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設立ストーリー(株)ジェイフィールと(株)アミューズ

我々は働く人たちの感情問題を回復したい。感じる力を高めたいという想いで集まりました。
働くということをもっと楽しいものとするためには、この感情という問題を避けては通れない。
我々はそう考えました。
(株)アミューズの人を楽しませ、感動を創造する能力と我々メンバーの実務経験と知恵をあわせればきっとこの難問を解決できる。
そんな想いでこのプロジェクトはスタートしました。

J.FeelのJには2つの意味があります。
1つは、JapanのJ。
日本企業の、そして日本全体の感情を豊かで、温かいものにしたい。
もう1つはJustのJ。
Don't think、just feel!
理屈を考える前に、素直に感じみよう。
例えば、困っている仲間がいたら、手伝うか手伝わないか、理屈を考える前に、相手の気持ちを素直に感じるということ。
そんな人間性への希望です。

共感する方々と一緒に、感情ルネサンスの活動を展開し、会社が少しでも元気な場になるのを支援していきたいと考えます。

ロゴへの想い

J.Feel

J.Feelのロゴは、日本の生産デザインをリードしてきた岩倉信弥さんに作って頂きました。
○は円満、△は革新、□は堅実をイメージさせる形です。
この3つの形で表したJの文字には、次のような我々の想いが込められています。

日本という国、企業の在り様
革新は大切です。しかし、それによって人や環境が傷つく社会は世界から尊敬を集めることはできません。焦ることで、大切なものを失うこともあります。革新しつつ、人々や環境の円満と、それを堅実に進めていく腰の据わった国、企業作りを目指していきたいという想いです。

個人の在り様
組織には色々な人がいます。○の人も、△の人も、□の人も。豊かな組織感情の基本は、こうした多様性の認知だと思います。他の人の色々な特徴を受け入れていく。また、例えば、□の人も、いつも四角四面でいるのではなく、たまには自ら革新にも挑戦し、円満な姿勢で人に接してみる。一人一人のこんな行動が、活気があり、人々の関係性が高い組織生むという想いです。

我々の会社の在り様
私たちは感情ルネサンスという、ある意味世の中に対して革新的な活動を行います。と同時に、自分たちのチーム自体が夢があり、楽しく働ける○の形をした組織であることを目指します。そして、この夢を焦ることなく、着実、堅実に一歩一歩追求していくという想いです。

※岩倉信弥氏
多摩美術大学教授。創業者・本田宗一郎の薫陶を受け、幅広いデザイン活動や商品開発に携わる。
(株)本田技術研究所専務取締役、本田技研工業(株)常務取締役 (四輪事業本部商品担当)を歴任。
初代シビックのデザイン責任者としてCar Of the Yearを受賞。計4度のCar Of the Yearを受賞し、
ホンダ4輪の基盤づくりに貢献。全国発明表彰通産大臣賞、イタリアピアモンテデザイングランプリ・グッドデザイン大賞等。
著書
「本田宗一郎に一番叱られた男の本田語録」(三笠書房刊)
ホンダのデザイン戦略経営(日本経済新聞社)
デザイン「こと」始め - ホンダに学ぶ(産能大学出版部)
ホンダにみるデザイン・マネジメントの進化(税務経理協会)

主要メンバー

野田 稔 [ファウンダー]野田 稔 [ファウンダー]

明治大学大学院グローバルビジネス研究科教授、株式会社リクルート ワークス研究所 特任研究顧問。
野村総合研究所、リクルートフェロー、多摩大学教授を経て現職に至る。株式会社アミューズに所属し、テレビ・ラジオでも活躍中。主な著書に『燃え立つ組織』(ゴマブックス)、『組織論再入門』『中堅崩壊』(ダイヤモンド社)『やる気を引き出す成果主義ムダに厳しい成果主義』(青春出版社)、『コミットメントを引き出すマネジメント−社員を本気にさせる7つの法則』(PHP研究所)、『誰にも聞けなかった会社のしくみ』(日本経済新聞社)、『企業危機の法則〜リスク・ナレッジマネジメントのすすめ』(角川書店)などがある。

