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ジェイフィールは、良い感情の連鎖を起こすことで、
人と組織の変革を支援するコンサルティング会社です。

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コラム・日記

コミュニティ「スーパーZ世代の可能性と突破すべき壁」 大盛況で幕を閉じました! 2018年7月6日

一昨日、「スーパーZ世代の可能性と突破すべき壁」というコミュニティを開催しました。
会場がギュウギュウになるほどの参加者数!
世代を超えてたくさんの方にご来場いただきました。

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スーパーZ世代とは、Z世代(U25)の中でも「もう一つの、この世界を知る」段階(ステージ1)をクリアーし社会課題や初期衝動を「自分事化」しようともがき、ワーク・アズ・ライフのキャリアをデザインしようとする人のこと。

最初から就活しない
いきなり起業もあり
いきなりソーシャルベンチャーもあり
パラレルキャリアも当たり前

そのエッジの効いた個性と
新時代の発信力を使い
世界とつながり
仲間とつながり
自分とつながり
社会を変えていく

彼ら彼女たちはどこを目指していくのだろう?
彼ら彼女たちが20代で直面する壁はなに?

というテーマを掲げて、何人かのZ世代、Y世代の方々に自分がどんなことをやっているのか、紹介していただきました。
アフリカのパン屋さんで障がい者の人たちと一緒に仕事をした経験や、
自分で事業を始めている話、
さまざまな国籍の人と一緒に生活をして感じたことの話、
今話題の働き方を全部やってみたという話、
などなどなど・・・

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クロストークでは、Z世代からY世代への質問がたくさん。
迷いながら、やりたいことを模索しているZ世代から見て、自分のスタイルを確立しているスーパーY世代から学びたいと思っているように見えました。

また、シンガポールのPACE社から、創業者であるリリーさんからリアルリーダーについてお話いただく一幕も。
最後には全員で今日の感想・意見などを話しました。
いつの時代も10代~20代は「やりたいことが見つからない。わからない」「これから自分はどうしよう?」と悩むのは同じ。
「じゃあ、こうしよう」というやり方が時代によって違うのかなと思います。
「つながる」と一口に言っても、デジタルネイティブのつながり方&つながる相手と40代・50代のそれは違う。
どちらがいいとか悪いとかではなく、違いはあります。
1年後、彼らはどんな世界を見ているのか、また聞きたいと思いました。

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ちがいを ちからに 変える街を目指すプロジェクト「渋谷をつなげる30人」 第3期生としてJfeelメンバーが参加しています 2018年7月3日

フューチャーセッションズが主催する「渋谷をつなげる30人」をご存知でしょうか。
渋谷区が20年後の未来を見据えて策定している基本構想の総合テーマ「ちがいを ちからに 変える街」を目指し、地域の企業、NPO、市民が一緒になり、区と連携しながら課題解決に向けたビジネスモデルを8カ月かけて立案・実行するプロジェクトです。

2016年にスタートし現在3期目。
ジェイフィールからは今回が初参加ですが、片桐晶子が参加することになりました。
先日のキックオフ後には渋谷3丁目にある「cafe 1886 at Bosch」にてgreen drinks Shibuyaと連携したイベントを開催。

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渋谷区長、副区長も参加したイベントの様子などが渋谷経済新聞や事業構想大学院大学のサイトに紹介されました。

渋谷で何がやりたいか。
渋谷で何ができるのか。
渋谷で働く私たちとして、どんな連携ができるのか。
楽しみです!

スタンダードコース6期がスタートしました 2018年6月21日

6月20日にスタンダードコース6期がスタートしました。
スタンダードコースはベーシックコース修了者対象のコースで、
10月までの全5日間(月1回、9:30~18:00)のプログラムです。

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ベーシック修了者の感想で多い
「RRTの基礎を学びスキルだけでなく考え方が身についた。
もっと理論についての理解を深めより良きファシリテーターになりたい‼」

という声にお応えした理論と実践を繰り返し学ぶ内容となっています。
1日目はレゴを使った自己紹介から始まり、内省のマインドセットを学びました。
懇親会まで参加された方全員が宿題の課題をその場で悩むことなく決めて帰り、皆様のやる気と熱意を感じました。
次回2日目は森へ出かけます♪ 
森林の中で感性を磨いてきます!

