printHead

J.Feel

ジェイフィールは、良い感情の連鎖を起こすことで、
人と組織の変革を支援するコンサルティング会社です。

About us

メールマガジン

お問い合わせ

月別アーカイブ

コラム・日記

Yaesu business choiceを開催中の八重洲ブックセンター本店に行ってきました 2018年2月8日

『週イチ・30分の習慣でよみがえる職場』が選出されたフェア「Yaesu book choice 2018 winter
を開催中の八重洲ブックセンター本店に行ってきました。

正面入り口を入るとすぐに目に飛び込んできた『週イチ・30分の習慣でよみがえる職場』!
話題の書籍と並んで平積みされています。
IMG_1719.jpgのサムネイル画像

右手にはビジネス書のランキングコーナーがあり、なんと9位にランクインしていました!

IMG_1724.jpgのサムネイル画像



こちらがフェアのコーナーです。
ミンツバーグ教授の『マネジャーの実像』や、リフレクション・ラウンドテーブル創設者フィル・レニール氏と重光の共著である『ミンツバーグ教授のマネジャーの学校』も一緒に置いてありました。
IMG_1726.jpg

2階に上がるとエスカレーターの目の前にまたも発見。レジの近くにもコーナーがありました。
IMG_1713.jpg

2月20日には【Yaesu business choice】受賞記念 重光直之・片岡裕司・小森谷浩志 セミナー&サイン会を開催いたします。
八重洲ブックセンター本店は2017年5月にリニューアルしたのをご存知でしょうか。
おしゃれな雑貨売場もオープンし、より一層楽しい書店に生まれ変わっています。
最近行っていないという方、この機会にぜひ足をお運びください。

★詳しくは、八重洲ブックセンターのホームページをご確認ください。

「週イチ・30分の習慣でよみがえる職場」に嬉しい感想をいただきました 2018年1月18日

週イチ・30分の習慣でよみがえる職場」を読んだ大田健次郎さんが、自身が代表を務めるマインドフルネス研究所のブログで本のことを紹介してくれました。

当研究所では西田哲学を実践化し、常に「内省」することで自己を成長させる→社会も個人も幸福になるということをはかっています。
これは主に個人で実践することですが、「マネハプはそれを職場の全体に広げていくので、組織と自己の双方が成長していくことが実証されているわけです。マネハプは、内省=自己洞察の重要性を証明しているといえますので、大変感動いたしました。」という感想をいただきました。

八重洲ブックセンターでも、この本をフェアに選出してくださったビジネス書担当の方が、
「考える、ということが大切な時代」と選出の理由を語ってくださいましたが、今回も同じような感想がありました。

「最近メディアなどで見るさまざまな問題は個人の内省不足が原因であり、
内省の必要性が感じられているのではないでしょうか。
こんな時、御著が、広く読まれて、多くの組織で
マネハプが広がれば、住みよい日本になるだろうと思います。」

ブログの最後は次のように締めくくられています。
「自分の組織には問題がないと思っていても、実は気がついていない風土があるのだ。すべての組織でマネハプを実践すれば、活力があり、メンバーが生き甲斐を感じる組織となり、質のよい制品サービスを提供できるはずである。すべての組織人にすすめたい本である。」

マネハプカバー チラシ用データ.jpg

西田哲学はポイエシス(社会的行動。ものを作る、サービスを作るなど)即プラクシス(自己の成長)という考えですが、「マネジメントは人生そのもの」というミンツバーグ教授の考え方と相通ずるものがあるようです。

Yaesu book choice 2018 winterに選出された「週イチ・30分の習慣でよみがえる職場」 著者の重光直之が書店で取材を受けました 2018年1月10日

八重洲ブックセンターにて2018年1月8日(月)~2018年4月7日(土)まで展開中のYaesu book choice 2018 winterですが、「週イチ・30分の習慣でよみがえる職場」がビジネス部門で選出されています。

