- ourly Mag. に代表・高橋克徳の対談記事が掲載されました Vol.1
社内コミュニケーション・組織活性化のメディア「ourly Mag.」にて、当社代表取締役 高橋克徳の対談記事(全2回)が公開されました。
「仕事が面白い、職場が楽しい、会社が好き」と明確に答えられる人は、実態調査でわずか1割程度——。離職率やエンゲージメントスコアが安定していても、水面下では「静かなる分断」が進行しているます。コロナ禍によるリモートワークの浸透、ジョブ型雇用の導入、AIの普及といった環境変化が、部署間・上下間・雇用形態の壁をさらに厚くしているとした上で、管理職が孤立し「管理職になりたくない」という声が蔓延する組織は分断が深刻なサインであることを指摘しています。
分断を乗り越えるカギとして高橋が提唱するのは「関係革新」と「対話」です。価値観の違いを前提に、お互いを知り、相手の背景や理由に共感するところから始めるのです。AI時代においても、効率化で生まれた余力を人と人の本質的な対話に使うことが、組織の活力を取り戻す第一歩です。
Vol.1「離職率が低いことは、本当に安心なのか?『静かなる分断』が組織の活力を奪う理由」