あなたにとってファシリテーターとは 2018年6月21日

先日終了したベーシックコース30期。
毎回受講者の皆さまに聞いている「あなたにとってファシリテーターとは」という問い掛けに、皆さまの実感がこもった素敵な言葉をたくさんいただきましたので、少しですが紹介させていただきます。

『相互のつながりを実感し成長できたと思える場づくりをする人』

『健全な気づき、モヤモヤ感を与えられる人
私は自分の思いに正解を求めるのですが、
それをやってしまうと考えなくなるとわかったので出来るだけ常にモヤモヤし、
いろいろなことに気付き、正解を出さない生き方もいいのかなぁと気付きました。』

『行動変容を促進させるのではなくて、
やはり気づきを与えて、気づいた人が自ら変わっていくんだなぁと思いました。』

『人と話すという事、人の話を聞くことは生涯続けられることだと思うので大切にしていきたいと思いました。』

『参加メンバーが参加メンバーにまた会いたいと思う場作りをする人
ファシリテーターはいずれいなくてもいい存在になれるのを目指すのがいいのかなと思いました。
ファシリテーターは、自分の人間性を試されると思います。
弱さや自信の無さみたいな所が出てしまうが、向き合い続けなきゃいけないことなので、
人間力を高めるようなリフレクティブな生活をしていきたいという風に思いました。』

講座終了直後の熱のこもった言葉は私たちの心に響きます。
人に気づきを与えるのは簡単ではないことを皆さん実感されたようですが、皆さんの言葉はすでに私たちに気づきを与えていて、素晴らしいと思いました。

ファシリテーター養成講座 ベーシックコース30期が開催されました! 2018年6月14日

6月12日、13日にベーシックコース30期が開催されました。

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2018年度第1回目の開催となる今回は早くに満席となり、
遠くは九州からの参加でいつもより多い15名の方に受講いただきました。
自社でRRT導入の為に会社で選ばれた方、先輩や知人のご紹介の方も多く、
皆様休憩時間も熱心にテキストを眺めていらっしゃいました。

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来週はベーシックの上級者コースの『スタンダードコース(全5回)』がスタートします。
続けて受講される方もいらして、皆様にお会いするのが楽しみです。

ジェイフィール合宿を行いました 2018年5月22日

半年に一度のジェイフィール合宿を、この週末に行いました。
今回の行き先は逗子。
天気にも恵まれ、海の見える環境での合宿。

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一見ステキな環境ですが、きらきら光る波を見ながら会議室にこもるという・・・
「釣りでもしたいなぁ」
「BBQでしょう」
なんて冗談を言いながら、みんなでしっかりと合宿をやりました。

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この半年の振り返りもありながら、ジェイフィールの未来について考え、
改めて私たちが今できていることと、できていないこと、
世界はどうなっていくのかなどを考えました。
また、仲間への感謝や賞賛、期待を伝え合い、今期やりたいことなどを一人ひとりが語りました。

参加人数が過去最多となり、ジェイフィールのメンバーが増えたことを実感。
いろんな視点が入って、ブレストしていて楽しかったです。
そう思えるのは「みんな違っていい」という風土があるからでしょうか。
次の合宿は秋。
その頃にはどんなジェイフィールになっているのか、楽しみです。