1.jpg

先日、著者の一人、重光直之が書店で取材を受けました。
この本を選んでくださった柏さんに選出の理由をうかがったところ、「考える、ということが大切な時代だからです。考えて話す、ということは今の時代に特に必要です」とのこと。
柏さんはビジネス書の担当者で、かなりの目利きと言われている方だそうです。
そのような方に選んでいただけて、本当に光栄です。

image1 (2).JPG

IMG_1616.jpg

誰でも簡単に意見や思いを発信できる時代だからこそ、考えることを大切にしたいと思います。
フェアは各支店でも展開中ですので、お近くの方はぜひお立ち寄りください。

2018年新年祈祷と今年の抱負 2018年1月10日

本日はアミューズグループの年始行事、その後ジェイフィール恒例 金王八幡宮で新年祈祷からのジェイフィール会議。
メンバー同士、今年の抱負を共有しました。

抱負で多く聞かれた言葉は「健康」「挑戦」。
どちらも仕事をしていく上で欠かせない言葉ですが、その内容はメンバーそれぞれ。
今までやってきたことをステップアップさせる、完成させるという挑戦もあり、
まったく新しいことに取り組むという挑戦もあり、
働き方の問い直しを自分自身に課すという挑戦もあり・・・

そしてメンバーみんなが健康に、元気にがんばれるようにと心新たに1018年をスタートさせました。
今年もよろしくお願いいたします。

IMG_3146.jpg

「週イチ・30分の習慣でよみがえる職場」が八重洲ブックセンターのYaesu book choice 2018 winterに選出されました! 2018年1月10日

昨年11月に出版した「週イチ・30分の習慣でよみがえる職場」が八重洲ブックセンターで展開中のフェア、Yaesu book choice 2018 winterに選出されました!

こちらのフェアは『八重洲BCの目利き店員が独断で選んだ「この1冊」』ということで、Yaesu business choiceで選ばれたのが当書籍です。
本店1階フェアスペースの他、各支店でも2018年1月8日(月)~2018年4月7日(土)まで展開中。

たくさんの書籍を目にする店員さんに選ばれるのは大変名誉なことで、著者たちを始めメンバー一同嬉しく思っています。
お近くにお出掛けの際は、ぜひお立ち寄りください。

マネハプカバー チラシ用データ.jpg

佐藤将 連載コラム「ニッポンが世界を元気にする」⑯ 2018年1月10日

15.もう一つの、この世界(II)

≪前回より続く≫ 

先日、イスラエルとのオープンイノベーション・セミナーに参加する機会を得た
(参考記事)。

イスラエルからやってきた連続起業家(Serial Entrepreneur)のお一人が、
「イノベーションで一番大事なものは」と問いかける。
「技術」
「情報」
→「ノー」。

「インスピレーション!」
「パッション!」
→「ノン」。
(・・・)

「どれも大事だよ」
「けれど一番大事なのは・・・」

「出会った瞬間からお互いにリスペクトし合い」
「"I am a functional specialist"というサイロから出て」
「自分に対してモデスト(謙虚)」
「対話を通して誰も持ってない新たな発想を生み出す・・・」
「"We are a Team!"というカルチャー(組織風土)だ!」。

***************************

あの日、ロンドンブリッジ近くのオフィスでチームになったのは、極めてエキゾチックなミレニアル達だった。
右隣はイランから来たという。真正面は、パキスタン出身で英国育ち。左横はフランス人だがロシア育ち。英国人は1人しかない。他テーブルを見渡しても、似たような状況だ・・・
(余談:いずれ東京もそうなるのかな)。

最初、焦った。
「イランって、どんな文化だ?」
「パキスタンって、どこだ?」
「フランス人だけど、ロシア出身って??」
「そもそも英国に来て間もないし・・・」
(ステレオタイプでの異文化対応ができない!!)。

迷っている間もなく、アサイメントが与えられる。
「我が社のコアバリューに従った場合、この状況でどう判断し行動するか?」
限られた時間内に、チームで対話し、発表せよという。

その瞬間、スイッチが入った。

***************************

最近、日本で次世代リーダーシップ研修をしていて気づいた。

対話には、少なくとも3つのタイプがあることを。
1) 経験の共有を通して自身の感情や固定観念に気づく「内省的」対話
2) 限定した時間で誰もが持ってない新しい知を生みだす「創造的」対話
3) 相手の靴を履き感情を移入同化する中で一体化する「共感的」対話

恐らく、上述の「ザ・チーム」には、三つの対話のすべてが必要だろう。

私見ではあるが、日本のミレニアル世代(20代)は、「内省的」、
海外のミレニアル世代は、「創造的」。

ただ、どちらも、羨ましいぐらいに、「共感的」(Empathetic)だけど。

***************************

森の中で感じる、すべてがつながっている感覚。

そこで感じるのは、アイデンティティではない。
前世紀的な"近代的自我"というラベルを貼ることでもなければ、
狭い"自分らしさ"という檻の中に押し込めることでもない。

