ジェイフィールの職場日記

(論文掲載)今、問い直す企業のマネジメント ー新型コロナウイルス感染症を経て~コロナ禍のマネジメントで必要な6つの特徴~

ジェイフィール2021.01.19

皆様この度、弊社小森谷 浩志の論文が神奈川大学 国際経営論集に掲載されました。
今だからこそ必要なマネジメントの6特徴として、
①本質を捉える、②経験から学ぶ、③より広い協働、④高い視座、
⑤広い視野、⑥組織ビジョンの進化
を挙げて、言及しています。

■論文概要
新型コロナウイルス感染症は、多くの人に「ステイ・ホーム」を強要し、移動する、集まることの激減をもたらし、経済活動は停滞した。
企業では、以前から「働き方改革」において推進されてきたリモートワークの動きが、一気に加速することになった。
通勤地獄に悩まされていたビジネスパーソンは、働く場所、時間の自由度が高まった。
一方で、物理的距離がある中でのマネジメントやチームビルディング、価値創造など、新たな課題にも直面することとなった。出社禁止が発令されるなど、緊張感が高まる4 月下旬、アンケートを通じて声を集めた。
厳密な調査よりも、刻々と変化する状況において、アンケートだけでは拾いきれない声も重要であると考え、アンケート結果を踏まえ、5月と6月に「人と組織を考える」を大きなテーマに約100名の方々との対話会を行った。
アンケートから対話会まで、貫かれた大きな問いは「新型コロナウイルス感染症は、われわれに何を問い掛けているのか」である。
感染症の終息はまだ見えない現在、暗中模索と試行錯誤は続いている。
だからこそ、思いを持った者同士が対話を繰り返し、そこから知恵を生み出すことが求められよう。
対話会では、コミュニケーション、チームビルディング、リーダーシップ、人間関係、評価制度、人材育成、イノベーションなど様々なテーマが持ち上がった。
その中でも「自社の存在意義とは何か」、「これからの時代におけるマネジメントのポイントは何か」は最も関心が高かった。
本稿の目的は、本質的なテーマである企業のマネジメントを問い直すことである。
結果として企業の存在意義の多様性と、そうした環境下でのマネジメントの鍵として「本質」、「学習」、「より広い協働」、「進化するビジョン」などが浮かび上がってきた。

論文は以下からダウンロードできます

#コロナ禍のマネジメント #アンケート調査 #インタビュー調査 #リモートワークのマネジメント #対話

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