#マネジメント
#エンゲージメント
#課長層、ミドルマネージャー
| 目的 | ミドルマネジャーが互いの経験から学び合い 、自分や仲間の感情を深く理解して安心と信頼の土台を築きます 。 心理的柔軟性を高め、主体性を 育む「協奏するチーム」を実現することで、自発的な組織変革の起点をつくることが本ゼミの目的です 。 |
|---|---|
| 対象 | ミドルマネジャー |
| 期間 | 隔週2時間のセッション × 6回 (柔軟な設計が可能なので期間についてはご相談ください) |
| 費用 | 200~300万円 (設計によって変動しますので、ご相談ください) |
1. マネジャーの皆様、こんな「行き止まり」を感じていませんか?
「不確実な状況で、早く正解を出さなければと焦っている」
「メンバーをコントロールしようとして、空回りしている気がする」
「分析や計画、法令遵守に追われ、職場の『感情』や『本音』が置き去りになっている」
「自分自身の余裕がなくなり、失敗を過度に恐れて自責の念に駆られている」
現代のマネジャーは、かつてないほど複雑な役割と責任を背負い、疲弊しています。私たちは、「心理学」のエッセンスをマネジメントに取り入れることで、マネジャーが自分自身の「心の安全基地」を取り戻し、社会を豊かにしていく存在へと進化することを支援します。
2. サイコロジカルマネジャーとは
チームメンバーや自分自身の「感情」を深く理解し、それをヒントにしてチームを前へと進めていく。安心と信頼をベースにした、新しい時代のマネジメントスタイルです。
単なるスキル習得ではなく、マネジャー自身の「自分軸」を大切にしながら、メンバーの主体性と挑戦を引き出す「協奏するチーム」の土壌を耕します。
3. 心理学に基づく4つのコア・セオリー
本プログラムでは、臨床心理学の知見に基づいた4つの理論を軸に、実践的なアプローチを学びます。
① セルフコンパッション(自分への思いやり)
困難や失敗に直面した際、自分を責めるのではなく「味方」でいられる力。これが高いレジリエンスとパフォーマンスの土台となります。
② ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)
ネガティブな思考を排除するのではなく、心理的柔軟性を持ち、自分が「こうありたい」と願う価値観に沿って行動を選択する力を養います。
③ ネガティブ・ケイパビリティ
「どうにも答えの出ない、宙ぶらりんの状態」を耐え抜く能力。拙速な解決に飛びつかず、問い続けることで、問題の本質や創造的な解決策に迫ります。
④ NVC(非暴力コミュニケーション)
評価や判断を超え、自分と相手の「感情」と「ニーズ(大切なこと)」に耳を傾ける対話。自発的な貢献と深い信頼関係を築きます。
4. プログラムを通じて得られる変化
マネジャー自身: 心に余裕(余白)が生まれ、過度な自責から解放され、しなやかな強さを得られます。
チーム: 心理的安全性が高まり、メンバーが安心して本音を話し、自発的に挑戦・協力し合う文化が育ちます。
組織: 分析過剰・計画過剰の病から抜け出し、イノベーションが促進され、自発的な組織変革の起点が生まれます。