あの日、
多国籍チームの中で、
スイッチが入った際に感じたのは、
「肌の感覚が消えていく」感じだった。

自分を規定するシールド(盾)がなくなっていく・・・
自分を守るべきバリアー(防御壁)が消えていく・・・

同じ目的に向かって、
お互いの過去も未来も関係なく、
その場に溶けていく。

けれど、個々人の顔や表情が消えることはなく、
お互いのポテンシャルが交錯して共感が生まれ、新しい何かが生まれていく。

***************************

ロンドンブリッジ近くのオフィスからは、テムズ川が一望できた。

テムズ川の流れを見ながら、何度か思った。
人生は、川の流れに沿って生きるのがいいのか。
逆らって生きるのがいいのか・・・

ある朝、テムズ川の上流、「あのタワーブリッジ」の先に、美しい朝陽が昇るのに気づいた。

その時、ふいに後ろから声がした。

「どちらだっていいのだ」と。
「いずれにしても、重力があるのだから」と -

***************************

そう遠くない未来、多くの新世代(ニュー・ジェネレーションズ)が、国家や民族、宗教を越え、チームでつながれたら・・・ひとり一人が、アイデンティティ(近代的自我)に目覚めながらも、それを越え、「エンパシー」や「コンパッション」でつながれたら・・・

グラス片手に乾杯しよう
「もう一つの、この世界」に。

≪シリーズ二部完結≫

「みんなでつなぐリーダーシップ」がビジネス選書WEBの
メルマガで紹介されました 2017年12月22日

みんなでつなぐリーダーシップ」がビジネス選書WEBのメルマガで紹介されました。

みんなでつなぐリーダーシップ_cover_見本.png

こちらのサイトは忙しいビジネスパーソンに代わって、多数発売ビジネス書の中から特におすすめの本を紹介しています。
選書コメントは以下の通りです。

--------------------------------
これからは、誰かが誰かに依存するのでなく、みんなで組織を作る
時代です。そんな組織の姿を描きます。読めば、若手社員から経営
層まで、すべての世代や役職者が生き生きできるはずです。

「管理職」という働き方に違和感を感じている若い世代はもちろん、
すでに管理職になって苦労している方、旧いリーダシップに限界を
感じている経営層まで、すべてのビジネスパーソンにお勧めします。
--------------------------------

「週イチ・30分の習慣でよみがえる職場」の出版を記念して、
『「出版記念セミナー」リフレクションラウンドテーブル体験会』を開催いたしました。 2017年12月19日

週イチ・30分の習慣でよみがえる職場」の出版を記念して、『「出版記念セミナー」リフレクションラウンドテーブル体験会』を開催いたしました。

マネハプについて詳しくご紹介し、さらに書籍で紹介している2社からゲストスピーカーをお招きして、実際の取り組みについてお話していただきました。

ニチバン株式会社 管理本部 人財開発部 マネジャー 齋藤 一郎様

saito.jpg
・リフレクションラウンドテーブル(以下RRT)を導入することでミドル層の横のつながりを作りたいと思って導入した。
・あるミドルが「悩むことに悩まなくなった」と言った。実はみんな悩んでいる。悩んでいいんだと思えるようになった。
・受講生の88%が「RRTは役に立っている」と言っている。特に傾聴力が身についたと言う人が90%となっている。


RRT卒業生による同窓会セッションでマネハプを行うと、みんな話したいことがありすぎて時間オーバーになるのが常だそう。
打ち合わせは頻繁にあるけれども、マネジメントについて話す機会がないという話は他社でもよく聞きます。
RRTをやってみると、マネジャーたちが実は話したいことをたくさん抱えていることがわかります。
最後には正直にこんなお話をしてくださいました。
「RRTがすごくうまくいっているとは言えないが、集まったときにアクセルを踏めばすぐにエンジンがかかる状態になっていると感じています。」
2013年にRRTを導入し、今は挑戦中だと言う齋藤さん。
来年100周年を迎えるにあたり、目指す姿になっていきたいという思いが感じられるお話でした。


株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ 人材開発部 部長 白濱 三佐子様
shirahama.jpg

・受講率と営業利益率が比例しているのは、何らかの因果関係があると考えている。(もちろん、これだけでうまくいっているのではなく様々な取り組みを行っています。)
・ある部門では、マネハプで感情を表現しやすいよう、マネハプシートにイラストを入れるなどの工夫をしている。
・「不平不満を口にするだけでなく、自分でできることは何かを模索するようになった」「マネハプ後はモチベーションがあがる」などの感想が寄せられている。


