セミナー詳細
ファシリテーター養成講座 ◇◇ ベーシックコース◇◇ 47期
「場の学習の促進者」としてのファシリテーションのあり方とふるまいを体得する
オンライン
複数日開催
開催日程:
  • 1日目:2022年8月9日(火) 13:00-17:45 2日目:2022年9月9日(金) 13:00-17:45
    *2日間のプログラムとなります
会場:

Zoomによるオンライン開催

申し込み受付中です。

詳細情報

現在、新サービスのアイデア出し、ビジネスモデルの構築、理念の共有、組織の存在意義の問い直しやリーダーシップ開発に至るまで「ワークショップ形式」が用いられることが一般的になりました。そこでは場のプロセスに働きかけるファシリテーターの存在が欠かせません。
 
特に正解がはっきりとしている課題であれば、トップダウンでそれに従うのが最も効率的でしょう。しかし、現在のように複雑性が増して、不透明で不確実な状況では、メンバーの多様でユニークな視点が重要となります。対話を重ね、共に模索、探究して新しい何かを創出するのです。
 
一方で、多様ゆえの困難さもともないます。どうしたら創造的な対話がデザインできるのでしょうか。近年チームの鍵として注目されている「心理的安全性」も大切でしょう。しかしそれだけでは十分ではありません。気づきを引き出す、場の支援者として、場のプロセスに働きかけるファシリテーションが必要となります。
 
本講座では、創造的な対話のデザイナー、特に「場の学習の促進者」としてのファシリテーションのあり方とふるまいについて体得していきます。
 
■ねらいと特徴

  • ファシリテーションの手法だけにとどまらず、あり方と振る舞いの両方を学びます。
  • 実践的な問いかけと傾聴について、ワーク形式で体感、体得いただけます。
  • 明日からファシリテーションを行うための基本を体系的に習得いただけます。
  • 企業、NPO、行政、地域と広い方を対象にしています。
  • 2008以来、カナダのマギル大学ヘンリー・ミンツバーグ教授と共に実践と研究を続けてきた組織開発プログラム「リフレクションラウンドテーブル®️」の方法論を土台としています。
  • インターバル期間を使って実践力を磨く構成になっています。 

 
■プログラム内容
1日目
 ・ファシリテーションとは何か

活気のない会議はなぜ生まれてしまうのか

ファシリテーションの定義

ファシリテーションのサイクル

・ファシリテーションの土台

ファシリテーターの役割と立ち位置

内省の本質

議論と対話

・問いかけの探究 ①

問いかけの4つの観点

問いかけの方向性

問いかけの対象

・経験を内省する場をつくる

「マネジメント・ハプニングス」

・内省と対話に視点を入れる

「謙虚なリーダーシップ」セッション


2日目
・実践からの学びを共有する
・問いかけを探究する②

問いかけを磨くワーク

良い問いかけとは何か

・傾聴とは何か

傾聴の本質

傾聴の3つの局面

傾聴を深めるワーク

・問題解決の場づくり

「フレンドリー・コンサルティング」

・場のデザイン

課題設定のためのポイント

プログラムの基本構造

・ファシリテーターとしてのビジョン

■受講料:¥165,000(消費税込)
※2日間受講できる方が対象となります
※ベーシックコース修了者はスタンダードコースの受講資格を得ることができます。

ファシリテーター

会場のご案内

Zoomによるオンライン開催

備考

・2日間の参加が申込の条件となっております。
・1名様毎にお申込みフォームをご利用ください。
・定員がございますのでご了承ください。
・複数名お申込みの場合、人数調整をお願することがございます。
・参加型のセッションとなりますので、ビデオオンでの参加をお願いしております。
・競合の方の参加はお断りしております。
申し込み受付中です。
オンライン
複数日開催
開催日程:
  • 1日目:2022年8月9日(火) 13:00-17:45 2日目:2022年9月9日(金) 13:00-17:45
    *2日間のプログラムとなります
会場:

Zoomによるオンライン開催

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