#マネジメント
#エンゲージメント
#課長層、ミドルマネージャー
| 目的 | サーベイ結果を、管理職の自分事化と職場での対話 につなげ、より良い組織づくりを進める |
|---|---|
| 対象 | 部長、課長、または部長・課長のペア参加 |
| 期間 | 5〜6か月 |
| 費用 | 約200万円 (実施内容や対象人数に応じて、変動しますので、ご相談ください) |
| ポイント | セッションと実践フェーズを繰り返すことで、組織づくりを日常のマネジメントに接続する |
管理職の自分事化から職場での実践までを支援します。
サーベイ結果を起点に、管理職が自組織の状態を捉え直し、職場メンバーとの対話を通じて、組織づくりを日常のマネジメントに接続します。
■問題提起
エンゲージメントサーベイの結果はある。けれど、職場はなかなか変わらない。
職場で進む、静かなる分断。
今、多くの職場で「静かなる分断」が進み、関係性が少しずつ希薄になっています。このような状態では、エンゲージメントサーベイを実施しても本音で向き合うことが難しく、サーベイ結果が形だけの共有にとどまり、実際の行動へとつながりにくくなります。
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■管理職が自分事化して動き出すためのポイント
エンゲージメントサーベイの結果を組織づくりにつなげる鍵は、管理職の自分事化です。
管理職が結果を“評価”として受け止めるだけでは、職場の行動は変わりません。取り組む目的が腹落ちし、自分たちの職場で何が起きているのかを捉え、ありたい姿と具体的な一歩に結びつけることが重要です。
\POINT/
01 目的が腹落ちする
サーベイは目的ではなく、より良い職場をつくるための材料であると理解する。
02 ありたい姿を描く
自分たちの職場をどうしていきたいのかを、管理職自身の言葉で描く。
03 自組織のメンバーと対話する
目的や意図を自組織のメンバーと共有し、共に組織づくりを進める土台をつくる。
04 仲間から刺激を得る
他の管理職との対話や実践共有を通じて、自分の視野を広げる。
■プログラム全体像
セッションと実践フェーズを繰り返すことで、組織づくりを職場に根づかせる。
3回のセッションで管理職自身の組織観を見つめ直し、ありたい姿を描き、各回の実践フェーズで職場メンバーとの対話を行います。考える、試す、振り返る。この循環で、組織づくりを日常のマネジメントに接続します。
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