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部下に注意をしたら「それ、パワハラですよ」と言い返された。
正当な業務指示を拒否され、改善を促すと逆にメンタル不調を主張された——。
これはとある上場企業で起きていた本当の話です。
この話を聞き私たちには今、現場のマネジャーたちは、かつてないほど「逆パワハラ」の脅威にさらされているのではないか。
こんな疑問が浮かんできました。そして、調査を進めると実に多くのマネジャーが逆パワハラに苦しんでいる実態が見えてきました。
本来、働き方改革や人的資本経営が進み「全員が働きやすい職場」が作られています。
しかし、これらを誤解して、なんでも自分の都合の良いことを言って良いと思ってしまう社員が一部にいらっしゃいます。
この「言ったもん勝ち」を許容する風土は、実は、周囲で真面目に働く社員のモチベーションを下げてしまいます。
また、マネジャーを仲間外れにする、そんな動きも見受けられました。
これも組織の関係性を悪化させて、結果的には生産性を低下させます。
本セミナーでは、逆パワハラの実態を伝えていき、その背景に何が起きているのかを伝えて参ります。
そして最後に、マネジャーとしてできること、マネジャーを守る術や信頼と規律が共存する理想の職場をつくる方法をお伝えします。
■ プログラム内容
・逆パワハラとは、逆パワハラの実態
・なぜ逆パワハラが起きてしまうのか
・逆パワハラを乗り越えて信頼関係に基づく組織をつくるために
・Q&A
■ アーカイブ映像について
アーカイブ映像配信も予定しております。
ご希望の方はウェビナー同様にこちらからお申込みください。
ファシリテーター
会場のご案内
ウェビナー(Zoomによるオンライン開催)
備考
・競合や個人の方のご参加はお断りいたします。