡させてください。
今後ともよろしくお願いいたします。

2020年シリーズ どんな未来に
「私たちが目指す世界観:自分づくりは会社づくり」
~若手の適応障害も過剰適応もないこの世界~

★コミュニティイベントの主催者、佐藤将(さとうしょう)の連載コラム★
「ニッポンが世界を元気にする」のこれまでのコラムを、noteに掲載しました。

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1)【オンライン(Zoom)開催】
ヘンリー・ミンツバーグが生んだプログラム
リフレクションラウンドテーブル®体験会 2019年度
~この場は、私に力をくれました~

どうしたら、マネジャーが育つのだろうか?
どうしたら、もっと組織がいきいきとするのだろうか?
奥の深い問いであり、決してひとつの正解があるものではないと思います。

リフレクションラウンドテーブル(以下RRT)は『MBAが会社を滅ぼす』(日経BP 2006/7/20)の著者であるヘンリー・ミンツバーグ教授が開発したプログラムです。
著書で言われていることは、理論やテクニックを学んだことでマネジメントがわかったつもりになってはいけないということ。
マネジャー育成は経験から学ぶ力が大事だと言い、当プログラムでは内省と対話(しかも、一人で内省するだけでなく、同じ立場にいるマネジャーがお互いの経験を持ち寄り、お互いの経験から学んでいく)をベースにしています。
こうしてマネジメント力を向上していくマネジャー同士がつながり、部門を超えたコミュニティができていくと、組織全体の視座があがり、組織そのものが変わっていくことになります。
単発的なインパクトを与えるのではなく、じっくりと約半年の時間をかけ、本当に変わる組織を目指します。

2007年からスタートし、これまでに約50社1500名のマネジャーが参加してきました。
12名のマネジャーが、週に1回集まり、75分間、内省と対話を30回繰り返して行きます。
※プログラム内容のカスタマイズにつきましてはご相談ください

将来を嘱望されるとある製造業のマネジャーは、30回の最終セッション終了後の懇親会で、次のような打ち明け話をしてくれました。
「実は、毎朝、目が覚めると、ベットの中で会社に行くか、行かないか葛藤して、なんとか這うように、会社に来ていたんです。
でも、このリフレクションラウンドテーブルが進んでいく中で、ある朝、会社に行くか行かないか悩んでいない自分に気づいたんです。
この場は、私に力をくれました」

まるで濁流に飲まれるように、たくさんの業務をこなし、重たい責任を背負い、苦しさを打ち明けることもできないまま孤独でいるマネジャーのお役に立てたことを素直に嬉しく思いました。

リフレクションラウンドテーブルでは、 自分のマネジメントに真摯に向き会うと共に、参加者同士の関係を深めていきます。 この2つが、マネジャーの力になり、マネジャーと組織の自主的な変容を促して行きます。 是非、この機会にその一端をご体験下さい。お待ちしております。

【日時】2020年3月10日(火)14:00〜16:30(開場 13:30)
【詳細・お申込み】/seminar/detail/post_114.html

※オンライン(Zoom)での開催となります。お申込みの方にはURLをお送りいたします。

★次の開催は5月20日(水)です★
【日時】2020年5月20日(水)14:00〜16:30(開場 13:30)
【会場】弊社オフィス コミュニティスペース
【詳細・お申込み】/seminar/detail/_2019.html

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2)2回目からの参加OK!
多摩大学大学院 品川塾特別講義 イノベーターのためのセルフマネジメント(全4回)
~イノベーターシップを発揮する土台としての「心」と「体」を整える方法~

複雑で先の見えない時代となり、リーダーに求められる新たな力がマネジメント、リーダーシップを超えるイノベーターシップです。
ハーバード大学のジョン・P・コッター教授は、組織を動かしていくための力として、マネジメントを「複雑性への対処」、リーダーシップを「変化への対処」とし、その2つが重要であると位置づけました。しかし、その力で実現できるのは、変化の中で競争に勝利し、より大きな利益を得ることであり、短期的なKPIを達成し続けることに他なりません。結果として未来創造のための長期的な視点を失う危険性を秘めています。
イノベーションには「より良い未来のために何をなすべきか」と構想する価値観が不可欠であり、それをビジョンとして掲げ、推進していく力こそ、次世代のリーダーに求められる「イノベーターシップ」なのです。

