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セミナー詳細
「ポジティブな力で足元から世界を変える」 ~「社会貢献と言わない社会貢献」によって変化のきかっけを生み出す~【アーカイブ動画】
【J.Feel×actcoin共催】働く人と社会をつなぐ対話会<第6回>
無料
オンライン
単日開催
開催日程:
  • アーカイブ配信視聴(いつでもご視聴いただけます)
会場:

アーカイブ視聴となります。
お申込みなしで、そのままご視聴いただけます。
【第二部についてはアーカイブ動画なし】

開催終了しました

詳細情報

【アーカイブ映像】*お申込みなしでそのままご視聴いただけます。


■プログラム
【第一部:ゲストトーク】<アーカイブ動画あり>
 1.なぜ、社会とつながるのか?
  0:00-6:06・これからのリーダーシップのあり方と一人ひとりに求められる社会とのつながり
 2.ゲストトーク
   6:06-19:45 プロギングのきっかけと「社会貢献について」
  19:4541:27 社会貢献と思わせないために
【第二部:対話】<アーカイブ動画なし>
 ・参加者同士の対話、語り手との対話を通じて、自分の想いをみつめる
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環境・社会の問題の深刻さが増す中、今後ますます「社会目線を持ったリーダーへの転換」が経営者や一部の役職者だけでなく、組織で働く一人ひとりに求められるようになってきました。
では、どうすれば社会目線を持ったリーダーになれるのか。その鍵となるのは「社会で起こっている現実に触れること」、そして、「自分の想いを見つめること」です。
・・・とは言いながら、社会で起こっている現実に触れること、自分の想いを持って一歩踏み出すことは簡単ではありません。第6回は「社会貢献とは言わない社会貢献」をテーマに、「いかにポジティブにこのような活動に関心を持ったり、一歩踏み出せるか」について考える機会になればと考えております。

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対話会の詳細
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VUCAと呼ばれる時代、企業を取り巻く環境変化のスピードや複雑性が増す中、一部のリーダーだけでなく、役職に関係なく一人ひとりが想いを持ち、主体的に動くことが求められるようになり、組織の在り方も変わってきました。「固定された一人がリーダー、残りはフォロワー」ではなく、「みんながリーダー(一人ひとりがリーダーシップを発揮する、状況によってリーダーが変わる)」という組織観への変化です。

さらにSDGsの意識が広がる中、企業がサステナビリティに取り組むことが求められるようになり、ESG経営やサステナビリティ経営などが注目を集めるようになりました。
企業の経済活動は何らかの形で地球や環境、社会に負荷をかけている。この前提に立って、企業は「世界の課題を生み出す存在」ではなく、「世界の課題を解決する存在」への転換が求められ、「事業」と「環境・社会の課題」との両立を迫られています。もう一部のCSR部門が取り組む課題ではなく、企業として正面から向き合っていく姿勢が問われているのです。
この環境の変化に対して、経営者や一部の役職者だけが考え、乗り越えていくことは限界に来ているのではないでしょうか。
このような背景から、企業で働く一人ひとりが社会に対する感度を高めながら、新しい製品やサービスを生み出す、今の仕事の在り方を改善しようと取り組む「社会目線を持ったリーダー」への転換(=リーダーシップのOSの転換)が求められています。

では、どうすれば社会目線を持ったリーダーになれるのか。
そのヒントは「内なる旅と外への旅」にあります。内省を深め、自分の原動力を探求しつつ、社会で起こっていることに目を向けて、自分と重ねていく中で「自分の世界観(=軸)」を持つことだと考えています。
とは言いながら、日々の仕事に追われる中で、自分の世界観を見つけることは難しいことかもしれません。一人で考え、悩むのではなく、会社を超えて様々な人たちと出会い、社会で起きている様々な問題に触れる中で一歩ずつ探求し、小さな一歩を踏み出す機会をつくることが大切だと思います。
「そのようなきっかけを生む場をつくりたい。」 この思いから、今回の対話会を私達は企画しました。

第6回の対話会では、「社会課題、社会貢献と言われても遠く感じる・・・という方々が、関心を持つ、一歩踏み出すきっかけをつくりたい」という想いを持って取り組むリーダー(一般社団法人プロギングジャパン会長(代表理事) 常田英一朗氏)をゲストスピーカーにお迎えします。環境問題というと一見ネガティブなイメージが伝えられがちです。しかし、世の中の人の協力が必要な環境問題において、ネガティブな発信だけでは"環境問題に興味がない人"の協力を得ることはできません。では、どうすればよいのでしょうか?
対話会では、「社会貢献とは言わない社会貢献」をコンセプトに掲げるプロギングジャパンの事例を通じて、「中々、社会課題に関心が持てない」という本質的な課題について考える場になればと思います。

【プロギングジャパンの想い(ホームページより)】
プロギングとはジョギングとごみ拾いをかけ合わせた、スウェーデン発祥の新しいフィットネスです。仲間と共に走ってごみを拾うことにより、自身の体や心、そして地球環境にも優しい取り組みです。
プロギングは【社会貢献と言わない社会貢献】を目指しており、一般的なごみ拾いと最も異なる点はその活動の目的です。前者の目的は「沢山のごみを拾うこと」であるのに対し、後者の目的はプロッガー(プロギングをする人の意)が楽しむことです。

【第一部:ゲストトーク(18:00-18:50】参加者はカメラ・マイクともにオフ
 1.なぜ、社会とつながるのか?
  ・これからのリーダーシップのあり方と一人ひとりに求められる社会とのつながり
 2.ゲストトーク
  ・プロギングジャパンが実現したい世界、具体的な活動
  ・なぜ、私はこの課題に取り組むのか(リーダーの思い)
   *チャットでのQ&Aあり
【第二部:対話(18:50-19:30)】参加者はカメラ・マイクともにオン
 ・参加者同士の対話、語り手との対話を通じて、自分の想いをみつめる

ゲスト

一般社団法人プロギングジャパン会長(代表理事) :常田英一朗氏

1995年7月24日、愛知県知多郡生まれ。幼い頃から海・森・山など自然の中で遊びながら育つ。2014年滋賀大学に入学しワンダーフォーゲル部に入部。その後2年間の休学も含めて登山やクライミングに没頭。
どうすれば多くの人と共に自然に対して恩返しができるかと考える中「プロギング」の存在を知る。体力作りと環境保護目的で始めたがそれら以上に「楽しい」と感じることに気づき、プロギングの可能性を実感。オリジナルのアップデートを加えて日本全国に普及を目指す一般社団法人プロギングジャパンを設立。スローガンは「ポジティブな力で足元から世界を変える」。どうしても義務感や責任感が先行してしまう社会問題に対し、自分が楽しむためにするフィットネスとしてプロギングを展開。様々な自治体や企業、個人との協業を経て、社会課題を解決しながら街も人も元気にする新たな価値を生み出している。
ファシリテーター
ソーシャルアクションカンパニー株式会社 COO 薄井大地


ファシリテーター

会場のご案内

アーカイブ視聴となります。
お申込みなしで、そのままご視聴いただけます。
【第二部についてはアーカイブ動画なし】

備考

・第一部のみアーカイブ映像公開しています。
開催終了しました
無料
オンライン
単日開催
開催日程:
  • アーカイブ配信視聴(いつでもご視聴いただけます)
会場:

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お申込みなしで、そのままご視聴いただけます。
【第二部についてはアーカイブ動画なし】

開催終了しました
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