
- 2026年6月16日(火)13:00‐16:00
会場:
株式会社ジェイフィール
東京都渋谷区渋谷3-3-2
アーバンセンター渋谷イースト6階
JR渋谷駅より徒歩約10分 最寄出口はC1
地図
詳細情報
突然ですが…、
「○○」の中に、あなたなら何を入れますか?
とある大手企業の人事教育部門の責任者との会話です。
3年ほど前に学びの自主性促進の名のもと、膨大なコンテンツを揃えたオンライン教育ツールを導入しました。しかし、蓋を開けてみると、受講率の低さに愕然としました。こちらが確実に対象者と思う方々でも、一度もログインすらしていないという現状です。人事部としてのKPIは達成されても、本来の目的とは程遠い現状です。
数値化しやすい成果を追うあまり「学びの空洞化」が起きていませんか。
自律的な学びの促進のはずが、「育成の放棄」になっていませんか。
目先の成果に縛られて、対話をコストと感じていませんか。
1万回の動画再生よりも、自らの現場での生きた実体験を持ち寄り、内省し仲間と対話する。経験を意味ある気づきへと昇華する「内省」。当たり障りのない会話よりも、時には耳の痛いことも言い合える繋がりを育む「対話」。気づきの深いレベルでの腹落ちが、力強い協働を生み出す原動力になります。やがては、よりよい文化の醸成へと繋がっていきます。
今回、スペシャルゲストに大手自動車メーカーでDX推進を支援する鹿嶋氏を迎え、今の時代に求められる「個人と組織の活性化」を深掘りします。
鹿嶋氏は、JT時代にIT部門の変革から始まり、スイスでの組織開発の研鑽を経て、全社の組織変革に取り組みました。現在は大手自動車メーカーにおいて、本質的なDX推進を支援、マネジメントのあり方そのもののアップデートに取り組んでいます。
もしかしたら、現在多くの企業において、学びへの熱量が失われているのかも知れません。
当日は、本気で、組織の生命力を取り戻したいと思っている方々に参集いただき、それぞれの現場で試すきっかけをつかみたいと考えています。
■このような方にぜひご参加いただきたい場です
● 事業部門・経営機能部門の責任者・リーダー
自律的なチームづくり、意志や思いをのせて挑戦できる組織づくり、マネジメントのあり方に悩む方
●人事・人材開発部門の責任者・リーダー
数値化しやすい成果を追うあまり「学びの空洞化」に危機感をお持ちの方、
不満の多い組織風土を変えたい方、自組織にはスキル研修より文化の醸成が必要と感じている方
■プログラム
①オープニング‥個人と組織の活性化のために大切なことは何でしょうか?
②マネジメント3.0のプチ体験‥あなたを突き動かすものは何ですか?
③リフレクションラウンドテーブル®のプチ体験‥あなたのマネジメントスタイルは?
④クロージング‥止めることは何ですか?/貫くことは何ですか?/新しい試みは何ですか?
リフレクションラウンドテーブル®とは こちら
マネジメント3.0とは こちら
\先着24名様限定/
今回は24名での開催となります!
他サイトでも同時に募集を受け付けているため、入れ違いで満席となってしまった場合は、個別にご連絡の上お断りさせていただく場合がございます。
是非お早目のお申込みをお勧めいたします。
■ゲストスピーカー
鹿嶋 康由 氏(かしま やすゆき) 組織の理学療法師 / 大手自動車メーカーDXアドバイザー
略歴: JT(日本たばこ産業株式会社)にて、JTのデジタル×間接効率化を手始めに、
IT部門の再生構築、スイスでのアジャイルな組織シフトの探求を経て、一貫して変革に従事し、定年まで勤めあげた。
現在はトヨタ自動車において、本質的なDX推進を組織文化の側面から支援し、「組織を治す」のではなく
「組織をほぐし自然治癒力を引き出す」整体アプローチでマネジメントのあり方そのもののアップデートに取り組んでいる。
<本セミナーにおける役割とメッセージ>
JT時代から一貫して追求してきた「内省」と「対話」の重要性と同時にチームの潜在能力を解き放つ
「ファシリテーション型プロジェクトリーダー」への転換をゲーミフィケーションの道具Management 3.0で支援。
真剣に組織の「生命力」を取り戻したいと願う方々と共に、現場で試すきっかけを掴みます。
ファシリテーター
会場のご案内
会場:
株式会社ジェイフィール
東京都渋谷区渋谷3-3-2
アーバンセンター渋谷イースト6階
JR渋谷駅より徒歩約10分 最寄出口はC1
地図
備考
・競合や個人の方のご参加はお断りいたします。
・併売につき、お申し込み完了後でも満席のためお席をご用意できない場合がございます。
その際は速やかにご連絡いたしますので、何卒ご容赦ください。