浜田 正幸浜田 正幸

多摩大学経営情報学部准教授。
早稲田大学大学院で認知心理学、行動学科を研究の後、本田技研工業株式会社参画。
自動車レースの最高峰F1で、ホンダF1チームのコーディネーターとして欧州を転戦。その後野村総合研究所に移り、人事・組織を中心にした経営コンサルタントとして活躍。働く人の心理や自己実現に根ざしたヒューマニスティックなコンサルテーションに定評がある。著書に『 会社の仕組みがわかる本』、『 誰にも聞けなかった会社の仕組み』野田稔共著など多数。
早稲田大学大学院心理学修士課程修了

重光 直之重光 直之

化学品メーカー、社団法人日本能率協会を経て、ジェイフィール設立に参画。
日本能率協会在職中は管理者育成、経営者育成に関する研修プログラムを開発。その後経営研究所に移り、2007年、経営革新提言「ミドルマネジメントの復権と創造」を共同執筆。
ミンツバーグ教授との出会いを機にコーチング・アワセルブズを日本に導入。日本でのプログラム名を「リフレクション・ラウンドテーブル」としてスタートさせ、プログラム開発と講師を担当。「感じる研修エンジニアリング」の展開にも力を入れ、マネジメント・スキットを使った研修、演出家を招いての役作り研修、即興劇を演じる研修など多彩な研修を行っている。

高橋 克徳 [代表]高橋 克徳 [代表]

野村総合研究所、ワトソンワイアットを経てジェイフィール設立に参画。活力ある組織づくり、あたたかい組織づくりを支援すべく、組織改革や人材マネジメント、人材育成に関するコンサルティングに一貫して従事。組織感情という概念を広め、世の中に良い感情の連鎖を起こすべく、講演活動などを積極的行っている。共著『不機嫌な職場〜なぜ社員同士で協力できないのか?〜』(講談社現代新書)は、28万部を超えるベストセラーに。その他、『職場は感情で変わる』(講談社現代新書)、『潰れない生き方』(ベスト新書)など、著書・論文多数。

高津 尚志高津 尚志

日本興業銀行、ボストンコンサルティンググループ、リクルートを経て2009年7月にジェイフィールに合流。
リクルートでは、経営理念に関する必読書と評価される『感じるマネジメント』(英治出版)を編者代表として纏めたほか、『Works』編集長をつとめた。桑沢デザイン研究所基礎造形専攻修了。
欧州経営大学院(INSEAD)MBA。

片岡 裕司片岡 裕司

株式会社f&kプラクティス代表取締役社長。アサヒビール株式会社、同社関連会社でのコンサルティング部門で活躍後独立。リフレクションラウンドテーブルのカリキュラム開発、展開や診断ツールの開発などを担当。多摩大学大学院博士課程前期修了、同大学・知識リーダーシップ総合研究客員主任研究員。雑誌掲載、寄稿、学会発表など多数。

山中 健司山中 健司

アサヒビール株式会社から、関連のコンサルティング会社にて企業成長支援尽力。2008年9月よりジェイフィールに合流。ファシリテーター、各種研修講師として活躍。多摩大学大学院博士課程前期修了、同大学・知識リーダーシップ総合研究客員主任研究員。


藤島 淑子 [パートナーコンサルタント]藤島 淑子 [パートナーコンサルタント]

株式会社インディプロス代表取締役。
東京大学法学部卒業後、コンサルタントとして活躍。
幅広い人材マネジメント施策の実績があり、
組織・人材の面から企業変革をトータルにサポートしている。


深澤 祐馬 [パートナーコンサルタント]深澤 祐馬 [パートナーコンサルタント]

株式会社SOOL代表取締役。
早稲田大学理工学部卒業後、リクルートコスモス、2社のベンチャー企業取締役(CHO)を経て独立。
採用・教育支援、キャリア支援等、人材開発分野を軸に組織活性化のコンサルティングを行なっている。


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