Social Re-connect Project始動しました! 2018年3月22日

3/6(火)、ジェイフィールオフィスにてSocial Re-connect Projectの第1回ワークショップを実施いたしました。
Social Re-connect Project (SRP)とは社会と自分のつながりを見つけていくための活動として、ジェイフィールで始めていくことになったアクションです。「まだ多くの人に知られていない社会の課題」にフォーカスをあて、そこに向き合っている方々の思いや実態にじっくり耳を傾ける時間を創ります。そのうえで自分とその問題とのつながりをみつけていくような時間を設けていくのがこの場のコンセプトです。記念すべき第1回目である今回は、特定非営利活動法人HUG for ALLの代表理事である村上綾野さんをお呼びしました。HUG for ALLさんは、すべての子供たちに「安心できる場所」と「生きる力」をというミッションのもと、児童養護施設で暮らす子供たち、さらには施設の職員の皆様のサポートを行っている団体です。(団体HPはこちら→http://hugforall.strikingly.com/

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冒頭、村上さんから児童養護施設にいる子供たちの現状や取り巻く環境について、さらにその現状や環境に対してHUG for ALLがどのようなアクションをしようとしているかをお話いただきました。印象的だったのは、村上さんの「大人の期待通りがんばれてしまう子どもたちほど、何も解決しないのでは?」という言葉。児童養護施設の入所理由トップは、親の虐待/精神疾患/経済的困窮と言われているそうです。中には大きな困難を抱えた子供たちも存在し、また児童養護施設の慢性的な人手不足といった背景もあり、本当に手一杯の状態で運営されている施設もあるとのこと。そんな環境では、我慢ができたり、大人の事情をくみ取ったりできる子ほど、関心が向けられにくく、自尊心が育まれづらいのではないかといった課題意識です。

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その後質疑や対話などを挟みながら、後半はジェイフィールコンサルタントの長谷川がファシリテーターとして入り、ワークショップを実施しました。ワークショップの詳細は次回SRPに来て是非体感していただきたいのですが(笑)、村上さんのお話を聴いて感じたことを「サイレントスキット(言葉を使わない即興劇)」で形にし、そのスキットをお互いに見ながら感じたことを語り合う...シンプルに「感じる」ことを大事にした構成になっています。スキットをつくる前に「子供たちが感じているであろう感情と近しいもの」を「自分も感じたことがないか」...これも直感的な方法で思い出してみます。
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私が思い出したのは、自分が小学生の時のエピソード。自宅から離れたスーパーマーケットに一人で行き、家にお土産としてグラスを買って帰りました。その時に親がとても喜んでくれたのが忘れられず、またそのスーパーに行った時に、何かをお土産に買って帰ったのだと思います。そうすると、やんわりと「もういいよ」と親に言われ、ちょっとショックを受けた...記憶が曖昧な部分もありますが、そんな感じの思い出です。思い返してみると、その時は親がとても忙しい時期で、自分に笑顔を向けてほしい一心でそんなことをやったんじゃないか...と。「安心できる居場所」を求める感覚が自分の中にもあることが、体感された瞬間でした。
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このようなエピソードの一部をスキットにし、お互いに見て対話をすることで、また気づきが生まれます。そして参加者の方々には最後に、「HUG for ALLの向き合う社会の課題と私のつながり」を考えてもらい、ワークショップは終了しました。

参加者の方々の声としては「スキットを演じる中で、人に関与してもらいほっとするイメージが体感できた」「集団の中で関心を寄せられない疎外感を体感できた」「スキットを見て『自分にこんな関わりがあったらよかったのに』という感覚になった」等...それぞれがそれぞれの、社会課題とご自身のつながりを見出していただいていたように思います。また多くの参加者の方から聞かれたのは「共感もするし、問題意識も芽生えたが、自分が気軽にボランティアとして参加してもよいものだろうか」というもの。HUG for ALLさんでは基本的には継続的な支援の形をとりつつも、単発で参加可能なワークショップ運営スタッフなども参加形態としてあるようです。私自身、子供の学習支援をするNPOに所属していた経験がありますが、イベントの参加や寄付など社会課題に対するアクションの形は意外と幅広くあると感じています。是非みなさんも、関心がある課題があれば、何か小さくてもアクションをしてみてください。SRPは次回開催が未定ではありますが、来年度も開催予定です。また情報をお伝えできればと思いますので、是非ご参加くださいませ!
【J.Feelコンサルタント 齊藤】