イノベーターに求められる力を私達は5つの力と定義しています。この力を身に付けるのが多摩大学大学院となります。今回皆さんと考えたいのはこの5つの力を発揮する土台としての自分のマネジメントについてです。
大きな変化を起こすには、情熱の継続や精神的安定性が必要です。また変革実行に向けて、リーダー自身の本来性(オーセンテシィ)やウェルビーイングの向上も欠かすことができません。
今回は連続講義形式でイノベーターシップ発揮に向けた土台としてのセルフマネジメントというテーマで考えていきます。
グーグル、ヤフーなどを代表に多くの企業でマインドフルネスやアクティビティとしての瞑想などが注目を受けています。今回は複眼的にこれらのテーマについて検討していきます。

第1回講義(弊社取締役の片岡裕司がモデレータ、弊社コンサルタントの小森谷浩志がゲスト)はお陰様でたくさんの方にご参加いただきました。
第2回からの参加が可能ですので、ご興味のある方はぜひお気軽にお申込みください。

特別講義詳細
【終了】第1回 2月7日 
「本来性(オーセンテシィ)を取り戻す内省と瞑想」
いのちが喜ぶ経営の普及を目指すコンサルタントの小森谷氏からリーダーとしての本来性に気付き、目覚め、高めていく型としての内省や瞑想など多面的に学んでいきます。
モデレータ:片岡裕司(多摩大学大学院客員教授 「キャリアマネジメントとモチベーション」担当)
ゲスト:小森谷浩志 氏(株式会社ジェイフィール コンサルタント/株式会社ENSOU代表)

第2回 5月16日 14時‐16時
「集中力を高める習慣づくりー正しい心と体の休め方とは」
モデレータ:三田真美(多摩大学大学院客員教授 「実践ポジティブ心理学」担当)
ゲスト:川野泰周 氏(精神科・心療内科医/臨済宗建長寺派林香寺住)

第3回 6月22日 19時‐21時
「イノベーターのセルフマネジメント」
モデレータ:徳岡晃一郎(多摩大学大学院教授 研究科長)
ゲスト:天外伺朗 氏(元ソニー上席常務)

第4回 11月初旬(予定)
「アスリートから学ぶセルフマネジメント」
モデレータ:徳岡晃一郎(多摩大学大学院教授 研究科長)
ゲスト:室伏由佳 氏(アテネオリンピック女子ハンマー投げ日本代表)

主催:多摩大学大学院
協力:株式会社ジェイフィール/一般社団法人知識リーダーシップ綜合研究所/株式会社富士通ラーニングメディア/ProFuture株式会社

参加費用:無料
定 員:各回60名
開催場所:富士通ラーニングメディア COPIT(品川インターシティフロントビル6F)
詳細:http://tgs.tama.ac.jp/news/2020/01/09/6045.html
お申込み:https://w2.axol.jp/entry/tama/?f=87 

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3)編集後記

先日、立川市役所でRRTファシリテーター養成講座を行いました。
立川市でのRRTの取り組みはこの春で5期を迎えます。
今では卒業生がファシリテーターを務め、"互いに学び合う"いいコミュニティが作られていると感じます。
昨年の秋に受講を終えた4期の皆さんが今度はファシリテーターになるための養成講座でした。

講座の中で「リフレクションラウンドテーブルによる変化」について、振り返って書き出してもらいました。
それを3~4名のグループになって話し、お互いに質問や感想を話し合う時間があったのですが、とても印象に残る質問がありました。
「変わらなくていい部分に気付きましたか?」という質問です。

オブザーブしながら自分の中で振り返りをしていた私は「何が変わったか」ばかりを考えていて、「変わらなくていい部分」に目を向けていませんでした。
確かに「変化があった」ということは、「変化しなかったことは何か」ということでもあります。
何かを変えようと行動したことがある一方で、「ここは変えなくていい」「ここは大事だから変えない」と決めたことがあるはずです。
それはその人にとって、とても大事な部分だろうと思います。
そのことに気付いたかという質問。
私はそれを見落としていたなぁとはっとさせられました。

RRTを「生きるうえで強力なツール」と表現してくれたのも立川市の卒業生です。
私自身、何度もセッションを受けていますが、同じ答えになることはほとんどなく、「昨日の自分と今日の自分は違う」ことを実感するものです。
それに気付かせてくれるRRTは仕事やマネジメントの枠を越えて、生きる上で自分が何を大事にしているのかを考えさせられる深いプログラムです。
今度のRRT体験会は開催がオンラインになったことで、遠方の方や外出が難しい方にもご参加いただけるのではないかと思います。
ぜひ、お気軽にご参加ください。

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