CO(コーチングアワセルブズの略。RRTはCOの日本名。富士通グループではCOの名称を使っている)を導入して10年になる同社では、マネジャーには2年目の必須研修としています。
また、卒業生が翌年のファシリテーターを務めて、継続的に受講生を増やしています。
日本で最初にCOを導入した富士通グループ。
白濱さんはご自身の変化についても語ってくださいました。
導入時からCOに携わってきて、「自分の思いを語れるようになった」「ポジティブ思考になった」と。

セミナーを終えて、お客様からはこのような声をいただきました。
・マネハプを体験して、新鮮な気持ちになった。
・「内省」は個人では意識していたが、組織におとすことが文化になり、活気につながると思えた。
・継続の大切さをあらためて感じた。マネハプでは楽しい気付きがあり、よい時間だった。
・どの会社も悪戦苦闘しているのだなと思った。

DSCF1788.JPG

マネハプは体験すると「なるほど」と腹落ちするものです。
「この一週間で自分の中で引っかかっている出来事などを話してください」と言われると
最初はなかなか出てこない人がほとんど。
それは、せっかくの経験から大事なことを得られていないのかもしれません。
しかし、マネハプを続けていくと内省が習慣化して、
ひとつひとつの経験に意味を見出すようになります。
「経験からの学び」はマネジメントだけでなく、人生において大きな収穫。
ぜひ、ご自身の経験から学んでみてください。

「週イチ・30分の習慣でよみがえる職場」が文教堂浜松町店でビジネス書1位にランクインしました! 2017年12月7日

11月7日に発売しました「週イチ・30分の習慣でよみがえる職場」が文教堂浜松町店でビジネス書部門1位になりました!(2017年11月26日~12月2日)

マネハプカバー チラシ用データ.jpgのサムネイル画像

こちらの書店は浜松町の駅から徒歩1分という立地柄、客層の7割がビジネスパーソンであり、駅の利用や出張の際に立ち寄る方が多いようです。
当書籍は「読みやすくわかりやすい」ので、移動のお供にちょうどいいのかもしれません。
ぜひ通勤中のお供にいかがでしょうか。

日経ストアで電子書籍もあります。

「みんなでつなぐリーダーシップ」がビジネス選書WEBで紹介されました! 2017年11月24日

みんなでつなぐリーダーシップ」がビジネス選書WEBにて、11月16日の「本日の選書」に選ばれました。

みんなでつなぐリーダーシップ_cover_見本.png

こちらのサイトは忙しいビジネスパーソンに代わって、多数発売ビジネス書の中から特におすすめの本を紹介しています。
以下はサイトで紹介された内容です。

--------------------------------
管理職になりたくない!時代です。かつては、サラリーマンになった以上、誰もが社長を目指したものです。それが、役員にさえなりたくない、となり、う言いにマネジメントさえ、拒まれるようになりました。どうすればいいのか?問題提起と解決策を紹介します。
--------------------------------

共有する・あとで読む

  • 印刷する

ページトップへ戻る

J.Felの出版物

みんなでつなぐリーダーシップ
みんなでつなぐリーダーシップ
週イチ・30分の習慣でよみがえる職場
週イチ・30分の習慣でよみがえる職場
『「ベテラン社員」がイキイキ動き出すマネジメント』
『「ベテラン社員」がイキイキ動き出すマネジメント』
イキイキ働くための経営学 
イキイキ働くための経営学 
ワクワクする職場をつくる。
ワクワクする職場をつくる。
「上司がさっぱりわかってくれない」と思っているあなたへ(台湾版が出版)
「上司がさっぱりわかってくれない」と思っているあなたへ(台湾版が出版)
「上司がさっぱりわかってくれない」と思っているあなたへ
「上司がさっぱりわかってくれない」と思っているあなたへ

電話でのお問い合わせ 03-5457-3470 受付時間 平日10時?18時

フォームでのお問い合わせ 24時間受け付けております

printFoot

株式会社ジェイフィール

東京都渋谷区渋谷3-3-2 渋谷MKビル6F

Copyright © 2008-2015 J.Feel Inc All Rights Reserved.

株式会社ジェイフィール

東京都渋谷区渋谷3-3-2 渋谷MKビル6F

Copyright © 2008-2015 J.Feel Inc All Rights Reserved.