「対話が生み出すイノベーション~弱さの語りの力~」を聴いて 2018年3月16日

今日は「Sansan Innovation Project 働き方2020」というイベントに行ってきました。

会場には満開の桜の他、プラントハンターの西畠清順氏が手がけた植物でいい空気が漂っておりました。
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展示は新しい働き方を実現するためのシステムやアプリの会社が多く出展しており、
「ノウハウを独り占めする時代は終わり。よいものはみんなでシェアして、みんなで社会をよりよくしていく時代だなぁ」と感じました。
本来、当たり前の姿だとも思います。
「競合」という言葉は死語になりつつあるのではないでしょうか。

講演は「対話が生み出すイノベーション~弱さの語りの力~」を聴きました。
プレゼンターは下記のお2人。
NTTドコモ イノベーション統括部 39worksアクセラレーター 金川暢宏氏
埼玉大学 人文社会学研究科准教授 宇田川元一氏

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NTTドコモのフェルコンという新規事業開発のための仕組みづくりについて聞きましたが、ジェイフィールとやっていることは似ていると思いました。
「本当にやりたいことは何なのか?」を突き詰めて考えるところから始めることや、
フラットな関係性を大事にしているところ、「攻撃は絶対しない」というスタンスなどが似ていると思いました。
また、失敗を恐れないために、1on1では「どんな失敗も受け止めるよ」と必ず言うのだとか。
安心して本音を話せないとイノベーションなんて起きない。
改めて、そう思いました。

また、ドコモをどうするとかではなく、これからの働き方について考える、外部の組織や人とできることが一緒にやって、社会全体をよくしていこうという考えも話されていて、ここでも世の中の流れを感じました。

いいお話が聴けて、充実した1日でした。

富士通グループの取り組みがカナダのHRポータルサイトに掲載されました 2018年3月15日

昨年、カナダで開催されたコーチングアワセルブズ(以下CO。日本名リフレクションラウンドテーブル)世界大会で飯島健太郎氏(株式会社富士通マーケティング 特命顧問)、仙田健氏(株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ 執行役員)が発表した富士通グループの取り組みが、カナダのHRポータルサイト「HRD(Human Resources Director)」に掲載されました。

株式会社富士通研究所や株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリにおける、COへの参加率と業績の向上が何らかの因果関係があるのではないかという仮説についての発表です。
過去8年間のデータより、参加率が高いほど、経営陣、チームワーク、職場間のコミュニケーションの満足度が高いという結果が得られたとしています。

プログラムと業績との関連性は調査・立証が難しいものですが、長きに渡ってRRTを継続している富士通グループだからこそ立てられた仮説と結果であると言えます。

厚生労働省「第2回 働きやすく生産性の高い企業・職場表彰」優秀賞に
弊社が支援している、西部ガス株式会社が選ばれました 2018年3月8日

昨年度から厚生労働省が実施している「働きやすく生産性の高い企業・職場表彰」にて、弊社が支援している西部ガス株式会社が優秀賞(職業安定局長賞)に選ばれました。
受賞にあたって、西部ガス様からは「ジェイフィールと一緒に取った賞です」と感謝の言葉をいただきました。

受賞のポイントは次の通り。
★働き方の見直しにより、全社で時間外労働を平成23年(2011年)からの5年間で約25%削減
★女性の活躍推進による女性管理職の増加、キャリアと育児の両立支援による育児休業利用者の100%復帰を実現
★高年齢者の活性化のための処遇改善や評価制度改定による意識変革の実施
(厚生労働省ウェブサイトより)

上記の内、高年齢者の活性化をジェイフィールが支援しています。
支援しているお客様が表彰されるのは私たちにとっても喜ばしいことです。
このような賞を取ったことで、同社の取り組みを参考に、他社での取り組みが広がることを期待しています。

厚生労働省「働きやすく生産性の高い企業・職場表彰」のポータルサイトはこちら
西部ガス株式会社のサイトはこちら

ベテラン社員活性化のプログラムはこちら

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